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民主党・新緑風会参議院
総発言数
690
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2005/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
自由民主党2005/02/09

162衆議院 予算委員会 第9号

○川上委員 長官、ありがとうございました。 次に、国交大臣にお伺いしますが、先ほど申し上げました油賠法、三月に施行されます。施行されるために、実施に向けての今準備を多分されていると思うんですが、その状況はどうなっていますか。 例えば、大臣の一般船舶保障契約証明書、これを出さなきゃいけないです。現在のこの申請状況の件数とか既に発行した件数、それと同時に、相手国の船籍、国籍、これはどうなっていますかということをお伺いします。

自由民主党2005/02/09

162衆議院 予算委員会 第9号

○川上委員 北朝鮮籍はゼロということなんですね、今の時点で。(北側国務大臣「はい」と呼ぶ)わかりました。 今回、油賠法が導入されたんですけれども、これは、基本的には保険への加入の義務づけにあります。ところが、保険以外の保障契約を国内でも認められる方向、例えば中間法人というものを立ち上げてそのようなものをやろうという方向にあるようですが、私は絶対これは立ち上げなければいけないと思っています。このことの具体的な状況と大臣の決意をお伺いしたい…

自由民主党2005/02/09

162衆議院 予算委員会 第9号

○川上委員 ありがとうございました。 農水大臣にお伺いしますが、先ほど官房長官に私が申し上げましたとおり、ベニガニの資源回復のための計画を今樹立しています。これが樹立されますと、境港のカニの今の国内産のシェアが、全部入ってくるうちの国内産は四二%ちょっとなんです。これがまた一〇%以上の自主規制になりますと、国内産はカニの三割台に落ち込むわけなんですね。そうすれば加工業に大変甚大な影響を及ぼすわけでありまして、生産者は、国が三分の一、県が…

自由民主党2005/02/09

162衆議院 予算委員会 第9号

○川上委員 外務大臣にちょっとお伺いしますが、実は今、油賠法で、北朝鮮籍の運搬船はいろいろなところに入っている、境港以外でも入っているんですが、貿易量も、日本が多分トップだったんだろうと思うんですけれども、最近は、日本は第三位、北朝鮮はどんどん日本との関係は薄くなっていくんですね。 したがって、北朝鮮のものはどこに行くかといいましたら、韓国に、中国に今どっと流れているんですよ。渤海湾というか黄海というかわかりませんが、平壌沖のアサリなん…

自由民主党2005/02/09

162衆議院 予算委員会 第9号

○川上委員 関係大臣はもう御退席されて結構、あと、金融大臣に御質問をいたします。 毎年、不良債権の処理は終わった、不良債権の処理は終わった、五年とか六年前からおっしゃっておるんですね。三年前はたしか、ダイエーの問題は今再建計画どおり進んでいると思うと発言されているんですね。これは竹中大臣です。ところが、このダイエーの問題は、今産業再生機構の処理になっておるんですね。 最近のこの予算委員会の質疑を聞いていますと、ここに来て不良債権問題はほ…

自由民主党2005/02/09

162衆議院 予算委員会 第9号

○川上委員 時間が来ましたので、これは私、もう一回別な委員会でやりたいと思いますが、実際はそうじゃないんですよ。実際の現場というのはもっと管理しているんですよ。自主的に銀行に任せているというようなものじゃないですから、そのあたりのことを次の委員会でやりたいと思っています。 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 おはようございます。 まず最初に、前回法務委員会に所属していまして、今回、委員長並びに理事、委員の皆さんが差しかえで質問をさせてやろうということに対して、深く感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 最初に、この法案の審議に入る前に、通告をしていまして、大臣に、私は実は死刑廃止議員連盟に所属しておりまして、大臣の死刑の廃止についてのお考えをまずちょっとお伺いしたいなと思っていまして、お答えをいただきたいと思います…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 大変明快でよくわかりましたが、大臣、では、死刑執行の命令書に判を信念に従って押されるということだろうと思います。要するに、信念に従って死刑執行の命令書には判を押す。 ついては、例えば、大臣、死刑執行の現場に赴かれる覚悟はおありでしょうか。

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 ありがとうございました。 それでは、法案の民法一部改正について質問をいたします。 今、改正を行う途中でありますけれども、施行日がはっきりしていないわけでありまして、一体、来年、通常であれば法案が成立した後六カ月以内ということでありますが、いつごろをお考えになっておられますでしょうか。

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 それでは、来年の四月一日という話でありますが、例えば、今法案がありますけれども、継続して三年を経過した場合、新法と旧法との間はどのようなことになるでしょうかということと同時に、十七年四月一日時点で係争中の案件があった場合は、これは旧法を適用されますかということでありますが、この点いかがでしょうか。

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 実は、根保証そのものは法律用語にどうも存在しなかったらしいんですが、今回初めて根保証そのものが法律用語に、法律の文案の中に登場してきた初めてのケース。といいますのは、根保証を世間というか法曹界が認知をする、根保証はあるんだ、存在するんだということを今回初めて提起されたと思うんですが、この根保証とは一体何なのかという規定があるのかないのかなんですね。根保証とはこういうものだというものをどこかの文言の中に置いておかなければいけな…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 それでは、今回、この根保証制度が認知をされて極度額と期間の定めを持った、包括根保証制度そのものがなくなるような印象を受けておるんですけれども、社会的な問題が乱立して大きな問題になっているわけで、それに規制を加えるという趣旨であったんだろうと思いますが、そうであれば、根保証を限定保証にして、なおかつ根保証そのものを認めない、根保証は存在しないんだということを法務省としておっしゃった方が、すべては限定債権債務、特定されているもの…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 外国も存在するということですか。 では、今回の改正案では、おっしゃるとおり、三年、五年という期間、それから、限度額というか極度額を設定、導入されているわけですが、用語として正しいかどうかわかりませんが、責任制限がどうも考えたらないんではないかなと。つまり、契約において別に担保を提供してください、根抵当権設定契約、いわゆる不動産の根抵当権を設定する契約をして、なおかつ、個人に対して個人保証も求める。だから、不動産に対して、人的…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 金融が慎重になるということ自体、全くおかしな話だと思うんですね。 金融というのは公共性が物すごく高いものですから、自分のリスクだけはしっかりヘッジをして、債務者だけに過大なリスクを負いかぶせて、だから金融をやるんだというふうなことが、大体、まあ局長に言うべき言葉じゃないんです、これは銀行一般に言うべき言葉なんですけれども、そのあたりのことはまことにおかしなことになっているんではないかなと思うわけですね。 そのおかしなことが蔓…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 だから、結局その主たる債務者は免責を十分されたと。ところが、保証人は免責されないで過大な支払い請求を受けるわけですね。したがって、このことはぜひ法務省は検討しなければいけないと思うんですね。 我が身になって考えるということが必要だと思う。自分がそうなれば、例えば、局長が学生のときに何らかのあれで、今立派になられて、突然数億というお金が、昔、学生時代に保証をやった記憶があるかないか忘れたのに突然やってきたというのを考えれば、こ…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 主たる債務者が個人の財産もすべて処分して処理しているという話なんですけれども、実は、破産に追い込まれて、主たる債務者が復権しようとした、復権できつつあったときに、またやってくるんですよ。残債務のポンカス債権みたいなものを、元本に満たないものだから、あなた、復権してまた財産を蓄えたらしいから、そのものもちょうだいしますということがよくあるわけですね。だから、主たる債務者もそうですけれども、保証人も、救済の道というのは、処理が終…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 主たる債務者も保証人も同じなんですね、債務は。同じなんですよ、別に主たる債務者だろうと保証人だろうと。特に連帯保証の場合というのは取れるところに行きますから、主たる債務者が取れなかったら連帯保証にすぐ行くわけですから。だから、同じレベルですから、経営内容を、信用状況を保証人にも連絡させるというのは当たり前の話だと思うんですね。同じレベルですから、保証していることは。 だから、そういう受ける権利、当然、その経営体の財産状況がど…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 民法では大変厳しいというお話でありますが、では、銀行行政の中で、銀行法の中でそういった義務を課す、あるいは今いろいろな説明義務ということでガイドラインを設定しているらしいんですけれども、あくまでもこれは努力規定なんですね。要するに、こういった、連帯保証はこういうものですよということを、貸し手側は、特に大手の金融機関、貸金業以外の金融機関なんですけれども、それはそういうふうに努力をしなさいという努力規定なわけです。だから、銀行…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 例えば、貸金業の規制等に関する法律で、これはもうしっかりと文書で契約を交わす、契約内容も保証人に渡しているわけなんですね。貸金の場合はそのように厳密にやって、普通の銀行に関してはそういったものがなくて、今るるおっしゃったようなことをおやりになって、ところが、その罰則の規定も何もないわけなんですよ。いや、言いました、しっかり説明しました、書面だけは交付をしておりませんけれども説明はしっかりしています、保証人は何も聞いておりませ…

自由民主党2004/11/17

161衆議院 法務委員会 第9号

○川上委員 民事局長、先ほど私が言いました主たる債務者の信用状況が悪化した場合、これを、どんどん悪化しているなと債権者が通知がなくても知った場合、この場合に、通知も含めてそうなんですけれども、途中で解約というか、解約権というのを法律上明記した方がいいのではないかな、解約権はありますと。事情が悪化した場合に、これはもう対応できませんということで解約権を行使するというふうなことがあって当然だと思うんですが、その解約権のことについてお考えをお…