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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 そうではありません。安全保障の問題について、総理大臣はどうお考えになつておるかということを私は聞いたのです。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 私の質問したのは、どういう安全保障を総理は考えておられるかということを質問した。何も朝鮮で殺されておるか、殺されておらぬかということを質問したのではない。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 例をあげなければ質問にはなりません。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 安全保障に関係のある例をあげたのです。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 私が日本の議員であるかどうかは御判断におまかせいたしますが、イギリスの首相がこういうことを言うておる、あるいはインドのネール首相がこういうことを言うておる、フランスではこういうことがあつたということを質問の例に引くのは、一向さしつかえない。これを質問しておるのであります。私は安全保障について総理に聞いておる。(「ごまかしだ」と呼ぶ者あり」)ごまかしであるかないかは御判断の上で決定をしてもらいたい。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 問題の取扱い方が鍛冶さんのは違つておると思う。私は安全保障の問題で総理に質問したのであつて、私が言いましたのは、いろんなことを質問する場合に、イギリスの総理大臣がこう言うたということを言いながら質問する。これは必要なのだ。私が聞いたのは、いかにして総理は安全保障を全うされるかということを聞いた。ここは私に対する質問を取違えないようにお願いしたい。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 その問題は私は別の問題だと思う。たとえば吉田内閣のもとにおいて、労働者の人がこの戰争のために非常に被害を受けておるということは、私の質問の中に言うておる。これに対し政府は答弁しておらぬ。またいろいろな工業が、この戰争によつて興つて、そのためにポツダム宣言違反が行われておるんじやないかという私の質問に対しても、政府は答弁しておらない。またこの戰争によつて——朝鮮の戰争によつて、日本がいろいろな影響を受けておるということを例を…

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 国会議員の常識で御判断願いたい。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 政府に対する代表質問をした。これは常識で考えられる。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 世の中にあります。これは党の政策と見解を述べておる。これは政党として当然のことです。われわれはかくのこと考える。われわれは講和に対してはかくのごとく主張する。これを明らかに述べてこそ、私の質問は政府に対する質問なんです。何も考えもしないで、政府に質問ができますか。これはできない。最後に私は「わが党の質問に対し、総理その他閣僚諸公の明確な答弁を要求します。」とちやんと言うております。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 答弁の仕方があるのだろうと思います。前国会において深澤議員が、内容は違いますが、この通りのことを質問をしております。総理はこれに対し、共産党の講和政策には反対でありますとはつきり答弁しておられます。ちつとも答弁ができぬはずはありません。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 その通り質問であります。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 それがいけなければ、その要求は受けられませんと御答弁を願つたらけつこうです。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 質問であります。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 私はまじめに答えておる。自分の一身上に関する問題を答えるのに、まじめに答えずしてどうなる。ところがわれわれが党の政策を述べ、質問の間に党の見解を明らかにし、これを述べながら政府に、総理に質問することはわれわれの権利であります。従つて質問の間には、われわれは絶対に反対であるという言葉もあります。これは、あなたの言うようになれば、質問じやない。反対であるという意向を明らかにすること——われわれはかようなことをするならば、断じて…

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 演説の上手下手とか、言いまわしとかいうことは、私は懲罰の問題にならないと思う。私はきよう懲罰事犯——事犯と言えば悪いですが、懲罰についてこの質問に答えに来ておるのでありまして、やり方がいかぬ、言いまわし方がけしからぬ、それは私が懲罰の動議にかかつておる問題にはならないと私は思います。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 党が党の政策をひつさげてこそ質問ができるのです。党の見解と政策を言わずして質問はできない。決して宣伝ではない、質問であります。もしも行いました演説の部分部分をとらえて、これは宣伝ではないか、こういうようになりますと、私は議会における質問演説というものは、全然できないと思います。総理大臣並びに各閣僚が施政演説をされます場合でも、與党の、具体的に言えば、自由党の政策をひつさげて、これを明らかにされておると思います。それが私は議…

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 御自由な御判断におまかせするよりいたし方ありません。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 これはちよつと問題の箇所がわかりませんが、箇所を言つてください。

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 演説をした通りであります。その疑いが明らかにあると考えたから、それを質問したのです。その御質問の要点はどの点でありましようか。もう一ぺん質問の要点を言つていただきたい。