川上為治
会議録に記録された「川上為治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,705 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会41 件・41%
- 商工委員会35 件・35%
- 予算委員会20 件・20%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%
※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 非常に少ないですね。非常勤の人に対する待遇も少ないし……。また審査官の待遇はどうですか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 これは一般公務員とどういうように違いますか。大体二割くらい上がっているんですか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 これは一般の職員と違って非常に重要なかつまたあまり来たがらぬ仕事ですから、どうしてもこれをふやさなければいかぬのですね。これは人事院はどういうふうに考えておりますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 大体八%くらい一般の公務員よりももっとふやさなければならぬでしょうね、これは。そうしないと特許の問題はやはり依然として滞貨を重ねていきますよ。だからそういう点についてどういうふうにお考えになりますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 こういう種類の業種といいますか、職種といいますか、そういうのは他にたくさんありますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 退職金はどういうふうになっておりますか、特許庁長官。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 この仕事については非常に力の要るたいへんな仕事なんですが、そういう職にあった人が退職する場合には、一般公務員並みというのはおかしいですね。これを改良する必要はありませんか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 審判官等をやめて他の民間の企業界に出る人は非常に多いのですか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 ほかのたとえば工業技術院とか、そういうところの技術者よりも非常に多いと思いますが、いかがでしょうか。少ないと思いますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 人員はもっともっとふやしてもらいたいです。それからまた待遇も退職金とかあるいは普通の給与とか、そういうものをもっともっとふやして、安心して働いてもらうようにしなくちゃいけないと思います。それから人員をふやしても、また待遇をふやしても、どうもならぬということがございますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 特許庁は人員の増員もやる、それから待遇の改善もやるというのですが、これを行政管理庁あるいは人事院のほうでは、これは特許庁の言うとおりというか、その増員について必要性があればその増額について必要限度のものをやはり認めてやる意思がありますか、今後。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 ことしの予算のとき私どもは行政管理庁に人員の強い要求をしたのですが、そのときに、その人員に対してはやはり多いということで切られたのですよ。だからそういうことがないようにしなきゃいかぬですね。そういう意思はありますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 ことしの予算の上で人員をふやしてくれという強い要求をしたのですよ、私どもが。百何人は認めたのですね。それよりも特許庁は五十名か四十名か非常にふやして要求したのですよ。それを百何名に切ったのはどういうわけですか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 公務員のほかのいろいろな部局の数は非常に多いと思います。だからこれを削減してもこの特許庁の問題など、そういう重要なものはもっともっとふやすべきですね。それが欠けておると思いますが、どうですか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 お気持ちをくんで十分やるとおっしゃいましたが、一般の行政職は非常に人数が多いと思いますよ。だからそれを削減して、そしてこっちのほうを、必要なものをよけいふやしていかなければならないと思うのですね。そういうお気持ちはありますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 それをもっと徹底してやってもらいたいですね。それから、人員の増あるいは待遇をよくしてやるということがやはりこの滞貨処理の一つの大きな課題だと思います。これは今度の予算編成のときは十分その点を考えてやってもらいたいと思います。 その次に、審査請求料ですね。これは今度の改正法律によりますと幾らになっておりますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 これは少し少ないと思いますがね。もっと高くしなくてはいかぬだろうと思いますが、これに対してはどういうふうにお考えになっておりますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 審査請求率はどのくらいありますか。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 外国ではどういうふうになっておりますか。審査手数料の問題とそれから審査請求の率の問題ですね。
第61回 参議院 商工委員会 第18号
○川上為治君 いまの話を聞きますと、外国のほうは少し高いですね。この審査請求の率は少なくて、かつまた料金は少し高いですね、日本の場合のこの改正の場合と。そういうふうにしなければこれ片づかないと思うのです。政務次官はどう思いますか、これに対して。