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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 それなら質問しなければいい。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 判断も何も答えさせない。あなたはかつてにそこで演説している。質問していろんなら答弁させなければならない。(「すてばちになるな」と呼ぶ者あり)すてばちでも何でもない。質問なら質問らしく聞いてくれ。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 これも私は実例をあげて、私の演説で質問しているのであります。こういうことが行われておる、これは今あなたが指摘された━━━━ではないか。自由党の方がどんな政策をもつて、どんなことをしているかということは問題ではない。一体自由党の政府がやつておるのだから、これを自由党がやつておるとは言えないが、自由党の政策はまことにけつこうだとは、ちよつと言えないじやないか。しかしそういうことを私は問題にしているのではない。ここで実例をあげて…

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 これは何ぼでもありますが、簡單に言えば、この二十五日に民主婦人協議会の代表が来て、国民民主党の芦田君に会つたときに、芦田君は、警察予備隊は鉄砲を持ち、タンクを持つているじやないか、これが何で軍隊でないかということを言うておられると聞いている。これは本会議場の外に出たここのところの廊下である。これは民主党の芦田君もこう言うておる。事例はいろいろたくさんありますけれども、これははつきりしていると思う。どうもこれは警察じやない、…

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 発言を許されておりますから……。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 そういうわけでありますから、私は、今の質問でもちとおかしいと思う。そこで私のお願いしたいことは、私は議院の品位を傷つけ、無礼の言を用い、院内の秩序を乱したというのが私の懲罰理由になつておりますので、いろいろな御意見や御忠告はありがたく頂戴いたしますが、どこが議院の品位を傷つけ、どこが無礼の言を用いて院内の秩序を乱しているかということを、具体的に御質問願いたい。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 速記録の通りであります。演説した速記録の通りであります。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 日本は戰争を憲法で放棄しておる。それなのに吉田内閣は、戰争の方向をとる單独講和の政策を推し進めておる。これを私は言うた。日本は憲法に戰争を放棄しておる。こういうのにかかわらず——このことは私が言うだけじやない。社会党の鈴木君もちやんと言つておる。一々読むのは長いから私はいたしませんが、共産党だけではありません。あるいはこれは社会党のほかの人も言うておる。單独講和をやるならば戦争になるのだと言つておる。またこれは人民もみんな…

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 これは私の質問の演説の中に出ておると思うのです。單独講和は、單独講和を結ばない方面を敵と仮定しなければやれないのではないか。ここに鈴木君がこう言つておる。念のために私は読んでみたいと思います。鈴木社会党委員長は「單独講和ということになると、講和後において軍事同盟による軍事基地の提供は必至となり、日本を国際紛争や内乱や戰争にたたき込み、そうして憲法の中立、平和、独立が蹂躙されて、連合国による国連の安全保障がむずかしくなるから…

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 繰返して言つておる通りに、中国、ソ同盟、これを━━━━━━━であります。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 ここに弁護士団からの公開状がありますが、非常に長いもので、これをここでやると時間ばかりとりますから読みませんが、弁護士団は……。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 弁護士団はこれは無罪であるということを主張しておる。また多くの人々もこれは事実無根であり、架空のことであるということを主張し、言うておる。これは私は活動的、進歩的労働者の声であると思う。国際的にも私の演説しました通りに、この問題には抗議が出ておることは事実である。さらにこの問題についてきのうの放送討論会で問題になつておつた。おそらく放送討論会をお聞きになつた人は知つておられるだろうと思いますが、三宅正一君は、往々こんなこと…

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 人間の数を非常に問題にされますが、政治を論じ、政治をするという時分には、人間の頭数を数える問題から言わなければ発言できないものであるということでは、問題にならぬと思う。 第二の問題は、将来の日本の政治を論議する根拠は何が大事か。進歩的な労働者が最も大事だ。進歩的な人民が最も大事である。明治維新をたれがやつたか。個々の意見をよく聞いて、十分検討して政治をしなければ、進歩的な政治というものはできないと思う。数の問題ではない。わ…

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 それは誤解がありますから、ちよつと……。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 佐々木議員はちよつと間違うておられる。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 カイロ宣言は千島のことを言うてはおりません。千島を規定したのはヤルタ協定であります。これは秘密協定になつておりますが、秘密協定は当然です。この協定はアメリカがソ同盟を日本に参戰させるために、またソ同盟が参戰するということが、民主国家が勝利することで、日本の軍国主義をつぶすことであるという建前から、当時のルーズヴエルト大統領がソ同盟のスターリン首相に対し、こういう條件で君の方は賛成しないか、どうだということを慫慂された事実が…

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 日本の今日の政治を担当しておるものは、吉田内閣であると思うのであります。また国民全体の生活、日本の政治に対して責任を持つておるものは、吉田内閣であると思います。私の質問は最初から吉田総理大臣並びに関係閣僚に対する質問でありまして、一切の日本の政治の責任は当然政府が負うべきものである、こう考えております。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 さようでございます。

日本共産党1951/02/05

10衆議院 懲罰委員会 第3号

○川上貫一君 帝国主義ということについて、いろいろな定義その他のものをここで述べるつもりはありませんが、これは御承知の通り、一つの政治上の概念であります。ある一国をさすとか、あるどの国をいうとかいう概念では、帝国主義という概念はないのであります。資本主義の一定の段階に発展した時分に当然にできて来るところの、資本主義の特殊の段階なんであります。そういう社会的な、政治的な、世界的な勢力があるわけでありますので、これはどこの国のどうという境目…

日本共産党1951/02/02

10衆議院 懲罰委員会 第2号

○川上貫一君 ちよつと委員長にお願いがあります。昨日私の趣旨弁明が十分でなかつたということがありまして——ではこれで私は趣旨弁明いたしましたと言つたのでありますが、その後きのうの提案者の説明を十分に聞いておらぬということがありまして、それではその十分に聞けなかつたところをプリントその他によつてよく拜見して、それで趣旨弁明を補うということで、私きのう帰つたと思うのであります。そのあとで提案者の趣旨を詳細に調べてみましたところが、私の昨日の…