川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 要するに、不採算の窓口は基金で手当てをするということだというふうに理解をいたしました。基金でやるんですね。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 要するに、ネットワーク会社が自主的に判断してということなんですね。ここの窓口は基金で手当てしようとかというのは、自主的にネットワーク会社がやるんだということだろうと思います。 株式の持ち合いのことについて次に質問するんですけれども、この二番目のハにあります、過料の対象とはしないけれども完全処分と。これは、完全処分は義務化というのは生きているんですね。ところが、罰則はない。完全処分しなかった場合は、それはそれで見過ごしますよ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 我々の議論は、一体的経営、最初のページに一体的経営は確保されると書いてあるんですね。ところが、今の話を聞きますと、非常にあいまいなんですよ。 一体的経営というのは一体何を指しているんだろうか。主務大臣が、要するに、法律にのっとって完全売却をしなさいということですよね。完全売却した後に、特殊会社は、民間の今の既存の銀行の株を買うか、あるいは新しい新会社の銀行の株を買うかは自由になるわけなんです。だから、この文言というのは一体…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 経営者の判断で一体的経営をする、そういうその後の仕組みをつくっておくとおっしゃいますけれども、こんなのは、仕組みよりも何よりも当たり前の話なんですよ、別に買い戻せばいいわけですから。だから、株を数%持っているからといって、一体的経営にはならないと思うんですよね。そういうことなんですよ。 だから、経営者の判断に任せます、一体的経営というのは経営者の判断ですよと。今やっているこの法案というのは、経営者の判断に一体的経営を任せる…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 だから、要するに、民間の会社ですから、片一方は特殊会社ですけれども、完全民営化した金融部門の会社ですから、それは一体化になるにはお互いに歩み寄ってやればいいだけの話で、我々が一体的経営をやりなさいとかやめろとか言う立場じゃないんですね。そうでしょう。だから、その道というのは当たり前の話なんですよ。 我々がどのようなことを、それは、法律上二五%持ちなさいということをやるということが一体的経営なんですよ。そうでしょう。一体的経…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 いや、だから、最初の、金融のユニバーサルサービスは義務づけないとおっしゃったよね、移行後は。義務づけていないでしょう。だから、これも自由ですから、窓口でそういった手数料とかそういう業務をやるからその密着度合いが大変すごいんですよということは、それも当たらないんですね。だから、どうもおっしゃっているのは担保にならない。一体的経営というのは雲散霧消しますよ、移行後は。そういった認識に立たざるを得ないんですよ、私は。あとは自由に…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 いや、だから、一たん放出して、その瞬間にまた買い戻すという、それが連続的というのは、それは経営判断で、買い戻すかどうかは経営判断でしょう。だから、連続的というのは、言葉の何かあれだなと思って、むなしいなと思っているんですけれども、そのあたりは、これはもうわかりましたから、いいです。 次に、経営委員会をやるんだと。要するに、「準備期間内のできるだけ早い時期」とあるんですけれども、これはいつごろを想定されて、その構成員、人数と…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川上分科員 時間が来ましたので、最後に質問をお許しいただきたいと思うんですけれども、この民営化開始時において、健全な自己資本を有しているのが必要だと。民営化開始というのは、これは普通であれば、株式を一般に売り出すのは民営化で、一〇〇%政府が最初保有しているというのは株式会社化で民営化ではないと思うんですけれども、自民党本部のROAとかROEの議論のときに二〇一七年以降の資料が出ているんです。だから、そのときは、資本がはっきりしていない…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 自民党の川上でございます。 きょうは、大臣、そして理事長は本当にありがとうございます。 実は、私どもの選挙区の鳥取県では、一つの大きな問題にウラン残土の処理の問題があるわけでありまして、これが長年、十五年、十六年にわたって放置をされている状況であります。司法の判決も出たわけでありますが、解決が長引いた原因は、私はやはりサイクル機構にあるというふうに思うわけであります。 理事長、まず、約束を履行されていない、まだ今も実際され…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 今、理事長が、幅広く搬出先を検討しているという話でありましたけれども、今の現地の処理というのは司法の判断上なかなか困難な状況にあると思うんですね。したがって、県内で処理するのも、今の情勢では鳥取県の知事以下必ず反対します。だから、本来であれば、主たる拠点の人形峠の施設の方に搬出すればいいと私は思うんですが、県外を含めて今模索をしておるんだということで理解してよろしいですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 答えられにくいというのはわかりますけれども。 では、控訴審で和解案を提示されたんですね。そうですね。一部撤去で残りは現地処理という和解案を提示されたことがありますが、当然、一部撤去というのは、相手先、搬入先が想定されるからそういうふうにおっしゃったんでしょう。どこへ撤去しようと思われたんですか。当然、具体的な場所、撤去先を想定しているからこそ一部撤去とおっしゃったわけですから、それはどちらなんですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 もっと歯切れよくおっしゃってもらわないと困るわけなんですよ。 ですから、再度確認しますと、和解案の際は、レベルの高いものは一部撤去、サイクル機構の岡山の方で処理しようと思っていたということと同時に、今はそれはなかなか難しいから、さりとて県内で処理というのもなかなか現実的に対応が苦しい、したがって、幅広く考えているんだと。幅広く考えているということは、県外も想定しているということなんでしょう。それをはっきりおっしゃってもらわ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 だから、相手があるということは、鳥取県内というのは相手にならないんだから。相手があるということは、それは配慮してくださいよという話はわかります。だから、相手があるということは県内ではないということなんでしょう。それと今鋭意交渉しているということなんでしょうということなんです。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 大臣、前に遠山大臣が、これは当事者間の問題であるので、現実的な対応を当事者間でやってもらいたいという発言があったんですけれども、ここまで司法の判断が出て、毎日七十五万ずつ今サイクル機構から現地の住民に支払っているんですよ、毎日七十五万円。今トータルで大体三千万円を突破しているんですね。その三千万円を突破して、今度は八十万になる。弁護士はもっと制裁金の増額を要求しようじゃないかという話になっているんです。あっという間に一億、…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 もう一度大臣にお伺いしますけれども、やはり原子力行政というのは国民の信頼がベースになければだめなんですね、私が言うまでもないことなんですけれども。 ところが、この対応を見てみますと、原子力行政に対する不信感というのは物すごく今蔓延しているんです。だから、原子力開発を国がいわばサイクル機構に担わせてきたわけでありますから、国の関与というのは物すごく深いものがあると思います。 したがって、今負の遺産になっていますけれども、これ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 大臣の答弁は大変前向きで、何ができるかもう一歩踏み込んで考えてみたいという話でありました。 理事長、麻畑に処理をしようということで、隧道といいますかトンネルを掘ってやろうという話だったんですけれども、それは裁判所から、妥当性がない、禁止といいますか、要するに、裁判所は、麻畑以外に搬入し得る場所が存在しないと認めるに足る資料はないと言っているんです。だから、麻畑以外でやりなさいと言っているんですよね。 ところが、私は、十数年…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 会計検査院がいらっしゃっているんですけれども、実は今、制裁金が、先ほど言いましたとおり、毎日毎日七十五万円支払う義務があるわけなんです。今、三千万円を超えているらしいんですけれども、先日は、その一部である千五百万円超を支払った。 そのときに、県もそうなんですけれども、住民の弁護士もこう言っておるんですね。何の痛痒もなく、痛みもなく支払ってきている。残土撤去に向けた具体的な行動が何らとられていなく、理事長、よく聞いてください…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 会計検査院、これから調査、検査をやっていくということでありましたけれども、それでよろしいですね。ちょっと答弁してください。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 先ほど理事長が、あらゆる可能性を考えて積極的に対応したいと。それは当たり前なんです、努力をしなければいけない。 実は、岡山県の方も同じような残土が出て、人形峠で処理したわけなんですね。岡山県から出たものは人形峠で処理した。鳥取県から出たものは、岡山の感情があるものですから、これは鳥取県で処理したらどうですかと言われて、なかなか進まない。ただ、第一義的には、やはりサイクル機構の主たる拠点の岡山県側で処理するのが一番いわば合理…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○川上分科員 時間が来ましたのでこれで終わりにしますけれども、この問題は、大臣と理事長、ぜひ積極的に、例えば民間の方で処理させるとか、例えば電力会社はもっと高レベルな廃棄物を処理しているんですよ。処理というか保管しているんですよ。そうでしょう。今の一ミリシーベルトクラスのものは、いわば高レベル核廃棄物から比べるとレベルがないに等しいみたいなものですから、電力会社に任せますよと言えば、当然処理してくれると思うんですよ、ある程度お金を払えば…