川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第12号
○川上委員 もう一問です。 林先生にお願いするのですが、これは参考人の方に言うべきことではないかもしれぬが、どうも政府の国会答弁がてんでんばらばらなんです。大平外相は、全然核装備はしていないと言う。そうかと思うと、海原防衛局長は、サブロックを持っておるのは一隻である、こう言うておる。安藤アメリカ局長は、サブロックは開発中であると言う。そこで、実用段階に入っておらぬというのかどうかと言うたら、きょうは答弁しない。はっきり答弁できるはずです…
第43回 衆議院 外務委員会 第11号
○川上委員 私の質問は簡単ですが、実はここに総理大臣がおられないのははなはだ遺憾であります。 私は、きのうの本会議で松本議員の質問に対する総理の答弁、また、きょうの外務大臣の答弁を聞いて、ちょっと黙っておれぬ。共産党は社会党とともに終始一貫して政府の日韓会談には反対してきました。あらゆる角度から一つ一つ論拠を明らかにしてこの会談の危険を指摘してきたのです。また、道理を尽くし、理非を明らかにして、日韓会談というものが、日朝両国の人民にとっ…
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 この条約の締結は、日本とアメリカの通商条約に次いで行なわれる重要な条約だと思うのです。ほかの大きな国とはまだたくさん条約もできておらぬのです。そこで、将来の日本との通商航海条約の前例ともなる、こういうものだと思うのです。そこで、私の質問は一点だけですが、この条約に伴う交換公文で輸出自主規制に関するとりきめがあるわけなんです。これは日本だけがどうして自主規制をしなければならぬのかという点を外務大臣にお聞きしたいのです。
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 それも日本自体がいろいろ輸出振興の関係上考えるということはあり得るかもしれませんが、条約にどうして入れなければならないのですか。一方的に日本だけが自主規制をいたしますということをどうして入れなければならぬか、それをお聞きしておるのです。
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 長い目で見るとかいろいろありますが、条約の中へ日本の方だけ、自主規制をいたします、どうしてそういうことになるかということを聞いている。日本が輸出振興の必要上国内でいろいろな操作をするということはあり得ると思うのです。しかし、二つの国の条約で、一方の国だけが、私の方は輸出規制いたします、これをやったのはどういうわけかと聞いておる。
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 一方的な不平等条約じゃないですか。日本だけが輸出規制をしますと言う。向こうは何もないのです。そうすると、繰り返していますように、日本の国の輸出振興上日本がいろいろの操作をするということはあり得ると思うのです。しかし、条約の中へ日本だけが輸出規制をしますということをどうして入れたのかということです。将来の見通しとかなんとかということは、それは国の考えの問題であって、イギリスと日本との条約の中へなぜ入れたか、これなんです。
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 うまいこと言われますが、今後フランス、イタリア、その他の国々とも条約を結ばなければならぬ。これは前例になると思う。そうすると、次に来る条約は自主規制なんかをせぬで済むとほんとうに外務大臣思いますか。第一、アメリカとの通商航海条約にこれをやられたんです。これが一つの前例になっている。今度イギリスとやる。こうなりますと、今後の日本の通商航海条約にはほとんどこれがくっつかなければならぬということになると思いませんか。
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 どうもよくわからぬのですが、日本とアメリカの通商航海条約には今これがあるのです。これと同じようにイギリスと今度これをやる。このアメリカとイギリスとの条約は、今後条約を結ぶときに前例となるということです。そうすると、将来日本が通商航海条約を結ぶ自分には、多くの国と自主規制をしなければならぬという形になる。そう思いませんかということです。
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 もう時間をとらせませんが、それは日本の輸出上の要請の問題なんです。条約の問題ではない。こうした方がいいということで、国内で操作するということはあり得るだろうと言っているのです。条約にこういうことを入れましたら、これは不平等条約です。こういうことを入れると、将来条約を結ぶときに、これは必ず前例になる。そう思いませんかということです。
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 同じようなことを繰り返すことになりますが、将来フランスもある。イタリアもある。その他の国もある。その国と条約を結ぶときに必ずこれが必要になってくる、そう思いませんかということです。これは大臣どう思いますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 もう一つに聞きます。なるべくそういうことをせぬよう努力すると口でおっしゃいますが、アメリカもそうなんです。今度イギリスとそういう条約を結んでしまうのです。ほかの国に対し努力すると言うても、なかなかそんなことはできるものじゃない。しかも、イギリス連邦王国全体との関係もある。これは日本の対等の条約上きわめてよくない前例を残すと思う。 そこで、こういうことのないように努力をすると言われますが、大体、ILO条約でも、今国会に提案され…
第43回 衆議院 外務委員会 第10号
○川上委員 ILO、ソーシャル・ダンピングの問題は……。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 私は今回もまた続いて原子力潜水艦の問題について外務大臣にお尋ねしたいと思います。 これはこの前も繰り返したのですが、原子力潜水艦の入港の問題について、どうも外務大臣も政府もあれが核装備をしておるということをひた隠しに隠しておる。これは非常に危険であります。核装備をしておるということはもう世界の常識です。 そこで、きょうお配り下さった資料の注に、アメリカの国防省当局はサブロックは現在開発中であると説明したと書いてある。これはい…
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 二月十八日のものはこれですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 これは毎日新聞の記事なんですが、そのほかの日本の新聞にも全部出ておる。この時分のこのことを言っておられるのでしょう、この時分のアメリカの潜水艦を。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 あなたの根拠は新聞報道ですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 一九六二年の春にスレッシャー号は太平洋でサブロックの実用実験に成功しておる。その時分にアメリカの海軍はこの成功によってサブロックを決定兵器に指定しておる。これはうそだと断言しますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 それが違うのです。その写真がこの写真なんです。この写真は一九六二年の春にスレッシャー号が太平洋で実用実験した写真なんです。何もことしの二月にあった写真ではありません。要らぬことを政府は答弁してはいかぬ。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 私どもはというのは、あなたがですか、日本の政府ですか。
第43回 衆議院 外務委員会 第7号
○川上委員 スレッシャー号というのがサブロックを装備するのには歴史がある。どこでどういうことをという事実を深く調べなければいかぬと思う。外務大臣は聞いておいて下さい。ずっと以前にホーミング魚雷が開発されておるのです。これはもう世界周知の事実です。ロケット・ブースターも完成しておる。また管制誘導も完成しておる。この三つの完成した装備を基礎にして一九五八年の五月にスレッシャー号は起工されたのです。その時分からすでにサブロックを装備する設計で…