川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 だから、私は、そもそも突然に国有化という話が出てきておかしいなと思ったんですよ。だから、東京都がやると言うんだからやらせておけばいいんじゃないですか。その後に、いや、その東京都が、都が難儀であれば国が引き受けてもいいですよという、そういうことをやった方がいいんじゃないかなと思っているんですね。 日米安保条約の五条に、尖閣が有事の場合に、これはやはり対象になりますか、日本の防衛の。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 ところが、領土問題は同盟国であっても紛争には不介入、中立の立場を取るという、片一方またアメリカが言っておるんですよね。だから、それは本当にどうなんだろうかと思うんですね。その辺りはどうお考えですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 要するに、今、竹島は国有化されている。だから、土地を誰が所有しようと余り意味が成さないんじゃないかと思うんですよね。 そこで、重要なのは、何が重要なのかといいましたら、国が、我が国家がいかにして実効支配するかということなんですよ。そうでしょう。それが目的なんですよ。国有化が目的じゃありません。いかにして実効支配をするかということで、じゃ、どうすれば尖閣を実効支配できますか。具体的におっしゃっていただきたいと思います。総理、…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 まあ、有効支配しているという、これからもその努力は続けるということだと思うんですね。 参考のために、財務省から竹島の台帳価格、要するに財務省が持っているバランスシート上の資産の価値、竹島、四百三十七万円だと言っていましたよ、四百三十七万円。安いなと思ったんですけど、私にも買えるんじゃないかと思ったんですけどね。だから、そんなことはどうでもいいんでありますけれども、いずれにしても、しっかり頑張って、有効支配を確立するように頑…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 今日、班目委員長おいででありまして、班目さんがいろんな会議で、総合的安全評価、ストレステストというのは一次評価だけでは不十分だと、二次評価までしっかりやっていただきたいというのが基本的な立場なんだということをおっしゃっていますよね。さらに、原子力プラントの安全性の評価というのは、対策を個別に取ればいいというものではなくて、総合的に評価しなければいけませんということを原子力安全委員会としては言い続けていると、そして原子力安全…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 絶えずその安全基準を上げていかなければいけないと、これは私もそう思っているんですけれども、もう一つは、既設の発電用原子炉施設について、設計上の想定を超える外部事象に関する頑健性に関して総合的に評価することを保安院に対して要請しているともおっしゃっていますね。 そこで、当然、当然ですよ、再稼働の施設についても既設の原子炉の施設であるので、この要請は生きているんじゃありませんか。再稼働しようとしまいと、安全委員会の要請は生きて…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 だからそうなんですよ、総理。だから、シビアアクシデントの実施をする、二次評価までストレステストをやる、そして安全協定の地方自治体との合意がなければ再稼働はしない、活断層の調査も完了するまでしないと、こういう単純なことじゃありませんか。それを、どうしてその基準を設けないんですか。その間、需給が困難になれば、国民の皆さんに是非我慢、こういう我慢をしてくださいということを打ち出すべきでしょう。そうしたら納得しますよ。民主党政権だ…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 これは余計なことなんですけれども、どうも私は、民主党は上の方が、上の方がいろんな言動でされるんですよ。で、混乱するんですよ、下の者は。だから、今回も、鳩山さんがシュプレヒコールみたいなのをされたり、前原さんがオスプレイのことでまた政府と違うようなことを発言されたりというと、我々はこれ困るんですよ。だから、そういう言動は本当に慎んでもらいたいと思うし、鳩山さんと前原さんのその言動についてどう思われますか、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 今オスプレイの話ありました。あれは、派遣すると、アメリカに防衛省を派遣するという話でありますが、いつ誰を派遣するか、その規模はどの程度ですかということと、その目的は何ですかと。派遣する目的と規模と何日程度まで、ずっと派遣、まさか一年中派遣しているわけじゃありませんからね。大臣。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 アメリカのその調査結果を待つというのは、じゃ、派遣する時期というのは、例えばモロッコの場合は七月末だと言われていますよね。結局、その七月末以降なんですね、派遣するというのは。フロリダは八月末と言われておるんですよ、発表の時期ね。だから、このモロッコとフロリダは別々の派遣じゃなくて一緒なんですか。時期は七月末以降ですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 もう一つ、この試験というか実際の訓練空域ですね、六ルートと言われていますね、六つのルートがある。もう一つはブラウンルートというのがあるというんですよ。これ入れると七つのルートになるんですよね。ブラウンルートというのは我が鳥取県の上空を飛ぶんですよ、低空すれすれにね。このブラウンルートも、六ルート以外で中国地方の方にも行くんだという、飛行するんだ、訓練飛行するんだということは把握されていますか。米軍は設定しておるでしょうか。…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 分かりました。 最後に、オスプレイの搬入を急いだという感じをみんな持っているんですよ、急ぎ過ぎたと。そこで、その影響で山口県の知事選挙は全員、候補者みんな反対したんですね。現職の今の知事も反対だということなんです。ただ、少なくとも今までは、もう何とか賛成しようじゃないかという理解があったんです。ところが、今やもう理解も何も飛んでしまったんですよ。 この結果を招いた責任、これはやっぱり、原因が究明するまでその搬入、その出発を…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○川上義博君 終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第22号
○理事(川上義博君) 細野担当大臣。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 民主党の川上でございますが、今日、総理、私は総理を全面的に支えるという立場には変わりはありません。したがって、今日の、厳しい質問するかもしれませんが、これは誤解のないようにまずしていただきたいと思います。 解散の話が先ほども出ました。一昨日も解散に含みを持たせた発言が報道であったようでありますが、実は、有名な戦術家で、孫子ですね、孫子の兵法、クラウゼビッツとかモルトケとかって過去戦術家がいるんですけどね、それが大体異口同音…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 今、社会保障と税の一体改革の修正協議の最中なんですが、その中で、社会保障の改革について第三者機関に検討を委ねるという意見が出ているんです。これは中身がよく分かりませんが、総理の第三者機関という、まあ国民会議とか言っていますけれども、その中身というのは総理の頭の中にあるんでしょうかということが一つと、自民党の中の皆さんから聞けば、これは今回のこの一体改革を成立するために自民党から投げかけた助け船なんだと言う方がいらっしゃるん…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 更に言えば、総理、これは、この一体改革を成立させるために、官邸と自民党のまあ一部というか、自民党の執行部が妥協した産物であるんじゃないかということも言われておるんですよ。我々はもうこの議論に対してはほとんど議論していないですね。その辺りはどうお考えですか。総理、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 それでは、じゃ、これは国民会議に将来の社会保障の制度を委ねるということであれば、抜本的な税制改革も同時に国民会議に委ねなければいけないという理屈になります。これは税と社会保障の一体改革なんだから、だから、税だけは第三者に委ねない、社会保障だけは委ねるというのは、これはおかしいんじゃないですか、どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 今必要な社会保障の経費として増税が必要だと議論しているんですよ。今の社会保障制度が基となって将来の社会保障制度が検討されなければいけないんですよ。だから、今の制度とは全く無関係じゃないんですね。だから、今であろうとこれからであろうと社会保障と増税はリンクしているんじゃありませんか。だから、一体なんでしょう、将来も含めて。だから、切り離しては考えられないんですよ。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 要するに、社会保障の将来像を切り離して増税だけを実施するとなれば、社会保障の将来像は第三者に委ねて増税だけを実施するということになったら、これはもう一体改革の名に値するんですか。一体改革じゃないじゃありませんか。