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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 ありません。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 吉田内閣に対する質問であります。独断的によろしゆうございますか。そんなことはあなたがかつてに考えることで、私は繰返して言うておる。占領下であろうと何であろうと、吉田内閣がポツダム宣言に違反していいということは一つもないのだということを言うておる。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 吉田内閣に対する質問であります。これは事実をあげて私は質問しておるのであります。たとえば多数の要望を明らかに踏みにじつておる、吉田内閣は私は踏みにじつておると思います。多数の国民は戰争に反対しております。多数の国民は再軍備に反対しております。多数の国民は單独講和に反対しております。しかし吉田内閣の政策は、これを踏みにじる方向をとつておると私は思います。また講和の問題などについては、十分に国民に討議させなければならぬのにもか…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 吉田内閣に質問したのであります。占領当局に反抗したのではありません。内容はここに書いてある通りであります。これを質問したのであります。政治の責任者は何べん繰返しても吉田内閣であるのであります。一切の責任を持つておるのであります。日本の行政と日本の支配の責任は吉田内閣であります。占領行政は吉田内閣を通じて行われるものである。責任は吉田内閣にあるとわれわれは考えております。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 考えるのはあなたのごかつてでありまして、どうお考えになつてもよろしゆうございますが、これは国民が聞きたいと思うておることを、共産党国会議員としまして聞いたのであります。この終戰処理費が戰争のために使われておるとするならば、こうではないかと聞いておるのであります。干渉戰争のために使われておるとすれば一体どうなるのか、こう聞いておるのであります。私はこの点に関し、内閣総理大臣に明確な答弁をしてもらいたいと思いますと書いてあるの…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 これをずつと読んでごらんになればわかると思う。━━を軍事基地にし、公然と━━━━を資本家に許しておる。吉田内閣には占領軍に対して許すとか許さぬとかいう権利はありません。吉田内閣が許すといえば、資本家に許すか人民に許すかにきまつておる。これはこの文を読んでみればわかると思う。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 それが吉田内閣の安全保障だ、彼ら、すなわち吉田内閣は、このような形を日本人民に押しつけようとしている、これに対して答弁してもらいたい、これが私の質問であります。 なおこの内容については……。(「独断だよ」と呼ぶ者あり)これは私の独断でも何でもない。一口やはり言わしてもらいたいと思う。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 これは私の独断でもなければ、またこういうことはみんなが言うていることなんです。ことに世界における多くの人口がこれを言うておる。これを引用して私は吉田内閣に質問した。明らかに言うておる。国連の政治委員会において中国代表はどう言うておるか。これは皆さん御承知だろうと思う。中国は四億七千五百万の人口を有しておる。この隣国中国と親交せずして日本の再建独立はあり得ない。この四億七千五百万の人口を有する中国ははつきり言うている。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 私がどういうことを言うているかということを読んでもよろしい。これが私の質問の趣旨である。東洋に平和を来し独立を保つためには、吉田内閣にこれを質問しなければならぬ。こういうことを言うておる。これが吉田内閣の安全保障ではないか。これを質問しているのでありまして、あなたの私に対する質問は、どうも要点をはずれておるのじやないか。吉田内閣に質問し、これが吉田内閣の安全保障だと私ははつきり言うておるのです。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 それは独断ですよ。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 人民の利益を代表して共産党は質問し、共産党は申しております。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 民主的諸国家とは、読んで字の通りでありますし、民主的諸勢力というのも読んで字の通りでありますが、民主的な人々は、資本主義の中にも、おりますし、あるいは社会主義、共産主義の中にもあります。民主的な諾国家と言えば、読んで字の通りであります。 それからその次に御質問のありました文句でありますが、これは吉田総理大臣に、われわれはこういう意図を持つておるということを質問したのでありまして、これに対して吉田総理は答弁する義務が私はある…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 告発するということは、日本の言葉で言えば訴えるということであります。それから民主的諸国家というものは、読んで字のごとく民主的な諸国家であります。どこどこまでという境はつきません。ここの国境、ここのところが民主的諸国家だという境はつかない。また民主的諸勢力は全世界にわたつておりますから、これも境がつかない。われわれは民主的な諸国、民主的諸民族、これに対して訴える、こういう考えをわれわれは持つておる、吉田総理大臣はどうお考えに…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 質問の要点の中に非難があると思うのでありますが、今日民主的諸国家並びに民主的諸勢力というものは社会的通念であり、概念であります。民主的諸国家、民主的諸勢力、人民勢力というようなことは、どこで筋を引くとかというような問題ではない。世界政治の上における概念であります。これをどこへ筋を引けというのは、少し質問が無理じやないか。しかしこういうことを言うことは不謹愼きわまると思いません。世界政治における概念をひつさげて吉田総理大臣に…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 民主的諸勢力は中華人民共和国とソ同盟、これをさした、こういうことではありません。繰返しますが、これは世界政治上における概念です。だから繰返して言うておる通りに、どこどこに境を引けということはない。世界政治の概念だと言うておる。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 少しも権威を欠いておりません。日本における民主勢力に訴える。どこが境か、言えません。日本の中に民主勢力が何人おるか、これは言えません。しかしこの言葉は明らかに言うてよろしい。日本における反動勢力、はつきり言えます。それならどこへ境をするか、その境はありません。しかし概念として、日本には反動勢力があることは事実です。吉田内閣などはその最も代表的なものだ。どこへ境をつけるか、それはつかぬ。自由党の中にでもおそらく反動的政治家が…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 世界の民主的諸勢力、これはどこで境をつけるか、繰返して言う通り、言えません。しかし一例を申し上げれば、インド、これは民主的諸勢力である。東西アジアにおける、これは大きな民主的諸勢力である。フイリツピンにも大きな民主的諸勢力があります。インドネシアにも、アメリカにもあります。イギリス、フランス、イタリアのごときは厖大な民主的諸勢力があります。この全体を、これが世界政治における概念だと私は言うておるのであります。言いかえれば、…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 世界の、西洋から東洋にかけたらざつと一万キロあります。そこに優に八千万を動員する人民の勢力がある、これを言うたのである。数えたわけでありません。私の八千万と言うのは、これは当然……。こういうことを言うちやいかぬ、これを言つたら━━になるということは、私は実際に考えられぬのです。━━になるというのは、趣旨弁明にもあります通りに、はつきりと国会の威信を傷つけ、議院の品位を傷つけ、国会を無秩序に陷れたということからなるのでありま…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 何べんも私は繰返して答えておるのでありますが、境がつかぬということを私は繰返しておる。また共産主義者と言われますけれども、インドのネール首相は共産主義者じやありませんと思います。またインドには共産党がどういう状態にあるかということは、皆さんも御存じの通りだと思う。ところがインドは確かに民主的諸勢力として、国連においても活躍しておること、皆さん御承知の通りであります。私が民主的諸勢力というのは、何も共産主義、こういうことを言…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 国の内外を問いません。