P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 これは大蔵大臣、あなたはもう一度今の速記録をごらんなさい。そんなことは起り得るわけはないという答弁をされたんです。起ったらどうするかという私の質問なんです。現に起っておるのだが、これは間違いであれば別です。私はいつでも撤回しますが、間違いでないつもりです。そんなわけはないとあなたは答弁されたが、現にあればどうなさいますかと聞いておるのです。

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 大蔵大臣は、そういうことをやかましく言われるならこれは問題なんです。そういう欠陥があるから、その欠陥を頂そうと言うなら別です。そんなものは起り得るのだから制度を変えろということは、十分自分が行わなければならない責務にある者の怠慢であって、責任をのがれるような制度の改廃を言われることは行き過ぎじゃないか、こういうことであなたにお尋ねしたのですから、それ以上のことは一つ農林大臣にお尋ねいたします。 今私が申し上げたように、とにか…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 そういたしますればこの赤字というものは、国民生活の食糧をまかなう上からくる行政的にとらなければならない政府の責任として、自然に生まれてきた赤字である。従ってこれについては政府は十分心得べきであるということでありますから、私はこの点については了承いたします。しかしながら誤まった見方で、運用が悪いことからくる欠陥をもって、制度の欠陥なりとする誤まった策に乗ぜられないだけの用意があってしかるべきだと思うのでございます。 次にお尋ね…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 今河野国務大臣から明快な御答弁がありまして、私はこれで大体了承いたします。今日内閣がとかく弱まって参りまするというと、事務当局が勝手な放言をいたしまして、どっもに一体内閣があるのか、事務当局に内閣があるのか、責任政治をとっております政党の方に一体内閣があるのか、わからなくなるような状態が起きて参りまするので、念のために申し上げましたところ、つけ加えて答弁がありましたから、これで了承いたします。 次にお伺いいたしたいのでござい…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 これは抽象論の場合は、今農林大臣の言われたようなことも言えないことはないと思うのです。ところが今年は、御承知のように新しい米価決定に当りまして、時期別格差として出たものから二百十円平均引いておるのです。またあらためて二百十円掛りとしてつけ加えていますから、二百十円そのものを標準米価から引いたことに問題が存するわけであります。しかも時期別格差は、二百十円見込んでおりましたものが、現在では百六十三円くらいになってきております。そ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 それでは次にお尋ねいたしますが、大蔵省が出されました今度の三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等の特例に関する法律案を出されましたが、これはどうも従来出された法律の方式を非常に逸脱しておるのですね、これは二つの内容を持ったもので、一つは三十一年度の食糧管理特別会計の借入の限度を上げなければならないというところから出された法律であると認めます。これは現に約三千万石に及ぶような買付をしなければならないピーク時における借入限度の…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 どこに関連があるのですか、今までこういう関連を無理につけて法律案を出したことはないのです。別々に出されても、必要なものでありますならば、われわれはわれわれの方針に基いて当然法案を審議する。事務当局の都合で一本にしなければならないという、こういう国会の審議を、事務当局が勝手に不便を来たすような審議を求めることが、一体議会政治をほんとうに尊重したゆえんなんですか、どういうわけでこれを一本にしなければならなかったか、法制局はなぜこ…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 これはまだ議論があります。たとえば、税のごときはほかの法案でやられることは困ると大蔵省は今まで言われたことを、自分でもってみずからやられる、それを悪例だと言って主張された大蔵当局が、これはいい例だと言われるとしますれば、われわれも将来これはいい例として大蔵省にこういうことをやらないとも限らないということだけを十分御了承願っておきたいと思います。 時間がないから他に移ります。そこで、余剰農産物並びに世銀からの融資というものを三…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 これについてもいろいろ尋ねたいことがありますけれども、時間がありませんから申し上げません。しかし、外資導入であるとかということで旗を立てて大いに宣伝しただけのものが出ていないということだけは明らかにしておきます。従って、外資等にいたずらに依存いたしておりますると、日本の産業開発の上に、とれないもの、借りられないもの、いろいろな条件のむずかしいものを、さも簡易に得られるがごとく予算を立てることになりますと、日本の財政規模の上に…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 これは予定の土砂堆積とは認めがたい。ないと称しているのですから――現にあるのをないと言って隠しているところを見ると、予定のものでないことは明らかです。従いまして、あの膨大な経費をかけた佐久間ダムにもこうした土砂堆積がだんだん起ることは、上流の土砂の流出量から見て当然推定されることでございます。従いまして、水源地を培養するとか、あるいは土砂どめを作るとかいう当然行うべき義務を怠りまして、たまった土砂を土砂ばけから吐き出すという…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 今御質問いたしましたのは、結局、水源地なり砂防工事なりをしないと下流に及ぼす影響が大きいから、善処しなければならないということを要望したのです。これはいずれかの機会にまた深く申し上げましょう。 そこで、ちょっと農林大臣にお尋ねしておきたいのは、私、この間フランスへ行きましたところが、大使館の連中がみな絹のハンカチを持っている。それから、店を見ましても、あのフランスの新しい流行のデザインというのは、人絹またはスフあるいはナイロ…

日本社会党1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 関連して。国の債権であるという答弁があったのですが、国の債権と規定するからには、法律上の根拠がなければならぬ。食糧管理法の規定から見まして、これらが国の債権であるということがどうしても出てこないと思うのですが、どういう根拠に基いて国の債権であると答弁されるか、その点だけお聞きします。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 食糧管理法の中には、契約に基いて供出するということにはなっていない。契約じゃない。できた米は全部政府は買わねばならない、供出しなければならないという規定になっておる。契約じゃないはずです。これは契約だということになりますると、供出しなくてもいいということになります。また政府は買わなくてもいいということになる。これは重大な問題だと思うのですが、なおあなたはそういうお考えですか。食糧管理法をさように御理解になっておるか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 米の供出は、契約に基いて供出されるというふうに理解されたのですか。食糧管理法をさように理解されるのですか。

日本社会党1956/11/29

25衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○川俣委員 何といいましても、米に対する基本的な法律が食糧管理法であることは、何人も否定できない。従って、そこから根拠なしに債権である、契約であるというようなことが出てくるわけがないじゃないかとお尋ねしておるのです。あなたは食糧管理法のもとにおいて、現行法のもとにおいて、米の供出というものは契約に基くものだという理解ですか、どうですかと聞いておるのです。

日本社会党1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 関連して……。今主計官の答弁中非常に聞き捨てならないところがあった、それは会計検査院及び大蔵省が農薬がどこへ行ったかわからないというような答弁をされておる。これは食い物と違って、農薬というものは捨てるものでもなければ、どこかに転用するものでもない。結局農薬は農薬として使われておるのであって、しかもこの農薬の生産量が最近非常に増大いたしておるということは、生産の工程から明らかだ。これは需要がなければ、これだけの生産が上ってこ…

日本社会党1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 関連して。農林省の答弁も、大蔵省の答弁も、どうもその点であいまいです。今石田君の質問の通り、通常転落の防止のために自作農維持資金の制度が生まれてきたわけであります。災害農家のために生まれてきておる法律でないことは明らかでございます。従いまして今度の災害あるいはときどき起るところの災害に対しましては、国民の相互援助の観念でこれを救済していこうというのが災害に対する対策でなければならないと思うのです。従って通常に経費を盛られた…

日本社会党1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 いわゆる類例をあげられました災害というような場合は、これは個々がこうむった小規模の災害をさすものだと思う。なぜかというと、天災的な大きな災害が起きた場合は、通常経費でまかなえないことは明らかなのです。大蔵大臣の予備費を設置する説明の中にも、予測せざる災害の発生の場合における予算措置として留保されておるのでありまして、通常起るべきような災害と予知せざる災害とは当然予算上区別されておる。この観念が財政当局においてあるはずなんで…

日本社会党1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 関連して河川局長にちょっとお尋ねしておきたいのですが、今災害復旧について永久橋の問題が出たのですが、災害の場合の原形復旧というようなことを河川局はいまだにとっておられるのであろうと思います。ところが一方火災があったような場合は、従来のような建造物を許可しないというような強制手段を民間にとっておる。いわゆる火事を受けて非常に疲弊いたしたにかかわらず、その復旧は今度は都市計画法に基いて、いわゆる堅牢な建物でなければならないとい…

日本社会党1956/08/03

24衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号

○川俣小委員 この春に農林水産業施設災害復旧費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部改正を行なったわけでありまして、先ほど清野部長からそれに伴う御答弁があったわけですが、これについて清野部長並びに大蔵主計官からお尋ねしたい。 せっかく国会で意思決定をして法律ができたのでありますが、この法律というものは政令または省令が伴っておりませんと実施できない。立法府が法律を作ったものを、行政府は当然これに伴う施策を講じなければならないはずなのです。そ…