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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 そういたしますると、今の要綱というようなものは、あれは要綱は要綱で別だ。規則に従ってやっておるので、要綱とは別だ。規則と要綱とは違っておりますね。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 私の聞いておるのは、要綱というのは食糧庁の内規みたいなものだ。ほんとうの規則じゃございません。食糧管理法はりっぱな法律です。それから施行規則はこの食糧管理法を運用するための規定です。私どもが論じておるのは、法律並びに規定を論じておる。あなたは規定通りやっておられる、こういうふうに今答弁されたんだが、食糧庁長官に尋ねましょう。今の輸入業者で規定通りあなた方やっておると思っておりますか。要綱と規定とは違いますよ。内容が非常に違っ…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 長官は最近なったばかりだからわからないと思って、私は遠慮しておるのですけれども、規則は売り渡し申込書を提出してから二十日以内に現物を引き渡す、こういうことになっておるのです。ところが今の実際の取扱いはそうじゃないのです。規則通りいきますると、検査して不合格なものは、全部これを返さなければならないことになる。それではなかなか実際は困るだろうということで、買ってきたものは全部引き取るということになっておる。本来の規則には違反して…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 私が先ほど来聞いておるのは、そんな商習慣を順守して契約いたしますというようなことは、契約書にはないんです。法律命令を順法するということを書いてある。そうでしょう。この命令に違反するものは取り消しすることができると、こうなっておる。あなた方の商慣習を順守するというよなう契約は、一つもしておられないはずです。従って私どもが論じておりますのは、そうじゃない、食糧管理法という基本法、それを運用するための施行規則というものがあってそれ…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 それは実際に適用できるような便宜な方法をとらしてもらっておることになる。本来であれば輸入許可証を出して、現物が着いて売渡申込書を出してそれから現物を引き渡す、こういうことになっているはずでしょう。これが一番公正な輸入の方法であるというところからこの規定ができているのです。ところがこれでは商社が非常にやっかいである。あるいは途中の破損等の問題あるいは黄変米の処理の問題についても、責任がどちらにあるのかという問題も起きてきて不便…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 非常に危険が多いからこういう便宜をはかってもらわなければならないと言われる。しかし私はこの危険を冒しても契約する人もないわけじゃないと思う。ただやるからには、指定を受けたからには、そういう便宜を与えてもらえば非常に好都合だというので、今あなた方は好都合だからやっておられる。それだったら、なかなかやってもらえないよりその方が便宜だからやってもらっておることだけは認めますが、そういう便宜をなぜ与えられているかということを私は尋ね…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 そうすると、規則通りであるならば、指定業者にはならない、こういうわけですね。あなた方が指定業者になるときには順法するということで指定業者の申請をしておる、そのくらいの損害を受けてもかまわない、ぜひとも指定してくれということで申請しておるのではありませんか。規則通りだと非常に危険であるというなら指定業者になる必要はない、あえて競争をし、運動をしてまでなる必要はないじゃありませんか。そういう便宜を与えられるからだということを念頭…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 もう一点だけお尋ねしましてあとに移りますが、そうすると法律規則は別にして、実際の運用は便宜を与えてもらえるものとして指定業者の申請をしておる、こういうことになると思いますから、その点はそれ以上お尋ねいたしません。 続いてお尋ねしたい点がございますが、一体契約に反するような黄変米を輸入してもよろしいというふうにあなたはお考えになっておりますか。これは食糧に供するということが条件になっております。それを供されないようなものが輸入…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 私の聞いているのはそういう意味じゃないのです。何と言っても規則を拡大解釈してもらったり実情に合うようにやってもらっておるということは便宜なんです。一つの便法を講じてもらっておることは間違いなき事実です。規則通りじゃないことは明らかなんです。規則をまげたり拡大してもらって実際の運用をしておる、こういうことですから、便宜を与えてもらっておることは間違いない事実です。あなた方が指定業者になるときは、表面は順法いたしますということで…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 私の尋ねているのはそういうことじゃないのです。そのために食糧庁から指定業者の取り消しを受けたりあるいは受けるおそれがあったかなかったか、あるいは罰金等をとられたことがあるかないか聞いている。これはやむを得ないものとして多くは認められてきたという答弁なのかどうか。しかしあなた方の契約の中には、そういうものが出た場合には損害を払う、こういうことになっておる。あるいは指定業者の取り消しを受けてもいいということになっておるのだが、実…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 そういうことになりますと、予知できなかったということで悪いものを持ってきても、非常に努力していいものを持ってきても大体同じ結果になる、こういうふうに私どもは理解いたしまして次の問題をお尋ねいたします。 あなた方も検定協会というものに献金か寄付かしておられますか。あるいは負担を仰せつかっておりませんか。あなた方の品物を検査する検定協会、あれは政府の機関でないことは御存じの通り、任意機関でありますが、これに政府からか、あるいは協…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 それはどっちでもよろしい。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 負担を仰せつかっていないというけれども、何らかの形でこれが出ているとすれば、それはどういうものになるのですか。現に出ておることは明らかですが、何のために出しておられるのか、この点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 そうです。

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 そうしますと、あなた方が出す意思もない、また出した記憶もない、それだのに出ておるとすると、政府から出ておるということに私ども理解をいたしまして、次に食糧庁長官にお尋ねします。 この輸入米から検定協会に出しております金はどういう形式で出しておるのですか。食糧庁の特別会計の中から出してあるのですか。今までは食糧庁の会計の中から出しておるという答弁であったのですが、問題になりましてからは業界に負担させておるという答弁になっておりま…

日本社会党1956/12/05

25衆議院 決算委員会 第7号

○川俣委員 個々の検査の検査手数料のことを言っておるのではないのです。検定協会の収入の中に明らかに——輸入米の方から幾ら、内地米から幾ら、その収入をもって検定協会というものができておる。受け取る方はちゃんともらっておるというのに、出しておる方が出していないというからおかしいと言っておる。しかも私があえて想像するに、業者の方が出していないとすれば、食糧庁がその分だけを輸入手数料の中に加えておって、あなたの方で便宜取り扱って出しておるかもし…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 私は、この際、大蔵大臣並びに農林大臣に、年末を控えまして国民の中に不安の状況が起ってきておりまする問題を取り上げましてお尋ねいたしたいと存じます。 政府は、たびたび、米の統制管理に関して、いろいろな意見を述べられたり、あるいは委員会を持たれたりいたしておりますが、何と言いましても、今日の日本の農村事情と消費者生活の現状から見まして、米麦の食糧管理制度は、おおむね現行制度を持続しなければならないというような方針に傾いておるよう…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 農林大臣も大蔵大臣も、今日の状態におきましては、急激に今日の管理制度を変更する御意思はないという御答弁であったわけでありますが、しかし、大蔵省の中には、今度の予算編成期を前にいたしまして、大分意見が出ておるようなんです。それがいろいろな不安を起しておるわけです。大蔵省の意見によりますと、どうもすべてが自由経済になったのであるからということで、自由主義の長所だけを並べ立てて、統制をはずすと非常にうまくいくのだというような、大蔵…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 そこで、もう一度お尋ねいたしますが、これは国民生活の上から言えば最低限守らなければはらない防衛費だと思う。国の防衛よりもまず国民生活の安定をはかる。最大の防衛力は食糧の確保と安価な提供でなければならぬことは明瞭であります。もしも食糧不安が起きますと、治安費が膨大になります。今の警察力ではとうてい防ぎきれないでありましようし、刑務所ももっと設置しなければならぬでありましょうし、いろいろな付属した経費の増大になることはあまりにも…

日本社会党1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○川俣委員 もしもあったならば、それは一般財政で負担をすると、こう言うのですか。消費者並びに生産者に負担させない、そういうことは間違いであるからして、それならば間違いを起した政府の責任ですから、大蔵当局はその責任を負って一般会計から生み出すか、またはあなたの特別な金庫から生み出すか、とにかく責任を明らかにしてほしい。起り得るわけがない、と言うが、現に起っておるのです。起った分はどうしますか。