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民主党・新緑風会参議院
総発言数
690
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2008/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会94 件・94%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

690 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 国土交通委員会 第10号

○川上義博君 それでは、この事業が永遠に続くというわけにいかないと思うんですね、この法律というか追加の法律が。その実施期間としては大体どの程度ですか。五年、十年とか、イギリスの場合なんかは二十年とかというのはありましたけど、その期間は例えば何年にしますけれども、終了したこの事業の終了の延長は可能ですかと。で、延長しない場合、この事業を延長しない場合の、運行会社に対して無償貸付けをしているわけですから、下はですね、下部は、延長しない場合は…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 国土交通委員会 第10号

○川上義博君 期間の延長が双方にとって合意をしたという前提だったんですけど、期間の延長が運営会社から見たらもっとやってほしいと、それは、これは国としても認められないということが想定されると思うんですけど、そういう認められないという場合はどういう、例えば大幅な黒字になったからなんだと、だから認められないと。いや、もっとやってください、いつ赤字に転落するか分かりませんからやってくださいと。その辺りの見極めというのは、認められないことというの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 国土交通委員会 第10号

○川上義博君 これから実施の段階でいろんなまた変化があると思いますから、また御相談させていただくということになると思うんですが、例えば前もって自治体と新しい運行会社による試算、まあ試算をやるでしょう。運行費用の面で事前に試算が赤字が発生すると、試算の上でこれを公有民営をしても赤字が何千万円とか数千億赤字が見込まれるとその試算の段階でなった場合、これはどうなるんですか、どのように対応されるんですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 国土交通委員会 第10号

○川上義博君 だから、今お話があったとおりなんです。ところが、自治体はそういった経験とかノウハウがないんですね、不足しているんですね。観光をどのようにするか、利用客をどう向上させるかというね。それを国としては、是非地方に対して支援策というか経験といいますか蓄積があるわけですから、それを是非自治体に提供するというか、そういったものをやらなければいけないと思うんですね。その辺り、どうですか、大臣。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 国土交通委員会 第10号

○川上義博君 先ほど試算の段階で赤字という質問をいたしました。じゃ、実際、公有民営をやって赤字が発生したときに、要するに、国は自治体に対してやってもやっても赤字が発生した場合に、下部構造の自治体が上部の運営会社に赤字を補てんした。上部のものは純粋に民間か三セクか分かりませんよ、それを維持するために赤字を補てんしなければいけない。それは、そのときの下部の自治体に対して交付税なり起債なりの赤字補てんしたときの対象になりますか。あるいは、赤字…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 国土交通委員会 第10号

○川上義博君 時間があと五、六分でありますから、最後に大臣に質問したいと思うんですけれども、先ほどイギリスのレールトラックの破綻の話をちょっとしたんですけど、例えばこういうのがあるんですよ。ロンドンのあるターミナル駅で、運転士がまだ到着していません、しばらくお待ちくださいとか、運転士が間違って五番ホームの電車に乗ってしまったようです、間もなく来ますのでこのままお待ちくださいとか、こんなのがいっぱいあるんですね。別の日は、既に多くの客が乗…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 国土交通委員会 第10号

○川上義博君 時間があと二、三分ですけれども、運行会社は、これをどのように選ぶかというのは局長、運行会社、自治体やるか、民間会社やるか、どのように選択するかというのが一つあると思うんですね。だから、これは免許制にして、免許を与える許可、許可をするのか、フランチャイズにするのか、だれでもかれでも参入してもいいんですよというようにするのか、その運行会社における選別というのは、最後ですけれども、どう考えていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/22

169参議院 国土交通委員会 第10号

○川上義博君 それでは、これで終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 民主党の川上義博でございます。おはようございます。 まず最初に官房長官に、拉致議連の総会で横田さんが、対話路線の福田内閣になって、北朝鮮の態度も対話しようかという微妙な段階に来ていると。これは時事通信の十月十八日の文章でありますけれども、横田さんが、制裁一辺倒という形が本当に正しいのかどうか、そのときそのときで見直す必要があるという発言、会見でされているわけでありますけれども、この見直す必要がある、このことについて、官房長…

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 外交では、バランスとかそういう難しい場面というのが多分いろいろあるんだろうというふうには、それは理解をしておりますけれども、実は、先ほど遺骨の問題もあったんで、通常の食糧はあと半年、まあ経済制裁はやっていくんだと。遺骨の問題もあったという話でありますけれども、実は、薮中当時の局長が二〇〇四年の十一月十七日に参議院のこの拉致特で、まずこのめぐみさんの病院カルテは全体に信憑性があるのではないか、そのような心証を得ているという発…

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 分かりました。政府の鑑定結果でこれはそういう判断を下された。もう一つは、遺骨をもたらしてきた者は夫と称されるキム何とかという方からもらったんで、北朝鮮政府からもらったのではないということなんですね。そういうことですね。

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 それで、ここに委員の皆さんにも配付させていただきましたけれども、この文章があるわけです。今回、薮中さんを当委員会にお呼びして、このことはまさか、私から見ればこれは信じ難い文章なんですね。こういう文章が一部報道されたようなことも聞いていますけれども、この個人的な念書というかメモというのはどうも私にとってはよく分からないんですね。理解不能なんです。内容がよく分からない。薮中さんにはここに来てもらって、自分で書いたもんじゃないよ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 それで、外務大臣、今初めてという答弁だったんですけど、これを見て一体どのような感想をお持ちですか。これは一体、こんなものは信じられないと、私も信じられないと思うんですけど、どのような御感想をお持ちですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 それでは本人に確かめていただいて、それでまあこれは本当に本物か偽物か、真贋の、私は偽物だと思っておるんですよ。 佐々江局長、このことは多分御存じだったと思うんですけれども、これを見て、これはまあ薮中さんとは違うと、あるいはその他だと、どちらの方のお考えですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 分かりました。 じゃ、これは書いた覚えはないと、ただこういう種のことを会話をしたということはある。それで、要するに、これを公表することも北の方は了解したということだろうと思うんです。 それで、実は私が仄聞していますのは、横田さんの御家族というのは今でも生存していると、生きているんだということを確信されておるんですよ。その上で、日本に持ってきて突然御家族の前でどうぞと言われて、これ何ですかと。仄聞している限り、正しいかどうか…

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 いや、もうこれ以上しつこく言いませんけれども、今の余計なものを、余計なものですよ、あんなものは、それをどのように処分するかというのは、これはまただれと相談するんですか。それは外務大臣、これは何でもかんでもそのまま新潟県警に保管していく、そのまま未来永劫保管していくつもりなんですか。

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 これは何のための証拠か、何の証拠なんですか。(発言する者あり)いや、私が発言しているんですから。 だから、どうも偽物という証拠があるということを保管しておくんですか。そういうことなんですか、今おっしゃったとおり。

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 まあ分かりました。 次に、ちょっとこのことをお伺いしますけれども、先般、総理の訪米の準備で外務省の次官とそれから局長が訪米されたということでありますけれども、実はこの訪米は、準備だけじゃなくて、別な話もしたんじゃないかという話があるわけなんですよ。 その話というのは、先ほどの話もありましたとおり、十二月三十一日にテロ支援国家の指定解除をアメリカがするらしいと、そのためには大統領が議会に対して報告書を提出しなければいけない、…

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 それでは、要するに報告書の、十二月三十一日まで支援国家指定を解除してもらいたくないと、延長してほしいと、提出をしないでもらいたいという、そういう話は一切なかったんですね、具体的には。

民主党・新緑風会・日本2007/11/05

168参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○川上義博君 いや、それで、例えば外務大臣、これが事実だとすれば、十一月十六日に、総理がいつ行かれるか今調整中でしょう、だろうと思うんですけれども、十一月十六日に提出されれば、議会に、それが自動的にそのまま三十一日にはテロ支援国家指定解除という話になってしまうんですよね。それでいいんですか、外務大臣。