川上幸郎
会議録に記録された「川上幸郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 新公団は、両公団を解散いたしまして新公団をつくるわけでございます。その場合におきまして、先ほど申し上げましたように、旧公団の権利義務は新公団に承継されるということでございますので、全く対等に合併いたすということでございます。したがいまして、先生御心配のようにいろいろ身分上の不利益をこうむるというようなことはございません。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) お答えいたします。 住宅公団制定時におきましては、当時の事情からいたしまして耐火性能の構造を有する集団住宅、これが大きな特徴でございました。しかしながら昨今の住宅事情を見まずに、当然住宅の求められております質の変化がございます。したがいまして、「良好な」「居住環境を有する集団住宅」、このような表現を使ったわけでございます。したがいまして、現在住宅公団が勤労者に対しまして良好な低廉な住宅を供給するという使命は全然…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 新公団法におきましては、まず地域の特定といたしまして「住宅事情の改善を特に必要とする大都市地域その他の都市地域」と、このような地域の特定、それから住宅の質の問題といたしまして、「健康で文化的な生活を営むに足りる良好な居住性能及び居住環境を有する集団住宅」と、このような供給いたします住宅の対象を明らかにいたしまして、決して華美なものではないという趣旨を出したものでございます。 なお、勤労者という文字、これはいろい…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 長期保有土地及び保守管理住宅の問題につきましては、五十一年度の会計検査院の決算報告によりまして指摘を受けました直後、建設省といたしましては、昭和五十二年二月、省内に事務次官を長とする公団住宅問題対策委員会を設置しましてこれらの問題の検討を行い、同年八月にその基本的対策を取りまとめ、公団に対しこれを指示したところでございます。これを受けまして、住宅公団におきましては経営改善推進本部を設け、先ほど救仁郷理事から御説…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 現在までに一回の委員会と一回の幹事会を開きまして、現在の保有土地である理由、さらには未入居、保守管理住宅が解消しない理由等につきまして公団から報告を受けまして、これをもとにして現在省内でいろいろと対策を協議いたしておるところでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 去る五十二年におきましては公団住宅問題対策委員会を設置いたしまして、その結果を二月設置以来八月までに大至急まとめて公団に指示したわけでございます。それ以後におきまして、これらの指示に基づき公団におきましていろいろ努力いたしてもらいました結果、先ほどの長期保有土地で申しますと、二十二地区のうちの十五地区についてはかなりの前進を見たということでございます。しかしながら、先ほど申しましたように、なお七地区残存いたして…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 先ほど申しましたように、一回の委員会、一回の幹事会を行いまして、現在公団からその概要につきましてはすでに報告を聴取いたし、関係局におきましてこれの促進をすべき事項、たとえば関連公共施設をどのように設置いたしまして未利用地が促進できるか、もしくは線引きの問題等いろいろ各団地ごとに検討いたしております。その成果を六月までに取りまとめたい、このように考えておるわけでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 職員の定数の問題につきましては、この法案成立後関係省庁と協議いたすことになりますが、いまの定数の基本的考え方は、合併によりまして生じます共通部門、総務、経理等の部門を新しい業務の業務型の再開発、それから公園業務等に振り分けようという考えでございます。 なお、初年度でございますので、調査費二億円ということでございます。それで、加えまして現在公団は住宅建設に伴います再開発事業をやっておりますので、これらの職員はおる…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 職員数につきましてはこれから決める問題でございますので、いま早急にはお答えいたしかねますが、それほど多くはない数字を目下考えております。といいますのは、現在おります住宅関連の職員の方々でかなりの分は賄えるんではないか、このように考えております。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) お答えいたします。 区分経理につきましては、鉄道につきましては法律上にはっきりと区分経理を明記しているわけでございます。しかしながら、先ほどもちょっと申しましたように財務会計省令に関します損益勘定、ここにおきまして新たな業務となります再開発業務、公園整備業務と、このようなのが勘定を区分いたしたい、このように目下検討いたしておる次第でございます。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 業務型再開発自体決して赤字が生じないようにいたしたいと思っておりますのに加えまして、そのような勘定区分を設けまして家賃にはね返らないようにいたしたい、こう考えているわけでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 二十九条第一項第十五号イの意味でございますが、これは先生御指摘のように附則によりまして都市再開発法、土地区画整理法を改正いたしまして業務型の再開発ができるようにした。これに伴いまして十五号におきまして、これと関連して都市機能の更新等を主目的とする再開発事業を一緒にやるということでございます。したがいまして、この「宅地の造成」は本来は業務型の再開発のためでございますが、しかしながら住宅の用に供する部分が当然上に入…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 受託業務の趣旨でございますが、新公団は、蓄積されました技術力等を有効に活用いたしまして住宅、宅地の供給、市街地の開発整備、都市公園の整備に寄与しようとするものでございます。したがいましてこれらの事業を行います地方公共団体、土地区画整理組合、市街地再開発組合、土地所有者等からの受託が考えられるわけでございます。 なお、先生御指摘のように、民間会社につきましても新公団と共同して事業を行う場合といいますものも、必要が…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) まず、副総裁を二名にした理由でございますが、現在活発に動いております住宅公団、宅地公団を統合いたしますので、やはり住宅部門、宅地部門におのおの副総裁が必要であると、このように考えるわけでございます。 なお、ちなみに宅地開発公団発足前におきましては、住宅公団におきましても副総裁が二人おったわけでございます。 それからなお、理事でございますが、理事は行政改革の趣旨からいたしまして、当然役員総数の四分の一減少というこ…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 役員の人選につきましては、この法律が成立しました暁におきまして考えるということになりますが、やはり新公団の業務の性格上いろいろと公的な知識が必要であるということで、現在住宅公団、宅地開発公団の役員を選んでおりますようなふうになってくるのではないか、このように考えておるわけでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 今後の役員登用に関します閣議決定の趣旨を重んずるのはもちろんでございますが、その特殊性を考えながら漸次民間登用等をふやしてまいりたい、このように考えておるわけでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 公団の役員は、公団の業務に関しまして一番精通され、かつ業務を執行しやすい方を選ぶことが基本原則だと思います。この場合におきまして、当然発足時におきましては新規業務等の関係からある程度国から参る者が出てまいる、こういうことを申し上げておるのでございます。 〔理事増田盛君退席、委員長着席〕 なお、先生がおっしゃいますとおり、閣議決定は公団全体を通じまして役員に対しまする考え方を明らかにしたということでございますので…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 先生のおっしゃいますとおりでございまして、新公団の大事に関しましては先生の御意見を十分尊重いたしまして対処いたしたい、このように考えろわけでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) 管理委員会でございますが、新公団法におきましては日本住宅公団の場合と同様に管理委員会を設置いたしたいと考えております。この構成は、先生がおっしゃいましたように、新公団におきましても、一般公益代表、出資地方公共団体の代表を公団代表であります総裁のほかに委員として加えまして、新公団の予算、事業計画、資金計画、決算といいます重要事項を審議議決していただく、このような機関でございます。これによりまして新公団の公正な業務…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(川上幸郎君) おっしゃるとおりでございます。