川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 「害」の字については、文化庁として、日本国政府として、ほかの外国で用いられている事例を把握しておらないということでございます。 「害」は、主査、害虫とか害悪とか害毒とか、あるいは傷つけるとか殺すという意味ですね。漢字というのは、漢字一文字で意味をあらわすわけですね。他方で、「碍」の字というのは、文字どおり、道端に置かれた旅人を遮る石というそもそもの意味で、バリアという意味なんですね。 これは、漢字圏の人たちが、害毒の「害」…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 大臣、配付資料の一ページから四ページを見ていただくと、今御説明いただいた文化審議会国語分科会の確認事項等を添付させていただいておりますが、今御説明をいただいたように、「常用漢字表は、地方公共団体や民間の組織において、表にない「碍」を用いて表記すること等を妨げるものではない。それぞれの考え方に基づいた表記を用いることが可能である。」というふうに記載をされております。 この文章の意味は、内閣告示や内閣訓令のもとにある国の法令の…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 大臣、ありがとうございます。 この国語審議会の確認事項を受けて、早速、兵庫県の宝塚市が、資料をつけてまいりましたけれども、宝塚市の公文書に「碍」の字を使うということを発表されて、この四月から運用を始められるということでございます。 この宝塚市の方針、これはもう全く問題がないという理解でよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 大臣、ありがとうございます。 大臣、衆参の両院で全会一致で、これは馳先生の大変な御尽力、御指導があったからなわけですけれども、このような決議が行われて、今、審議会で御議論をいただいている。 このきっかけというのは昨年の通常国会でのスポーツ基本法の改正でありまして、スポーツ基本法の条文の中の公益法人日本障害者スポーツ協会が、この障害者スポーツ協会の「害」の字を平仮名に改めると。要するに、「害」を使うことに関して団体として抵抗…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 きょうはNHKさんにも来ていただいているので教えていただきたいんですけれども、NHKさんは、放送用語委員会というところで、言葉に関して、漢字に関して、どの漢字を使うかということを御議論されていらっしゃるようでありますけれども、障害に関しての表記、「害」の字を今は使うということになっているそうであります。 文化審議会国語分科会は、今お聞きいただいているとおり、新聞、雑誌、放送等のメディアも、それぞれの考え方で漢字を使うことは…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 曖昧な、ちょっとよくわからない答弁だったんですけれども。よく考えてまいりたい。 放送用語委員会で、それは御検討をぜひいただきたいんですよ、国語審議会とは別に。国語審議会は国のことをやっているわけで、それとはもう、メディアは別だよということは確認されているわけですから、NHKさんはNHKさんとして独自に御検討いただきたいんです。 というのは、大臣、実は、一九五六年の七月五日に、文化庁から、仮名遣い、漢字の問題として、「「同音…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 「碍」の字は、ですから、今申し上げたように、ある一時期から使われなくなってしまったので、みんなが知らないわけですね。日本人が知らない、知らないからなじみがないということであって、障害者権利条約の障害者という言葉の意味は、あるいは障害という言葉の意味は、その人の行く手を阻むバリアのことなんだよということが障害者権利条約に書いてあるわけですけれども、文字どおり、「碍」の字はその意味なんです。 日本のメディアを代表する機関である…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 放送で使う漢字は放送用語委員会で決めると。その放送用語委員会で、オリンピック、パラリンピックってめっちゃ大事じゃないですか。日本という国のイメージとか、日本という国がこれからどういう方向に向かっていくのかということを世界の人々に指し示していくときにすごく大事なイベントだと思うんですけれども、そこでどういう漢字を使うのかというのは、NHKさんとしてもしっかり御検討をされるべきであるというふうに思うし、そこに向けて、障害の「害…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 NHKさんに御答弁をいただきました。 大臣、漢字一文字ですけれども、日本という国の国柄とか、あるいは日本人の民族性とか、あるいは日本人がこれから何を目指していこうとしているのか、本当のバリアフリー、みんなが尊重される世の中にしていくんだよという政府としての意思を示すためにも、漢字一文字を変えることが物すごくいいメッセージになるというふうに思うので、ぜひ、文化庁、文化審議会国語分科会での検討を督励していただくように、大臣、最…
第198回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○川内分科員 ありがとうございます。 終わります。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 川内です。 大臣、よろしくお願いします。 まず、先日の財務金融委員会、二月十九日だったんですけれども、そこで、さまざまな統計問題というか、今回の毎月勤労統計をめぐるさまざまな問題について、ある一定の端緒になったのではないかと考えられる平成二十七年十月の麻生大臣の経済財政諮問会議での御発言というものについて取り上げさせていただいて、そのときの大臣の御答弁が、いろいろ御質問があっておりますけれども、いかにも唐突のように見えるのか…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 そこで大臣に、今、そんなはずはないがな、こう大臣もおっしゃられたわけですが、経済財政諮問会議で、毎月勤労統計を始めとする統計の精度の問題を御発言になられる前に、毎月勤労統計に関して、サンプルがえのときに段差が生じるんだよ、これはいろいろな人に指摘されているんだよということを、どなたかからレクを受けられたんじゃないかというふうに思うんですけれども、その辺の、誰からレクを受けたとか、いつ受けたとか、そういうことに関して教えていた…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 ありがとうございます。 では、統計についてはまた後ほど聞かせていただくとして、きょうずっと話題になっているポイント還元のことについて、お話をちょっと聞かせていただきたいというか、教えていただきたいんですけれども。 事務費が大変な額に上るじゃないかということで、ただ、私、予算書をまじまじと見るというのはなかなかないんですけれども、平成三十一年度の予算案の予算書には、消費者行政推進費として二千七百九十八億という数字がただ載ってい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 きょうはこの細目について深く聞くことはなかなかできないんですけれども、ポスター、チラシで六十億、各店舗への支援に三百億、システムの開発とかは、別途予算は計上されていたと思うんですけれども百四十億、コールセンター等を始めとするその他事務費で百八十億、合計すると六百八十億になるわけですけれども。どうやったらこんな何百億というお金が使えるのか、私も大変興味があるので、更に詳しくまた聞いてまいりたいと思うので、詳細な資料を御用意いた…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 統計そのものが推計になるわけですから、推計を推計すると推計の自乗になっちゃうので、政府として出すのはどうかという思いもおありになろうかと思いますけれども、しかし、その一兆一千億という軽減税率を適用される減税額というものがどのように配分をされるのかということについては、今おっしゃられたように、大胆な仮定、ある一定の仮定を置いたらこうなるということはしっかりお示しをいただく必要があるというふうに思いますので、急ぎ作業をお進めをい…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 三千八百八十二億円のうち百億円が、でも生活保護世帯の、今御答弁いただいたのは誰でしたっけ。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 川又さん、この前、この財務金融委員会でみんなが認識したわけですけれども、生活保護世帯の子供さんたちというのは、相対的貧困よりも上のラインなんですね。 子供の貧困対策、相対的貧困をなくしていこうというのは、生活保護世帯の子供たちに近づけていくように貧困対策をするということだと思うんですけれども、今お答えになられた百億円という数字は、生活保護世帯の子供たちへの支援というのも入っているわけですから、子供の貧困対策という意味において…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 それでは、次に、根本大臣の御発言なんですけれども、委員以外の関係者とは中江秘書官のことであるというふうに根本大臣が御答弁されているんですけれども、この御答弁は、根本大臣が事務方に確認したところ、その事務方が姉崎部長に連絡をとり、その姉崎部長が、中江秘書官のことであるというふうに事務方から報告を受けたのでそう答弁したのだという、何か非常にわかりにくい御答弁をされるわけですけれども、根本大臣が確認した事務方とは誰なのか、そして、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 姉崎さんに電話した事務方というのは誰ですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○川内委員 いやいや、名前を言ってくださいというんじゃなくて、役所の皆さんはみんなポストで仕事をされるわけですから、ポストの名前があると思うんですけれども。