川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 御答弁の意味はわかりました。そうすると今度の飛行場の拡張をするが、ここにはB47は来ないという確約になっておるか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 アメリカはこういうておるのです。今回伊丹、三沢その他の飛行場の滑走路を、B47のジェット爆撃機の発着に適するように拡張することを日本側が同意したことに満足しておるというておる。これはB47が着くように日本は飛行場の拡張をすることを承知してくれた、まことにけっこうだというておる。B47が来る、これは来ないのですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 それを質問される必要はない。アメリカはそういうことを絶対にいうておらぬのならいうておらぬと言って下さい。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 B47は日本の飛行場に今後来ないという根拠を示して下さい。
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 政府の今まで言うておる答弁は原爆の貯蔵ということを言うておる。原爆の貯蔵とB47が原爆を搭載してくるのとは違うのです。日本に貯蔵するかどうかという問題と日本の飛行場が原爆某地になるという問題とは違うのです。B47は原爆搭載機なんです。これはアメリカでは一千二百機もできておる。世界の主要基地に配属してある。これは原爆を積むのです。これが日本の飛行場へ来るのです。そのために滑走路の延長を要求しておるのです。こういう事実があるにも…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 何も共産党が言うておるのじゃなくて、国民が言うておるのです。B47というのはここに写真があるのです。この写真を見たらわかる。この写真の下半分がまっ白くなっておる。これはおそらく日本では初めての写真だと私は思うのでありますが、この下の白くなっておるところは、原爆を投下してこれの放射能を防ぐ装置ができておる、自分でほおりますから。この写真は外国の雑誌にはありましたけれども、日本の雑誌に載ったのは初めてなんです。これは明らかです。…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 これは幾らでも言えるのですけれども、さっきも言いましたように、私は申し合せの時間は厳守したいと思う。もうほとんど時間がない。そこで残念でありますが、他の機会にこれを譲って今後の問題、討究の問題、国会における研究の問題に私はしてもらいたい。簡単なあげ足取りの問題ではないと思う。私は質問するのに、政府の人に質問して一本とって喜ぼうというようなことを考えておらぬのです。国民の利益のために真相を明らかにしなければならぬ、こう思って私…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 これは重大な問題です。原子力協定、濃縮ウラン受け入れ協定ができたあとで百四条による認可証の問題が出てくるという御答弁です。それならばこれは非常に問題だ。私は政府の答弁は認可証は要らぬのだということをおっしゃるかと思った。ところがそうでない。これで問題は明らかになった。そうすると原子力法によって認可証を受けた場合の条件は、原子力法第八条によって、アメリカの原子力委員会が国家の防衛と安全保障のために必要と認めた場合には、この貸し…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 時間がもうありません。申し合せの時間が参りましたから、私は意見だけを述べておきます。外務大臣はああいう答弁をしておるが、これをやり出したら三十分も四十分もかかる。ただ一口言うておきたいことは、外国の法律は日本に合わぬというようなことを言っておりますが、これはうそなんです。濃縮ウランの受け入れにはアメリカの原子力法がくっついてくる。くっついてこなければアメリカは貸すことができない。これがアメリカの国内法なんだ。これを十分に研究…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 そう答弁になれば、やはり意見を述べておかぬと……。 〔「時間々々」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 そういうことを言われてはいけない。答弁は要りません。大体協定というのは、濃縮ウランを受け入れるという協定をするんです。このあとでアメリカの原子力法による制約がついてくる。だからあとからやると私はさっきから言っている。ここをごまかしてはいけない。協定文の上に全部が書かれているのではない。協定では濃縮ウランを受け入れるという協定をするんです。しかし受け入れるためには、アメリカの原子力法がものを言うのですから、それをのみ込まなけれ…
第22回 衆議院 予算委員会 第25号
○川上委員 私はただいま上程されております三十年度の予算案に対して、政府原案並びに民自両党の修正案に反対し、両派社会党提出の組みかえ案に賛成の意見を述べます。 第一に、政府の原案と修正案は、国民の要求を無視しておる。国民生活の保障と安定という政策を放棄しておる。その事実は予算案の全体にわたって枚挙にいとまがないと私は思うのでありますけれども、特に二、三の例をあげてみれば、たとえば減税、こう言うておりますけれども、実際には国民所得の増加と…
第22回 衆議院 予算委員会 第20号
○川上委員 私は昭和三十年度の暫定予算三案について、政府原案に反対し、両派社会党提出の組みかえ案に賛成するものであります。 政府原案に原対する理由の根本については、五月分の暫定予算案審議の際に申し述べたところでありますから、省略いたします。 両派社会党提出の組みかえ案は、これはその全体については多少意見を異にする点がないことはありませんけれども、この組みかえ案は、第一に防衛庁費を大幅に削減しようとするものであります。第二に、失業対策費並…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○川上委員 私は主として総理大臣、外務大臣にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、私の時間は一時間であります。時間が非常に短かいので、簡潔に私も聞きますから、簡潔に御答弁をお願いしたいと思う。 まず第一にお聞きしたいことは、政府がアメリカと折衝をなさいました防衛分担金の削減の問題、参議院で外務大臣は、これは協定第二十五条b項による定期的検討であるというふうに答えておられますので、その通りだと考えておるのでありますが、ここでもう一度その点…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○川上委員 今度の防衛分担金の対米交渉は、行政協定二十五条の規定をもとにした交渉でありますかという点であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○川上委員 そういたしますと、ちょっと疑問が起るのです。このたびのその取りきめが行政協定二十五条b項による定期的再検討の結果による取りきめだという御答弁でありますが、そうであるとすれば、二十五条b項によると、新しい取りきめが行われるまでは一億五千五百万ドルを分担するという規定になっておるのであります。ところが今回の取りきめもまた二十五条による取りきめであります。ところが先日来鳩山総理は、また外務大臣も、これは鳩山内閣限りの約束であって、…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○川上委員 そういたしますと今度の取りきめできめられました防衛分担金が、今度の共同声明では一億六百万ドルになると思うのであります。つまり減額を差し引きまして一億六百万ドルというものは、今政府がかりにかわるとします。そうしたらこれは次の政府は一向義務を負わないでもよいのであるかどうか。そのときには日本が負うべき義務は分担金として幾らになるのでありますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○川上委員 そんな期待など聞いておるのじゃない。法的の問題を私は聞いておる。法理上、それから条約上、これを聞いておるのでありまして、期待や主観を聞いておるのじゃない。
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○川上委員 きわめてわからぬのです。あの共同声明というものは、鳩山内閣だけの約束であって、日本国政府それ自体のものじゃないというのが今までの答弁です。ところが政府の御答弁では、このたびの折衝は、行政協定二十五条b項による折衝であるというておられる。そうすると、行政協定二十五条は、行政協定によってきめられた定期的の取りきめなんです。この定期的取りきめというものは、その取りきめた間だけの義務であって二十五条というものはすべての内閣を義務づけ…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○川上委員 そこでいよいよわからなくなる。そうするとこの一億削減された結果の六百万ドルというものは、あれは債務なのですか何ですか、この金額。