川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 これでやめようと思ったんですけれども、最後、やはり往生際が悪いと言われておるんですよ、サイクル機構は。また裁判に訴えて、禁止のそれをまた禁止する、おかしいというのでまた裁判を起こすというのは、本当におかしいですよ。 理事長、理事長が在任中にこれを解決するという意欲はあるんですか。また裁判をやって延々と長引かせて、制裁金はどんどん支払われて。私の在任中は、もう裁判とかそういう手段じゃなくて現実的な処理をいたします、私の命をか…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川上委員 きょうの審議の対象になっています三位一体の改革についてお尋ねをいたしたいと思いますが、三位一体の改革の精神は、私は第一歩としては大変よろしい。中身は、いろいろな議論がされるところでありますが。 ところで、新基本法の第七条と第八条、国の責務、地方の責務というのがあるわけです。農政の、農業政策の面におきましての地方分権というのは今どうなっていますか。地方分権の今までの取り組みも含めて、副大臣のお考えを簡単でよろしいですからお伺い…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川上委員 国と地方の役割という、両方は相互補完の関係にあると思うんですけれども、実は三位一体における具体的な事案のことについて質問をいたしたいと思います。 国営中海干拓事業というものがあるわけなんです。その国営干拓事業で、最近地方の知事が、計画が変更になったわけですから、ある種の、開削も含めて、干拓の新しい、この開削のことについてぜひ国に要請というか検討をお願いしたいという要請が来ているわけですね。あるいは地方の市議会もいろいろな要請…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川上委員 今、副大臣には前向きな答弁をいただいたんですけれども、協議会に諮るというよりは、農水省本体が、重要なステップだと今おっしゃいましたので、このことについては協議会云々よりも、精神として、地方の意見というのは尊重するんだということなんですね。要するに、協議会に任せるのではなくて、農水省本体は重要なステップということは認識している、その上で、このことについては、協議会云々よりは、尊重しなければいけないというふうなことでよろしいでし…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川上委員 全く答弁になっていない。副大臣の方がよっぽど積極的で。本当に役所の人というのは通り一遍な答弁しかできないなと、改めてそう思うんですけれども。 それでは、今、土地改良事業をやっているわけですが、この開削と土地改良事業とはどうつながっていくんだということなんですね。対象として開削と土地改良事業というのがこれからどのように関係を持っていくかということが、私は、実はよくわからないんです。 もう一つは、シミュレーションの要請があるわけ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川上委員 土地改良事業というのは平成二十年で終了ということを前提にお考えですか。まず、平成二十年に今の土地改良事業は完了いたしますということであるかどうかということをお伺いしますね。 それから、私が質問しているのは、二十年までに、新しくこの開削が、要するに廃止するためにシミュレーションしているんじゃないでしょう、終了するまでにこのシミュレーションが土地改良事業にどのように影響するかという質問をしているんですよ。そのことを答えていただき…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川上委員 だから、答えになっていないんですよ。西承堤はそもそも事業の中に入っているでしょう、撤去は。これから協議していきますなんて、何という答えをするんですか。西承堤は、要するに今の事業、平成二十年——平成二十年というのもまだ答えていない、平成二十年の完了までに西承堤は撤去するとなっているんでしょう。もともと、今協議してどうしますかという話じゃないんだ。事業になっているんですよ。 だから、ほかの下流のものを開削するのに、今の事業として…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川上委員 時間がなくなりましたので、このやりとりというのは本当にいらいら、腹が立つわけですけれども。 では、最後に質問いたします。 さっき、島根県側が開口部をあけてくれと、下流の部分を、汚水を流すために。とどまっちゃうわけですから。開口部をあけるというのは、農水省として必要だと認めますか。そのまま上流から流れてきたものを、池のようにたまってしまう、これを流さなきゃいかぬ。それは、要するに事業云々じゃなくて、必要だと思いますかということ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 自民党の川上でございます。 実は、先般、予算委員会の一般質疑で金融検査マニュアルのことについて質問をいたしまして、その残りをやりたいと思いますが、実は今、ニッポン放送株の取得の問題がクローズアップされているわけでありまして、まずそのことについて大臣にお伺いをしたいと思います。 最近、間接金融から直接金融という、資本の自由度の枠がどんどん拡大して、そのための取引の規制緩和というのが進められてきた、その結果、時間外取引というの…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 立ち会い外取引までどのように踏み込んで規制していくかというのは、新聞で今読んでいるんですけれども、証券取引法を改正する具体的な作業は今どの程度進んで、どのようなお考えがあるのかということと同時に、今銀行の話がありましたけれども、ある程度株式が五%とか一五%集中している場合は、株主適正何とか審査会みたいなものを設けていらっしゃるようですが、ぜひこういった認可事業に関して株主適正基準という、ガイドラインというか、そういったもの…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 先日、予算委員会で私が金融検査マニュアルのことについて御質問をして、その御答弁で、この金融検査マニュアルの設定は不良債権処理のみを目的に策定されたものではないという御答弁がありまして、さらにその上に、金融庁としては、指導型から金融機関による自己管理型への転換を促進していくという話がありました。 そこで、金融検査マニュアルはあくまでも不良債権処理が主だったわけでありまして、それだけではないというのはわかっておるんです。しかし…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 今、銀行の健全というか預金者の保護という話、これは建前なんでしょうけれども、実は今、大手行以外で地方金融機関にずっと検査が行っているわけなんですね。 これはちょっと通告していないんですけれども、地域金融機関で、昨年に金融機能強化法が施行されて大手行は大体完了したんだろうと思うんですけれども、三井住友はまだ検査続行中、半年以上やっているという話があるんですけれども、地域の金融機関は今どんどんやっているわけですね。 この強化法…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 私はいつも思うんですけれども、検査マニュアルは大手行も地方銀行も信組も全部一律で、それから大企業も中小企業も、例えば債務区分も資産区分もマニュアルの中ではみんな一緒なんですね。これは私は変えなくちゃいかぬというふうに思うわけです。一律の検査マニュアルを、これは中小企業向け、これは一億円以上の大企業向けとか、当然、そのマニュアルもそういった対象によって変えなくちゃいかぬし、金融機関の大小によっても変えなくちゃいかぬ。大体、不…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 先ほど、中小企業編というか、その別冊を私も読んだんですけれども、あれはわからないですね。何が違うんだろうかと思うんですね。だから、運用でいろいろ中小向けは手当てをするという話でありましたが、あれを読んでも、正直、何のことやら全くわからないんです。今の答弁も、まあ型どおりの答弁で、おもしろくもおかしくも何もないような答弁なんですよね。そのように大臣は答えるしかないのかなと思うんですが。 実は、資産査定の区分の中で、御案内のよ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 わかったようなわからぬような。要するに、要注意先があって、その中に要管理先がある、それを三カ月以上の延滞でとかとあるわけだ。 結局これは、破綻懸念と注意、要管理というのは、まさに接点が結構あって、グレーゾーンになっていて、現場の検査官が自由に、そのときの気分によって判断、査定区分できるというふうなたちのものだろうと思うんですよ。厳密に決まっているわけじゃないものですから。 ところが、銀行から見れば、第二分類、第三分類された…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 意外と少ないなという印象を受けるんですね。もっとたくさんいらっしゃるのかなと思っていたんですけれども。検査官というのは、そう一朝一夕に資格が取れるものだろうかと思うんですね。だからどんどん、私、一説によると、ことしの予算でも八百人ぐらい増員されてという話を聞いたんですけれども、大学卒業してすぐ検査官になれるものだと思わないから、結局民間から、例えば北拓とか、どこかの銀行から、倒産した銀行とかから相当来ているんじゃないかと思…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 議論をした証拠書類、これは情報開示の対象になりますね。――ならないんですか。それはおかしいですね。これは、意見の違いを、どのような相違があったのかというのを世間に出すというのは当たり前の話だと思うんですね。 結局、金融庁の言い分を全部、銀行は弱い立場ですから、ああ、泣く子と金融庁には勝てないみたいなことで我慢してしまうというのは、これは民主的じゃないと思うんですよ。だから、先ほど私が言いましたように、金融庁の判断よりは銀行…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 時間が来たようでありますが、警察の内部監査もそうなんですね。予算委員会でいろいろな議論がありましたけれども、要は、身内でうまいこと処理しちゃうというのが、そうなんですよ、だから、いろいろな重要な問題は第三者機関をつくっているわけですから。だから、検査局長に上げるといったって、検査官が判断したものを検査局長に上げたら、検査官、君の方がおかしいなんて、そんなことは言わないですね。だから、これは必ず第三者機関のものをつくる必要が…
第162回 衆議院 予算委員会 第9号
○川上委員 川上でございます。 野党が欠席しておりますので、大変けしからぬ態度でありまして、私は与党内野党として厳しくやろうと思っていますから、どうぞよろしくお願いをいたします。 官房長官が会見があるということで、最初に官房長官にお尋ねをいたしたいと思います。 官房長官の選挙区の隣の境港市は、ベニズワイガニの加工基地でありまして、輸入していますから、原料基地でもあります。もともと、北朝鮮との関係でいえば、十数年前にみずから、竹島の問題が…
第162回 衆議院 予算委員会 第9号
○川上委員 官房長官、最後に一つ。 先ほど、影響もあるんで考えなければいけないという話でありましたが、実は、五日の会見で、油賠法の北への影響は物すごく多いと。私もそう思います、多いんだと、高いと。 ところが、日本の影響はどうなんだということを、実際、日本の影響はどのぐらいのことをお考えになるのかということをお伺いしたいんですが、貿易から見れば、北朝鮮は非常に高いんですけれども、日本から見れば大変小さいごみみたいなものだろうと思うんです。…