川上義博
会議録に記録された「川上義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 690 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会94 件・94%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川上義博君 今官房長官が食糧支援の話ありましたけれども、要するに通常の食糧の支援は大体やらないんだと、ただ国際協調の点におけばそれは別途なものであるというふうなことを今おっしゃいました。 今、重油が百万トン、どんどんどんどん履行されているんですね。韓国もやった、中国もやった、アメリカも今五万トンですか、今度ロシアも、やったかどうか、やろうとしていると。そういうときに日本だけ、六者協議の合意事項の中で拉致の進展のことは十分慎重に取り扱う…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○川上義博君 それでは、時間が来ましたから、最後に、私は鳥取県の選出でありまして、このたび矢倉三夫さんという方が警察に告発したんです、拉致をされているんじゃないかと。そのことを、警察は今告発を受けてどのように取扱いをされるんですか、これは告発を受理をするんですか。 そのようなことをちょっと警察の方にお伺いしたいのと同時に、特定失踪者の代表者の皆さんから、生存者全員の帰国というのが特定被害者だけ、認定被害者、十七人ですか、これだけを示すん…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 おはようございます。民主党の川上義博でございます。前は与党の方で質問をしておりましたけれども、今回は野党の方で民主党で質問をさせていただきます。 先ほど、ずっと話聞いていましたけれども、やはり民主党の池口委員の話は至極もっともで、道路に使われなかったら、当たり前の話ですけれども、税率を下げるというのは、これはもうだれが考えたって一〇〇%納得することだと思うんです。だから、なぜそれを今維持するかというのは、やはり道路整備が遅…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 今作業中だという話なんですけれども、だから、見通しはいつまでなんですか。大体十一月の上旬、早い時期ということなんですけれども、大体いつまでにやるんですか。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 つれない答弁でしようがありませんけれども、実は私のところは鳥取県でありまして、さっきの話、受益と負担という話あるんですけれども、我が県の保有数というのは一世帯当たり大体一・六台なんですね。東京都の都民は〇・五なんですね、一世帯当たり。車はたくさん持っているんですよ。そして、ガソリンは物すごく負担を強いられて、鳥取県の試算によりますと、東京都民の家計に占める税の負担、自動車諸税の負担の四倍なんです。だから、負担は強いられて益…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 ちゃんとなるようにというのは多分ちゃんとなると思うんですね。 それで、今私が申し上げました、地方には道路が大変本当に必要なんです、特に我が県なんかは、山陰地方は。今でも高速道路は全線供用開始していないですよね、山陰地方は。だから、今回の中期計画の中で地方の道路整備が図れるような中期計画になっていないと私は困るんですけれども、そのように地方の道路整備が図れるような中期計画になっているんですか。それを是非お伺いしたい。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 もうしばらく、じゃ待っています。 今私が言いましたように、大変我が県は、税率もそうでありますけれども、特別な税を強いられているんですね、道路というのは。物すごく高率だと思うんです。仮にこれを続けようとすれば、シーリングというのがあるんですけれども、そのシーリングという枠を、これを外さないと駄目なんじゃないかなと思うんですよね、シーリング。それで、高速道路の利用とかあるいは地方道路の整備が、シーリングを外して、ユーザーの過重…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 そういう答弁になるだろうと思いますけれども、例えば、今の話で、閣議決定、その中に一般財源化の話が出ているわけでありますけれども、一般財源化をするよりも、仮にそうした場合に、高速料金を下げた方が納税者は納得すると思うんですよ。なぜ我々の負担を一般に回さなければいけないんだ、それよりは高速料金を下げてほしい、これはもう非常に合理的な考え方だし、納税者も納得すると思うんですね。そういう考えはないんですか。
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 本当は値下げしないで地方に回してもらいたいというふうに思うわけでありますけれども、まあこれはこれでもう終わりまして、次に、建築基準法の改正のことについて御質問をしたいと思います。 衆議院の国交委員会で大臣はいろいろ答弁をされておられました。制度の準備不足と周知不足があったんだと、これは素直に認めるんだという話がありましたんですけれども、実際、この大臣認定プログラムをこの基準法の施行に合わせて、これは完了しておくのがこれは本…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 自後の対応を一生懸命今やっているということでありますけれども、要するにこのピアチェックで、今のプログラムを、新しいプログラムを使えばピアチェックの期間は十四日で終わりますよということで短縮されるわけですから、そのプログラム、一〇〇%完成品というのはないと思うんですよ。地形がいろいろもう複雑ですからね。だから、どこまでで妥協をするかということにあると思うんですけれども、これはできるだけ早く新しいプログラムを是非作っていただき…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 業界から、この前、民主党の聞き取りがありまして、そもそも、要するに検査官が、審査官がこの法律の運用に慎重になって厳格になっているというんですよ。殊更厳格になっているというんですね。審査書類が増加したと、審査官との打合せも増加していると。一番大きな問題は、審査官の知識というか、専門的な知識不足があって、設計書ももちろんあるわけですけど、それがもう拍車を掛けているということなんですね。したがって、元々、自治体の行政庁の下の検査…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 先ほど偽装の話が、これ最後にしますけれども、偽装の話があったわけですね。遠藤建築士さんですか、それが駆け込みだから適当に、結果的に偽装になってしまった。そういった駆け込み申請というのは建築士以外でも結構あると思うんですよ、駆け込みで改正前に。だから、駆け込みをするような、相当駆け込みをしていると思うんですけれども、改正前の確認申請の書類のチェックを、やっぱりほかにも偽装はあるかもしれないんですね、そのチェックをやるべきだと…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 次に、これは私のまた県の話でありますけれども、国際定期便のことについてお伺いしたいと思うんですけれども、我が県は米子飛行場とソウル便をもう何十年も掛けてチャーター便をやって努力をして、五、六年前だったでしょうか、ようやく定期便になったんですよ。たった一つです、国際の定期便。 ところが、この採算分岐点が搭乗率七〇%というんですけど、それがどんどんどんどん割り込んでいって、もう毎月一千万の赤字が出るんだと。これはもうたまらぬか…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 そういう答弁しかできないんかなとこれは想像しておりましたけどね、これは本当に何とか具体的な施策がないのかどうか。是非これからも、一米子空港だけの話じゃなくて、続出するかもしれません、航空業界大変ですから。だから、撤退がどんどんどんどん出てきて、今までやった努力が本当に無駄になってしまうと。無駄どころか、逆に作用すると、県民の意識を分断させると、混乱を起こさせるというようなことになりますから、是非今後の対応について真剣に考え…
第168回 参議院 国土交通委員会 第2号
○川上義博君 もう最後です、もう時間が来ましたので。これは質問でもありません。 私の今手元に、アメリカとかあるいはフィンランドとかカナダとかイギリスとか、総合的な事故調査機関というのがあるんですね。アメリカなんかNTSBと言うらしいんですけれど、これは鉄道、航空、海難、高速道路、パイプライン、あるいはほかの国は爆発とか原子力とか、すべて総合的な調査機関があると。これをやはり日本もつくるべきであるということを申し上げて、質問を終わらせてい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川上委員 自民党の川上でございます。 しつこいようでありますけれども、鳥取県と島根県にとりましては大変重要な問題でありますので、中海干拓事業のことにつきまして再び質問をいたしたいと思います。 実は今、森山堤防の五十メートル開削のシミュレーションをやっています。その前に、二百メーターの二カ所の開削で水位と水質は変わらないという結果が出ているわけでありますが、たかだか五十メーターで一カ所で、当然、この結論というのは、水質、水位は変わらない…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川上委員 水質と水位がほとんど変わらないということでありましたら、要するに堤防開削は不必要と結論づけるということになりますか、どうでしょうか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川上委員 開削の必要性と妥当性があればということを今局長おっしゃいましたけれども、具体的にその必要性と妥当性というのはどういうことを想定されるでしょうか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川上委員 もう一度お伺いしますけれども、島根の方は湖面利用、多目的利用の要請があると。その強い要請があれば、堤防開削も、湖面利用ということで、漁業振興ということで開削は可能になるというふうな御答弁だと思いますが、どうでしょうか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川上委員 大臣、この地元の関係の四市一町、これが、二堤防開削につきまして開削を強く要請を求められましたら、地元の関係市、中海圏というんですけれども、そのことについて強い要請がありましたら、大臣はどのように対応されるお考えでしょうか。