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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 終戦処理費は連合軍が日本を民主化し、中和の国家をつくるための費用であつて、戦争をするための費用ではない。それが戦争のための輸送に使おれ、通信に使われ、特需の支払いに使われておると思う。もしここにおいてそう使われておるとするならば、この終戦処理費は作戦費ではないか、こういうふうに言うのです。使われておらなければ使われておらぬとということの御答弁を願えば、私はまことにけつこうであつたと思います。

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 日本の全土が作戦軍の兵器工場になつているということを、次に例をあげて質問したのであります。二つ、三つの例をあげよう、元横須賀造兵廠はこうなつておる、小倉工廠はこうなつておる、元の横須賀軍港はこうなつておるではないか、昭和飛行機、中島飛行機、池貝鉄工の館山工場、その他全国至るところで、工場が続々として軍需工場として復活している。一般の工場においても、大量に軍需品がつくられておる。これでは日本全体は兵器工場になつておる、こうい…

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 これはそこの現場の人が知つておると思いますので、それを私は聞いて来たのでありますから、なんならば現場の、そこにおる人を証人にでも呼んで、お調べ願えればむしろはつきりするのじやないかと思います。

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 これは何でもないと思います。この前申し述べましたように、鈴木社会党委員長も、吉田総理は牛や馬から戦車へ乗りかえたと言うておるのです。これが無礼の言辞に当るかどうか。吉田総理はかくかくのことをしておる。これが無礼の言辞に当るのかどうか、私はそうではないと思います。私はやはりいいくらいのことを言つておるのではなく、資材を出しますということを言つておるのでありますが、決して抽象的に言つておるのではなくて、具体的事実をあげて政府に…

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 鈴木君の発言にしましても、これは院外で言うたのではありませんので、社会党を代表した吉田内閣に対する党代表質問演説の中にある言葉を私は引用したのであります。この点申し上げておきます。

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 裏にかくれたものは何もありません。ここに言うてある通りであります。 それから━━━━━━━━━━というこのことについては、その前にこういうぐあいにして労働者が使おれておるのではないかということを質問しております。これが私の言う━━━━━━━━━━じやないか。特に私はこういうことも質問しておるのです。「大橋法務総裁は、この問題について、東日本重工下丸子工場の労働者に対して、━━━なるがゆえに基本的人権はないのであると明言して…

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 前段の方の御質問でありますが、これは国連総会並びに国連の政治委員会において、日本を占領しておる連合国の中からはつきりと論議されておる問題でありまして、これは頭数の問題ではないと思います。やはり公然と国連の政治委員会その他で討議され、発言されておる問題であります。この問題はわれわれが数できめるのではなくて、十分取上げてけつこうだと思うのであります。 それから第二段の点は何でしたか。

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 そう思つております。

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 占領軍の撤退の問題がありましたが、早期全面講和の主張は共産党の主張であります。講和後における占領軍の早期かつ完全なる撤退、これは党の公然たる主張であります。どこまでも言います。 それから第二点でありますが、無知蒙昧なる人民をだますと言いましたが、無知蒙昧なる人民をなかなか吉田内閣がよくだましております。だが無知蒙昧なるという言葉は、実際使うべき言葉ではないと思う。日本の忠良なる人民に対して、無知蒙昧なるなどという言葉は使う…

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 「アカハタ」は——これは吉田内閣があらゆる民主的な出版物と弾圧しておる。これはここに書いてある通りであります。

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 そういうことをやつております。私が「周恩來外交部長の呼びかけに敵対し、全面講和を破壊するものだ。」と言つたのは、中国に対する貿易禁止であります。このことを言うておる。中共に対し一切の貿易を禁止した。これは「中華人民共和国四億七千万人の人民を明らかに侮辱するものである。」こう言うたのである。この中国との貿易禁止はだれがやつたのかと質問したら、私がかつてにやつたと吉田総理は言うておる。これは侮辱しているとわれわれははつきり言い…

日本共産党1951/02/10

10衆議院 懲罰委員会 第5号

○川上貫一君 何が質問かわかりませんので答弁しかねる……。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 占領下であることを忘れるほどとぼけておりません。これは非常にどうも妙な御質問だと思います。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 日本の政治の責任者は吉田内閣であります。国民に責任を持つて吉田内閣は政治をとつておるのであります。この吉田内閣に対して、吉出内閣がとつておる政治がポツダム宣言違反ではないか、この政治は極東委員会の諸決定に違反してはおらぬか、これを聞くことは当然のことである。これが私の質問の趣旨である。

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 占領下にあるから、ポ宣言や極東委員会の諸決定に反した政治を吉田内閣がしてもよろしいといとことは一つもありません。(「そんなことを聞いているのではない」と呼ぶ者あり)同じことです。これを私は吉田内閣に質問しておるのです。(「質問じやない、断定しておるのではないか」と呼ぶ者あり)ちよつとついでに私は念のために言つておきますが……。(発言する者多し)ちよつと委員長、答えてよろしいですか。(「それはいかぬ、いかぬ」と呼ぶ者あり)委…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 委員長から発言を許されました。 〔発言する者多し〕

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 私が今この際に、と言うて言いましたのは、私の意見を述べるつもりではなかつたのでありまして、今も私に質問なさつた議員の方から、断定しておる。きめてかかつておると言われる。これはきのうからたびたびこの問題が出ております。質問じやないじやないか、こういうのが出ておりますから、この際にこの点について私の考え方を言う、こういう意味であります。これは形式の問題をいろいろ言うておられるのでありますけれども、質問全体が質問であるということ…

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 何べん繰返しても同じことです。政治の責任は政府にある……。(「そんなことを聞いているのではない」と呼び、その他発言する者多し)私は発言中でありまして、委員長から……。(発言する者多し)委員長、どうですか、禁止していない。これは無法だと思う。私が発言しているのに、なぜ制止しないのですか。 〔発言する者多く、議場騒然〕

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 よかろうが悪かろうが、それをきめるのはこつちがきめるのだ。(「きめるのはこつちだ」と呼ぶ者あり)私は発言中だ。 〔発言する者多く、議場騒然〕

日本共産党1951/02/06

10衆議院 懲罰委員会 第4号

○川上貫一君 答弁する者の権利だ。(「何が権利だ。君は懲罰にかかつて質問されているんじやないか」と呼ぶ者あり)君らは発言を禁止する権利はない。(「注意しているんだ」と呼ぶ者あり)注意するなら委員長にしろ。(「委員長にも君にもしているんだ」と呼ぶ者あり)おれに注意する資格はない。委員長を通じてしろ。とぼけたことを言うな。(「何がとぼけている」と呼ぶ者あり)