嶌田道夫
会議録に記録された「嶌田道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 532 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外交・防衛委員会6 件・6%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 財政・金融委員会2 件・2%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 この養殖業者におきますホルマリン使用の指導でございますが、今先生言われましたように、五十六年に水産庁の長官通達で出してございます。これにつきましては、食用に供されるおそれのない魚卵でありますとか、稚魚の消毒などにやむを得ず用いるとき以外には使用しないよう指導する、使った場合におきましても、薬剤として使用したものを吸着し、または中和するための措置を講ずるなど、環境への影響が生じないように十分配慮しろという通達でございます。…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 このホルマリンの使用についてでございますが、今回のこの大量へい死を一つの契機といたしまして、養殖業者の団体でありますところの全国かん水養魚協会、全かん水と言っておりますが、これが昨年の七月十八日に、ホルマリン使用につきまして、ホルマリンは全面使用を禁止するということを決定しております。 なお、水産庁といたしましても、先ほどの通達のさらなる趣旨の徹底を図るべく、再度、昨年の八月二十一日で、趣旨の徹底を図るための通達を行った…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 これにつきましては、おっしゃるように、通達の趣旨の徹底を図りますとともに、そのフォローにつきましても今後できるだけしていきたいと思っております。 なお、こういう指導を行うとともに、やはり一番大事なのは、この代替医薬品の開発をしていくことが大事だと思いますので、これにつきましても今後とも努力していきたいというふうに考えております。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 ホルマリンにかわります代替医薬品の話でございますが、水産庁といたしましても、ホルマリンを使用しなくてもトラフグのえらにつきます寄生虫、ヘテロボツリウムといいますが、それの駆除ができますように、ホルマリンにかわります医薬品の開発を早急に行うことが非常に大事だと考えておりまして、現在、学識経験者などの意見を聞きながら、既存の動物用の医薬品をこのトラフグの寄生虫の駆除に用いることができないかという調査を進めております。 これに…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 ちょっと事実関係でございますので。 まず、これまでの国会等で言われておりますのは、いわゆる災害対策基本法における災害かどうかということで議論されたのではなかろうかと思います。 いわゆる激甚災害法でございますが、激甚災害法におきましては、これは公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法、いわゆる負担法と言っておりますが、これに基づく公共土木施設の災害復旧事業でございますとか、それからあと、暫定措置法と言われております農林水産業の…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 今も申し上げましたように、激甚災害法はそれぞれの法律の言うなれば特例措置を決めているわけでございまして、その根っことなりますそれぞれの法律でもって災害を自然災害に限定しているということでございますから、言うなれば、根っこの法律の適用がない以上それのかさ上げ措置を決めております激甚災害法も適用がないというようなことで、今先生が言われましたようなことは、岩崩れとかがけ崩れというようなことは、これは自然災害でございますので、今…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 まず、今回の油流出事故に際しまして、被害漁業者の方々の経営と生活の安定を図るための資金の円滑な融通対策ということがこれは大事でございます。そのために、経営維持安定資金という、金利二・九%でございます、一番低い金利のもの、これを系統を通じまして円滑な融資をするように申し述べているところでもございますし、また県におきましては、県単で無利子の資金を用意しているというようなこともございます。それからさらに、風評被害の防止対策でご…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 今先生言われましたように、これから一番大事なのは、漁場再生・保全措置でございます。このために沿岸漁業構造改善事業、いわゆる沿構と言っておりますが、これによりまして、築いそと申しまして、定着性の水産動植物の増産を図るための投石とか、コンクリート面の造成でありますとか、その他耐久資材を用いて行います漁場の改良事業などを言っておりますが、このような沿構によります築いそでありますとか種苗の生産施設などを整備していくということのほ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 今申し上げました沿構なり沿整なりの事業につきまして、現在、被害を受けました各県の水産担当の方からいろいろ、どのような事業が必要かということをヒアリングしているところでございます。これを受けまして、これから事業を実施していきたいと考えておりますが、当然のことながら、やはり被害を受けたところを中心に、できるだけそういうところの漁場保全が図られるように今後対策をしていきたいというふうに思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 先生おっしゃいますように、海岸は、水産庁、建設省、運輸省、四省庁で所管しているわけでございますが、海岸に漂着いたしました油の回収作業が実施されているにもかかわらず、海岸に長期にわたって残留油が堆積するとか、その結果、海岸保全施設への影響があるというような場合には、海岸環境整備事業というのがございますが、これを活用いたしまして、今言われましたようなことを、養浜でありますとかいろいろございますので、そういう事業につきまして具…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○嶌田政府委員 まず、風評対策でございますが、これにつきましては、やはり漁業者の方が当初一番心配されたことでございまして、そういうこともございまして、この事故が発生してすぐでございますが、一月十日付で私ども通達を出しまして、生産段階、流通段階におきまして、油の付着の有無等に関する検査を実施する、そういうことで安全な水産物の安定供給の確保を図る、そういうことによりまして、言うならば買いただきでございますとか取引停止等のいわゆる風評被害が生…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○嶌田政府委員 今言われましたように、昭和五十六年にホルマリンにつきまして水産庁長官通達を出しております。これは、当時、ホルマリンの主成分でございますホルムアルデヒドに発がん性があるという報告が米国であったものでございますから、そういうことを受けまして、当時ウナギが中心であったわけですが、それに対しまして極力使用の抑制に努めるべくという通達を出したわけでございます。 この通達以後、それほど大きな問題はなく今日まで推移してきておるわけでご…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○嶌田政府委員 ホルマリンと、今言われたような関係でございますけれども、今言われましたように、一部の県におきましては、ホルマリンを濃度別に、また浸漬時間別に、アコヤガイを言うなら液に浸しまして、それをまたかめに戻してそのへい死状況を観察するというような、そういう調査研究を行っておりますし、また、水産庁の研究所におきましても、これらの県の水産試験場のデータを含めまして、時間をかけて今調査研究を行っているところでございます。 いずれにいたし…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○嶌田政府委員 今のところ、水産庁の研究所におきましては、まだそこまでの調査研究は行っておりません。今後行っていきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○嶌田政府委員 先ほど申しましたように、一部の県におきましては、そのように、ホルマリンの濃度別、それから浸漬時間別の調査を今やっているところでございます。こういうような結果を受けまして、水産庁の試験研究所におきましても、今言われましたようなことを含めまして今後十分調査していきたいと思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○嶌田政府委員 先ほど言いましたように、例えばトラフグ養殖が一番使われているわけですが、トラフグ養殖と近接していない場所におきましても相当の大量へい死が見られるということでございますので、そういう意味では、アコヤガイの大量へい死との因果関係、今のところ不明でございますけれども、今言われましたことも含めまして、今後十分時間をかけまして調査研究をしていきたいと思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○嶌田政府委員 そういうことも含めまして、今後十分調査研究していきたいと思っております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(嶌田道夫君) 昨年の本院の附帯決議、並びに与党の方からも政府に対しまして一年以内に合意をしろと、さもなければ終了というような申し入れがなされているわけでございます。 政府といたしましては、これらにつきまして非常に重く受けとめておりまして、これまでも新たな日韓、日中の漁業協定の締結に向けまして鋭意努力を行ってきたわけでございます。残された時間もそう多くありませんが、今後ともなお一層努力していきたいというふうに考えております。 …
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(嶌田道夫君) 今回の重油流出事故によります漁業被害の状況でございますが、今のところ、これから漁業につきますと春以降操業するものもございます。また現在、影響調査などもやっておりますので実態はまだ把握していないという状況にございますが、関係府県より報告のありましたものについて申し上げますと、まず油が漂着した地域におきましては、岩ノリ、アワビ、サザエなどを対象といたします採貝藻漁業に被害が生じている。 それから、底びき網漁業等でご…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(嶌田道夫君) 油の処理剤の話でございます。 今回の事故は非常に広い範囲にわたっておりますし、生態系及び水産生物に対しまして広範な影響を与えている。こういう中で油処理剤についてでございますけれども、沿岸域に漂着した油の除去のために、数県におきましては生態系に配慮して油処理剤を極力しないようにしておりますけれども、沖合域におきましては物理的に回収が困難な流出重油の除去に使用されているという実態がございます。なお、この場合におきま…