川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 最後に、もう一度しつこいようですけれども聞きますけれども、一体で議論するんですね、一体で議論するんだと。だから、一方を検討に委ねるんであれば、もう一方も検討に委ねるというのは当然じゃありませんか。違いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 それでは、税制の、今の消費税法の一部改正案、今審議しています。これの中で第七条というのがあるんですね、抜本的な改革、我々のマニフェストをずっと羅列している、列記している。その条文を削除するというオプション、選択は総理のうちにありますか、この七条を全面的に削除すると。七条。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 だから、要するに七条を、これを削除するという選択肢は、今の内閣というか、総理の胸のうちにはあるんでしょうかと聞いているんですよ。絶対にないと言えばいいんで、なければないとおっしゃってください。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 この七条の中というのは、番号制度とか中小企業の価格転嫁の問題とか歳入庁の問題とかとかかわっているんじゃありませんか。これを削除するとすれば、我々のこの検討の根拠がなくなるんですよ。なくなるんじゃありませんか。だから、これは削除してはなりませんよと言っているんですよ。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 よく分かりませんが、もう一つは附則の十八条の景気条項。これも何か削除するようなしないようなという話が出ているんですけれども、これは削除したら、もう我が党は何のための議論をやっていたんだという話になるんですね。しないんでしょう。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 私も質問していて、変な質問をしているなと思っておるんですよ。それは、何でこんな質問をする、立場を考えてくださいね。我々、何で、こんな質問をさせられる羽目になった我々のことも考えてもらいたいと思うんですけれどもね。(発言する者あり) この問題は、党内まとまっていないと言っているけれども、自民党だってまとまっていませんよ。自民党だってまとまっていないんだから、もうマニフェストを全面的に撤回させない限りこの修正に応じるなというの…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 今、情報公開すると、情報提供するとおっしゃいましたが、原発も金融もストレステストをやりましたよね、ストレステストをやりました。 そこで、TPPにおける農業の影響を、どのぐらいの影響を受けるかというストレステストを是非、まあストレステストという、要するに綿密な検証というのがないんですね、今まで政府の統一見解ないんです。だから、それを政府として、どのくらいのどのような影響を受けるのかというのをやってもらいたいんです。その上で、…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 次の質問に移ります。 スパイの問題がありましたが、実は、総理も御存じのように、ル・カレという小説家がいるんです。推理小説家、有名な小説家なんですけれども、元々これはMI5だとか、要するにイギリスの情報機関ですね、そこにおったという方なんですね。そのル・カレがこのように言っているんです。政治家がごまかしを言い、国同士が競争し合い、相互不信がある限りスパイ活動はあり続ける、普通の人間の普通の生活の中に無数のスパイ行為があると言…
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 今回の李何がし、李春光とか言っているんですけれども、李何がしは、これは公安委員長、中国共産党の党員ではないという情報があるんですけれども、中国共産党の党員ではないのか、あるいはやはりこれはスパイ事件なのか、私的な経済活動であったのか、答え得る範囲で公安委員長、御答弁をお願いします。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 党員はどうなんですか。党員は、あるかないかぐらいの情報は分かるでしょう。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 何か本当に慎重なんですよね。 外務大臣、この処理の仕方については日中間の外交に大きな影響を及ぼすんですが、この処理についてどのようなお考えがあるか、外務大臣、お伺いします。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 この李春光という人は外交官だった。ところが外国人登録証も持っていた。このことを、普通は考えられないんですね。外国人登録証も持っていた、持っている、外交官である。なぜこういうことが生じたんでしょうか。普通は考えられないんですね。その辺りは法務省から、法務大臣ですか、お答えいただきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 いや、だから、こういうケースというのはほかにもあるんだろうと思うんですよ。要するに、法務大臣、よく聞いておいて、こういうケースはほかにもあると思うんです。彼一人だけじゃなくて、何人かいるかもしれません。途中で外交官になる。最初は文化活動か、あるいは学校の教育の一環としてそういったビザをもらって入ってきた、資格で入ってきた、ところが外交官になったと。じゃ、それはどうやって防止するんですか、こういうの、今後。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 何かよく分からないんですけど、住民票としてこれからは基本台帳の中に入れるんでしょう。入国管理局とはまた別じゃありませんか、同じことが起こるんじゃありませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 新しい防衛大臣に、森本先生、大臣にちょっとお伺いしたいんでありますけれども、基本的な話をお伺いしますけれども、今の日本の立場として、他国の戦略、アメリカの戦略といいますか、他国の戦略に依存するという軍事的な国家戦略はあり得ますかということなんですよ。国家戦略というのは独自で構築しなければいけないのに、そうでしょう、それが本来の姿だと思うんですね。今のこの姿、どのようにお考えですか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 同盟関係に頼るというのはこれは私も否定しないわけでありますけれども、ただ、独立的と、独自の防衛戦略というのがあってもいいんじゃないですかということなんですね。そういった同盟関係に頼らないで独自の国家戦略というのがあってもいいと思うんですよ。 そこで、要するに日本の国防線というのはどこにありますか。国境線ですか、日本の防衛ラインというのは。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 我が国の領土とか領海とか領空に、第一義的にはそれを守ると、それが防衛ラインだと。そのほかに、その領域外でも展開するんだということなんでしょう、何かあれば。それをちょっと教えてください。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 なぜこれを聞いているかといいましたら、例えば、我が日本の領海がある、領海があって、国防ラインは、領海の中で何か有事が発生すれば日本の国土で戦争が起こるというわけですから。だから、防衛ラインというのは、例えば日本海の真ん中ではなくて、半島の内側まで防衛ラインというのを設定しておかないと駄目なんじゃないですかということなんですよ、戦略上、考え方として。それはくみされますか。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 それで、大臣、中国が第一列島線というのを設定していますよね、第一列島線、第二列島線。その間が要するに中国の防衛ラインだということを言っているに等しいんですよ。多分、第二列島線なんです。だから、第二列島線のグアムからずっと北上するこのラインが中国の防衛ラインだということを言っている。ここの中で予定戦場となるということを想定しているんじゃありませんか、中国は。
第180回 参議院 予算委員会 第21号
○川上義博君 日銀の総裁が今日来られていますが、明日、政策決定会合があるんですね。欧州とギリシャのソブリン危機、欧州ソブリン危機というのが懸念されているんですけれども、この中で金融政策を機動的に行えるように準備しなければいけないと思うんですよ。どのように欧州危機に対して準備をされていますか。 〔委員長退席、理事武内則男君着席〕