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建設大臣官房総務審議官参議院衆議院
総発言数
341
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房総務審議官
直近の発言日
1981/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 20 を表示
建設大臣官房総務審議官1981/05/12

94参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(川上幸郎君) 今後の問題になりますが、本法律通過後におきまして、建設省内に新公団設立委員会事務局をつくりたいと存じます。そこにおきましてそのような業務を行ってまいりたいと思います。

建設大臣官房総務審議官1981/05/12

94参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(川上幸郎君) 新公団の考えでございますが、両公団を統合いたしますと同時に、業務型の都市の再開発の機能、公園等の機能を付加したいと存じます。したがいまして、両公団組織の重複する部門となります総務部門、経理部門等の定員は新規業務に振りかえまして、事業の適正化、効率化を図りたい、このように考えておる次第でございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/12

94参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(川上幸郎君) 個々の適正があると存しますので、実情に合いますように配置いたしたい、このように考えております。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 先ほど大臣が申しましたように、新しい公団は総合的な住宅環境づくり、こういう点から出発いたしますので、従来の住宅公団、宅地開発公団が行っています業務はもちろん継承いたしますが、新しい業務といたしまして大臣が申しましたように業務型の再開発事業、それから都市公園の整備事業、国営公園の有料施設の整備、それから地方の町づくりにつきましての受託業務、これらのものを追加いたしたい、このように考えておるわけございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 新公団の職員定数につきましては、新公団法の成立後に関係省庁と協議調整しまして定める、こういう手続になっております。でございますが、定員の基本的な考え方といたしましては、公団統合に伴いまして、総務、経理等の部分につきまして当然その人員が出てまいりますのでこれらの人員を新しい業務に振り向けたい、このように考えておるわけでございます。 ただいま救仁郷理事から御説明いたしましたように、再開発業務、これにつきましては業務…

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 会計上の区分でございますが、先ほど申しましたように、鉄道につきましては法律におきまして区分経理を明確化しております。しかしながら再開発の問題でございます。再開発につきましては要請によりますが、その際は、公団は採算を十分検討いたしまして赤字が出ないようにするということは当然でございますが、勘定上の区分といたしましても、都市機能の更新等を主目的といたします再開発事業につきましては法律上の区分経理ではございませんが、…

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 投資規定でございますが、当然業務型再開発を行いますと、これに関連いたしましていろいろ業務型の諸機能ができてまいります。これらにつきまして、投資によりまして運営を図ってまいりたいというふうに考えております。 なお、どのようなものを投資対象にするか、そのようなことを施行令におきまして検討してまいりたい、このように考えておるわけでございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 現在いろいろ検討中でございますが、居住者の利便、利用に供する施設といたしまして店舗、事務所とか、それから倉庫、車庫等または集会場、このようなものを考えておるわけです。なお検討中でございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 新公団は再開発に関連いたしましていろいろのビル等をつくりますが、この管理等といいますものは公団自体が経営いたしますよりもむしろ民間に任した方がいいのではないかと思われますので、それらを勘案いたしまして、先ほどの諸施設の管理等につきまして経営できるようなところに投資をいたす規定を設けたわけでございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) ちょっと私、趣旨を取り違えているかもしれませんけれども、投資規定といたしましては、再開発に伴いましてできたものの施設、これらの管理を任せるものを会社等に対しまして委託をするという規定でございまして、決して小規模な方々の権利を侵害するようなことはないというふうに考えておるわけでございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 地元等におきまして、それらの管理をやりますようなものがあります場合におきましては当然それを活用いたしますけれども、ない場合におきましてはいろいろとそういう管理いたします機構をつくる必要がある場合もあるかと存じますが、なるべくはその地元を活用してもらいたい、このように考えておるわけでございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) どうも説明が不十分だったようでございますが、考え方といたしましては、再開発でできましたいろいろな施設の管理につきましては、地権者等が当然お集まりいただきまして管理すればこれは非常に結構だと思います。しかしながら、管理はいろいろと複雑な業務がございますので、引受手がないような場合、そのような場合には投資規定によりまして管理する機構をつくりたいということでございますので、あくまで地元の意向を尊重いたしまして地元の皆…

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 新公団のメリットでございますが、これはやはり何と申しましても新公団が現在の住宅事情、都市事情等を勘案いたしました新しい体制で発足ができるということでございます。でございますので、業務といたしましては、住宅公団、宅地開発公団が行っておりました住宅、宅地の供給、健全な市街地の整備は当然継続して行いますが、新たに都市機能の更新を主たる目的といたします都市の再開発事業、さらには根幹的な都市公園等の整備等の業務をつけ加え…

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) デメリットでございますが、私どもはデメリットは本来ないと考えておるのでございますが、強いて申し上げれば、当然事務所を統合いたしますと、統合に伴いまして経費がかかるとか、それから後はデメリットが生じないようにいたしたいということでございまして、当然事務の承継が入居者に対する関係、職員に対する関係につきましても円滑にいくようにし、業務の運営に支障がないようにいたしたい、このように考えておるわけでございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 先生御指摘のとおり、建設省所管の他の法人については十九名を超えるものは現在ございません。何分にも統合いたしました住宅公団が十四名というかなり役員数の多い業務の活発な法人だったということに加えまして、宅地開発公団も十名だと、以上のようでございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 合計いたしました数字二十四名を十九名といたしましたのは、統合に伴いまして全体の四分の一を滅ずるということで十八名としたわけでございますが、この新公団につきましては予算等で要求いたしておりました公園緑地整備機能、これが事業といたしましては振りかわりましてこの公団の業務となっております。したがいまして、その理事の分一名を足しまして十九名といたしたわけでございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 問題は理事の職務分担だと思いますが、現在の住宅公団の行っております業務は当然継続されますし、また宅地開発公団の業務も継続されます。これに加えまして新規業務でございます業務型の都市の再開発、または根幹的な都市公園の整備等を担当する事業が必要となってまいります。なお加えまして、支社におきまして支社長は対外折衝、業務の進捗をより活発にいたしますためには理事であることが適当であるということがございますので、その辺の増員…

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 新公団の役員数につきましては、新公団業務の円滑な遂行を図るために総裁以下副総裁、理事及び監事を含め十九名といたしておりますが、先生から御指摘ございました今後の役員数の低減の問題につきましては、衆議院におきましても附帯決議をいただいておりますが、今後新公団の組織運営のあり方、それから新公団業務の効率的な執行、事業の進捗等を総合的に勘案いたしまして検討してまいりたいというふうに考えておる次第でございます。

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) まず、役職員でございますが、役職員につきましては新たな業務である都市再開発の担当理事と、それからさらには根幹的な都市公園の整備等の業務を担当いたします理事、これらは新規に置きたいというふうに考えております。 次に、新公団の職員定数でございます。職員定数につきましては、公団法が成立いたしました場合におきまして以後関係省庁と協議、調整いたしまして、新公団の認可予算で定めることにはなりますが、考え方といたしましては、…

建設大臣官房総務審議官1981/05/07

94参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(川上幸郎君) 職員の方につきましては新公団は旧公団の権利、義務は承継いたしますので、当然これには労働条件等も入っておりますので、その条件は引き継いでまいります。したがいまして解雇のような事態は起こりません。でございますので、先ほど申しましたのは両部門の統合によりましてできました部分を新しい業務に向けたい、こういうわけでございます。