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民主党・新緑風会参議院
総発言数
690
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
民主党・新緑風会2012/08/07

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○川上義博君 終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 皆さん、おはようございます。民主党の川上でございます。 私は、先般、予算委員会で、三党修正の協議は毒針が仕込まれているというふうに言いました。自民党の思惑どおり、我が民主党は分裂をしてしまいました。前回、源実朝の歌を引用して、われてくだけて裂けてしまった。これ以上続けば散ってしまう可能性があるわけでありまして、総理に、今まで自民党、自民党じゃなくて民主党を中心とした政権交代を支持していただいた国民の皆さんに対して申し開きが…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 これからも、原発の再稼働、TPPの問題、火種がまだくすぶっているし、まだ残っているんですね。今のこの混乱をどのように収拾されていこうとしているのか、それを総理にお伺いしたいと思います。火種がまだ残っているわけです。くすぶっているわけなんです。まだこの火種が大きな大火になる可能性があるんですね。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 これからまだ丁寧な議論をしていくと、反省を含めるということでありましたが、実は、この三党合意に至る過程なんですけれども、民主党は、我々は元々、国会の中で審議をすると、国民の皆さんに分かる立場でこの法案の良し悪し、いいのか悪いのか、なぜこの法案が必要なのか、そういったことを、協議ではなくて、審議をしようという立場でやってきたはずなんですね。だから、自民党が政権持ったときもねじれがありました、それは場外でやるんではなくて審議を…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 枝野さん、せっかくいらっしゃっているんですけれども、平成十九年ごろに、いわゆるねじれのときです、やはり裏交渉をしないで国会で議論をした方がいいというふうな発言されたんですね、あのときいましたから。だから、今回のその三党合意というのは、やはりこれは禍根を残すんじゃないかと、将来、そういうふうにお思いですか。ちょっと通告していませんけれども。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 それで、三党合意の結果は、民主党の主張が後退して自公の提案が際立った内容の修正案となってしまったんじゃないかというような意見が我が党内にはたくさんあるんですね。そこの象徴的なものは、三党合意の確認書の中では、今後の公的年金制度あるいは高齢者医療制度に係る改革についてはあらかじめその内容等について三党間で合意に向けて協議すると。これは、自民党は決して民主党の主張を入れるはずがないんですよ。 したがって、これは事実上、民主党の…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 舞台ができたと、三党合意はこれは正しかったということだろうと思いますが、そのほかに、その三党間で合意された項目の中に所得税、資産課税と、来年度税制改正で検討されるという話があるんですね。 これは、今後、年末の税制改正にも三党合意がする必要があるということを意味しているんですか。税制改正の中で所得税と資産課税のことも三党間でやるんだということですか。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 だから、三党間で合意を得るように努力するということなんでしょう。だから、まあ分かりました。 その税制改正プラス補正予算とか来年度の総予算についても、三党間で協議していくことになりますか。ついでと言っちゃなんですけれども、税制の改正も含めて、じゃ、補正も来年度の予算も三党間で協議、むしろそんなことになったら……(発言する者あり)連立、そうなんです、さっき言ったように事実上の連立になるんじゃないですか、そこまでやれば。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 それで、社会保障制度の国民会議というのをつくると。これは国会議員であることを妨げないということになっているんですね。じゃ、この国会議員は、民主党、自民党、公明党の三党の国会議員が委員に入ることになるんですか。自民党、公明党も委員になるんですか。どのようにお考えですか。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 先般、一体特で総理が、三党合意に基づいてこの法案が成立した暁には、選挙の後もお互いがきちっと責任を取っていくとおっしゃったわけですよ。これはどういう意味なのかなと私は思ったんですね。これは、責任を持つということは、選挙後にも、連立かあるいは部分連立か分かりませんが、そういうことを想定になられて選挙後も責任を取っていくということになるんですか。選挙後も有効なんですか、三党合意というのは。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 分かりました。 私は常々、経済成長なくして財政再建なし、これはもう当たり前だと思っているんですけれどもね。財政の姿が良くなって、増税して国民の生活が悪くなるというのは本末転倒なんですよ。そうでしょう。財政の姿を良くしたから財政が良くなりました。財政だけじゃないですよ、今の経済、実体経済というのは。もっと大きく見なきゃいけない。そこで、確実な経済成長を実現するには、少なくとも増税ではなくて減税という刺激を与えなきゃいけないと…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 じゃ、その給付が増えるんですか、給付が増えるんですか。増えないでしょう。それで、もう一つは、社会保障制度が明日にでも崩壊するんですか。崩壊しないでしょう。それと、二%、三%という我が民主党のそういった景気条項、それだって後退しているんじゃありませんか、三党合意で。二分の一の話も、じゃ、二分の一の国庫負担であれば一%消費税上げるだけでいいじゃありませんか。五%上げる必要はないじゃありませんか。そういうことになっていくんですよ…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 だから、要するに、要するに……(発言する者あり)これは党内だろうと何だろうと関係ないんだから。経済構造を、経済が成長するための経済構造をその増税とかの前に早くつくらなくちゃいけないと言っているんですよ。そうでしょう。そのことが一番大切だと言っているんですね。 だから、減税の意図はありませんか、本当に。減税、後年度減税でも、消費税を上げた後でも後年度で、落ち込みますから、減税も同時にやはり考えなくちゃいけないということを少な…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 信認は、要するに財政だけじゃないんですよ。経済成長をしたら国際社会から信認受けるんですよ。そのことを頭の中に入れておかないといけないと言っているんです。 もう一つは、補正で大規模な経済対策を、景気対策をやるべきだと私は思っているんですね、今度の補正で。今はもう本当に景気が悪くてもうしようがないと。景気ウオッチャー調査とか日銀短観とか中小企業の景況判断なんかもみんな下がっておるんですよ。もう大変な状況なんですね。だから、そこ…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 要するに、一体特で自民党の提案者が、法案が通る前から、事前防災をやるんだと、やる必要があるんだと、今からでもすぐやる必要があるんだとおっしゃっていますね。自公の期待にこたえようじゃありませんか、補正予算を組んで。解散やっている暇ありませんよ。そうでしょう。やりましょうよ、補正、大型補正をやって、期待にこたえて。どうですか。解散やっている暇ありませんよ。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 だから、残っているんだから、本予算が残っているんだから。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 実はまだ特例公債が通過していません。これを、この法案を解散に絡めて議論するのはそもそもおかしいんですよ。特例公債がもしも成立しなければ、これは国民生活、大変なことになるんですね。だから、これいつまでに成立しなければいけないんですか。もうすぐにでもやらなきゃいけないことなんですね。だから、仮にこの協議が成立しなければ、どのように財源調達しますか。

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 だから、今一兆円しか残らないと、だからその先抑制するのにその限りがあるんですね。だから、その後はどのように調達するかと、これはFBしかないんです、政府短期証券、これを発行するしかないということですよね。これはそうだと思う。 だから、これを、それだってもう本当に大変なことなんですよ、信認が下がる話なんです、国際的に。だから、要するにこれを、特例公債の成立なくして解散なんかやっておれませんよ。どうですか。解散なんか、特例公債を…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 次に、尖閣の話をしてみたいと思いますが、尖閣の国有化の目的は何なのか、どういう目的で購入するのかということなんですね。 実は、日本海、私の隣の、鳥取県の隣の島根県の竹島があります。竹島は国有化されておるんですよ。要するに、昭和二十年の十一月に海軍省のものだったのが今や大蔵省になって、今の財務省の普通財産になっておるんですね。国有化されておるんですよ、既に。国有化されているにもかかわらず、今の現状なんですよ。だから、尖閣の国…

民主党・新緑風会2012/07/24

180参議院 予算委員会 第23号

○川上義博君 いや、よく、だから答えていないんですよね。だから、例えば、国有化するでしょう、一体どこの省庁がやるんですか、防衛省ですか、あるいは水産だったら水産庁が持つんですか。そのことをはっきり計画を出さなきゃいけないんじゃありませんか、国有化する場合。例えば、灯台を造るんだというんだったら国交省。だから、どこが持つんで、どういう目的でやるんですかということなんです。