川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 やはり、防衛省を代表するのは岩屋大臣なので、大臣からしかるべき立場の人に、こうだよということを伝える必要があるというふうに思いますし、現場レベルは別として、正式にきちんと岩屋大臣が話をすべきであるというふうに思いますし、加えて言えば、二月の県民投票の結果、アメリカは民主主義の国ですから、日本もそうですし、民主主義で示された民意について、県民投票の結果、七割の県民が辺野古については反対しているんだよ、これは大変だわということを…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 県民投票の結果についても伝える、話をするということでよろしいですか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 知っているんですけれども、それを正式に話題にするということが大事だと思うんですよ。それを話題にしてもらえますかということを聞いているんです、県民のために。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 事実関係を伝えるというふうにお約束をいただきました。 では、何で軟弱地盤だということがわからなかったのか、設計の変更に至ったのかということを、これは事務方の方に教えていただきたいんです。 平成二十五年十二月に埋立ての承認を受けるわけですけれども、その二カ月前に沖縄県に対して防衛省から文書が出ておりまして、いろいろ計算したけれども、ちゃんと護岸などを設置することができるよという文書が出ているわけです、平成二十五年の十月二十五日…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 だから、円弧すべりが一・〇以上であるということをここで書いている根拠を、当時のその根拠を示してくださいということを言っているんですけれども。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 いやいや、きのうある程度いただいているので、きょうこれを聞きますと言っているんですから、ちゃんと答えてくださいよ。シュワブ平成二十四年資料作成業務報告書とか、あるいは平成九年のシュワブ沖土質調査その一とかその二とか、そういうもので計算しましたと。 だけれども、大事なのは、シュワブ資料作成業務かな、埋立承認願書の根拠となっている、要するに、支持層として、ケーソンを沈めても大丈夫だよというかたい岩盤として、琉球石灰岩というものを…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 この平成九年九月土質調査報告書、シュワブ沖土質調査その一の柱状図から読み取っておりますと。これ、四つボーリングしているんですけれども、このどこのボーリングポイントのどこが五〇なのかということを教えてください。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 B—1ポイントの、では、N値が五〇を示す琉球石灰岩の地層の厚さは何センチですか。(発言する者あり)
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 違う違う。琉球石灰岩を支持層にしているわけですよね、円孤すべりの計算で。このボーリング柱状図で、琉球石灰岩の層でN値五〇を示している層というのは十五センチしかないでしょう。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 はい、そうです。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 だめ。あしたこれ聞きますからねと申し上げているわけですから、どんなことでも、やはり事務方なんですから、こんなことを大臣に聞けないですから。だから、ここで、この場で聞いているわけですよ。きのう、答えてもらえなかったから、資料もちゃんと十分に用意してもらえなかったからこの場で聞いているわけで、それを細かく通告がないからといって答えないのは、それはひきょうというものですよ。それはひきょうというものなんですよ。 結局、何を私が言いた…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○川内委員 はい、終わりますけれども、委員長、ぜひ、これは何か集中審議もするとかしないとかおっしゃっていらっしゃるので、するんですね。これは、そのときまでにきちっと資料を整えていただいて、いや、ちゃんとやっているからいいんだということじゃないんですよ。この設計の概要を沖縄県に提出したときに、もしかしたら本当は軟弱地盤だとわかっていたのに隠していたのではないかという疑問なんです。違うと言うんだったら、違うという資料でちゃんと説明してもらえ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。 この法律案、先日の参考人質疑でも、高等教育の無償化に向けて一歩前進なのか半歩前進なのかという議論があったわけですけれども、大臣の提案理由の説明あるいは法律案の解説の資料等は、総合的な少子化対策を推進する一環というふうに書いてあって、高等教育の無償化の一環という言葉はどこにもないわけでございます。 そこで、まず改めて確認をさせていただきたいのは、野田内閣のときに、国連人権規約に基…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 そうすると、この法律案の提案理由説明の中に、高等教育の漸進的な無償化の一環として、あるいはその趣旨に沿うものとしてという言葉をきちんと入れておかなければならないというふうに私は思いますが、なぜ提案理由あるいは趣旨説明の中にその言葉をお入れにならなかったのかという理由をお聞かせください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 なぜ私がこんな小じゅうとみたいなことを大臣に言うかというと、総理の施政方針演説の中でも、幼児教育の無償化という言葉はあるんですが、高等教育の無償化という言葉はないんですね。累次の閣議決定文書でも、高等教育の無償化という言葉が、一年ぐらい前までは入っているんですけれども、最近は、高等教育の無償化という言葉が閣議決定文書からはなくなっている。この法律案の概要について合意された文書は関係閣僚合意ということになっているということで、…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 これは大事なことだと思うんですよ、政府の意思を示すという意味において。馳筆頭もそこで、うんうん、そうだそうだとうなずいていただいているので、ぜひ政府・与党の中で御検討いただいて、やはりそういうことをきちんと、一環なのか、その趣旨に沿うものという言葉なのか、その細かい文言は別にして、そういうものを目指す中の一つなんだよと。 だから、さっき同僚の村上先生からも、何で三百八十万はよくて三百八十五万だとだめになるの、公正さを欠くでは…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 そうすると、特に何か、例えば来年の四月から始まるとして、来年はこうしようとか再来年はこうしようとか、具体的な目標が、いつまでにというのもないみたいですから、最終的に八割になればいいね、来年はこうしようというのもあるわけではないということみたいですけれども。 では、大臣の会見では、この法律が全てうまくいったとしたら七千何百億か所要額が必要になるよという御説明がされているわけですけれども、来年、ことしの夏の概算要求、幾ら要求をす…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 まだ固まっているわけではないと。 それでは、七千六百億この法律案のために必要なんだよと言って、参考人の方からも出ていたんですけれども、その七千六百億で八割に達するまでの間、それは九割になるかもしれないし十割になるかもしれないわけですけれども、とにかくこの法律案にのっとって、消費税増税分の財源を確保していきますよというふうに政府的にはおっしゃっていらっしゃるわけです。 大臣がおっしゃっていらっしゃる七千六百億のうち、来年はこれ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 七千六百億というこの法律案が必要とする所要額について関係閣僚合意というものがされているということなんですけれども、この関係閣僚にはちゃんと財務大臣も入っているんですよね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○川内委員 この所要額についてきちんと確保をされていくことが無償化の漸進的な実現というものに資するものになっていくというふうに思いますので、しっかりと計画を立てていただいて、なるようになるということではなくて、しっかり子供たちの機会均等に資するような制度にしていただきたいというふうに思います。 そこで、提案なんですけれども。非課税世帯、そして準ずる世帯の子供たちに対して支援をする、そうすると崖が生じますね。さっき文科大臣は、いや、それ以…