川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 装備をしておるのですよ。きょうお配りになった資料にも、原子力潜水艦はすべて二十一インチの発射管を持っておると書いてある。サブロックは二十一インチの発射管であればどの発射管にでもつくのです。それだから、アメリカの原子力潜水艦の発射口径はすべて二十一インチに統一しているはずです。二十一インチになぜ統一しているか、これはサブロックは二十一インチの口径ならどれにでもつくのです。目下開発中だということで逃げるわけにいかないのです。実用…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 一週間後にサブロックが成功して積んだら、その潜水艦は日本に来ませんか。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 それがあぶないのです。一九六二年版のジェーン年艦にはこう書いてある。サブロックMK45はノーチラスからジョージ・ワシントン、イーサン・アレン号までを含むすべての原子力潜水艦に装備されておると書いてある。これはうそだと断言しますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 「潜水艦の歴史」というアメリカで発行した木がある。この本には、一九六一年度の予算にはやサブロック発射管MK44、MK45を原子力潜水艦に配備するということが予定されていると説明されておる。これもうそだと言いますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 大平外務大臣は、今アメリカ局長の答えましたあのことを全部知っていますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 そうでないのです。私の方は持っておるということを勝手に言うておるのじゃない。これは外務大臣よく考えなければいけない。今回原子力潜水艦が来る、これを認めてくれと言ってきた。そこで、政府はこれを許そうとしておる。ところが、今日の原子力潜水艦というものは、核装備をしておらなければ役に立たぬのです。私は今サブロックの開発問題でアメリカ局長と質疑を交換したのでありますが、サブロックだけに限る問題じゃない。今日の原子力潜水鑑で核装備をせ…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 そういう答弁というものはないですよ。私は核装備をしておるという具体的なことを述べておる。これに対して、次元が違うというような答弁がありますか。たとえば、一九六〇年六月十五日に、真珠湾のパール・ハーバーで停泊中の原子力潜水艦サーゴ号が火災を起こしたことがあるでしょう。この時分アメリカの海軍当局はどう言いましたか。同潜水艦は核弾頭を装備していたと言うておるじゃないですか。こう私は具体的な事実をあげて過去数回聞いておるのです。とこ…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 アメリカ局長は顔色を見るとだいぶ興奮しておるようでありますが、そう興奮せぬでもよろしい。私は具体的に事実を言うだけで、いいかげんなうそを言おうとするから興奮しなければならぬ。私は、時間がありませんから、最後に伺いますが、これはきょうだけでは済まぬと思います。大平さん、あなた方は今事前協議をしておるのですか。これは重大な問題だと思う。条約局長はどう答えておりますか。中川さん、あなたは、三月二日の衆議院予算委員会で、事前協議なる…
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 私の質問はごく簡単です。結論的に言えば、この件は賛成です。ただ、それについて一つだけ質問しておきたいのですが、ILO条約で批准を要請されておる今日までの合計件数は幾らありますか。最初から今日までの件数です。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 わかりました。全部で百十四、日本で批准したのが二十四、これはその通りだと思いますが、日本はこの関係ではアジアで主要産業国になっておるでしょう。なっておるとしますと、アジアで主要産業国になっておるのはどこどこでしょうか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 中国というのは台湾でしょう。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 主要産業国が三つしかない。その中で、百十四もあるのにたった二十四しか日本は批准しておらぬ。これはどういうことですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 たくさんしていても半分、日本はアジアの主要産業国で二十四しかしておらぬということは、これはやはり考えなければいかぬのじゃないか。 最低賃金制に関する条約、あの問題については日本はどういう態度をとっていますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 四十時間労働制の勧告がありますね。あれはどういう……。
第43回 衆議院 外務委員会 第6号
○川上委員 ILO八十七号の問題についてはきょうは触れません。これは今国会で審議されると思いますから。 主要産業国で、百十四のうち二十四しか批准しておらぬ。それから、最低賃金に関する問題、これもなかなかやるつもりはなさそうだ。それから、四十時間制の問題、これについてはいよいよ白眼視している。こういう格好で日本はアジアの大国と言うているのですよ。一方においてはソーシャル・ダンピングで日本は相当やられておりますね。この態度にちょっと間違った…
第43回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 私は、この前の二月八日の委員会で、今度の日本に基地を要求したアメリカの原子力潜水艦について質問をしました。それに対して、外務大臣は、この原子力潜水艦は核武装をしていない、こう答弁をされた。そうして、その詳細を次の委員会でさらに明らかにする、こう約束された。きょうはその答弁を聞く日でありますが、その答弁の一つ一つについてさらに私が質問をするという時間はないと思います。そこで、貴重な時間でありますから、私は、答弁を聞く前に、前の…
第43回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 ちょっと聞きますが、そうすると、核魚雷を持っていないということですね。
第43回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 聞いておるのは、サブロックというのは、これは発射装置ですから、弾頭を持っておらぬというのですね。その点だけ。
第43回 衆議院 外務委員会 第5号
○川上委員 一口だけ。もう時間がありませんから終わりますが、政府の答弁は答弁にならぬ。ことに外務大臣の答弁はさっぱり答弁にならぬ。そんな主観的なことを聞きよるのではないのです。具体的な事実をあげたのです。これの答弁をしておらぬ。きょうお二人の答弁はきわめてあいまいだ。外務省のおっしゃったことと防衛庁のおっしゃったことは食い違っている。これは重大ですから、私は次の機会にもっと明らかな資料をあげて主張したい。 同時に、委員長にお願いします。…
第43回 衆議院 外務委員会 第1号
○川上委員 非常に時間がありませんから、私の方もまとめて質問しますから、御答弁の方も焦点だけを端的にお答えをお願いします。 私の質問いたしたいと考えるのは、原子力潜水艦の問題です。外務大臣も御承知のように、世界の歴史において、今のアメリカくらい莫大な軍事費を計上しておる例はないと思うのです。たとえば、これまた御承知のように、ミサイル関係、だけで百五十億、ドルという莫大な経費を計上しておる。この金はNATOの全軍事費に相当する。これがミサ…