嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(嶋崎均君) 私も細かい点まで十分承知をしておるわけじゃありませんが、仕組みがそういうことでございます。したがって、この修繕、特に安全を大事にする電気のことでございますから、修繕に差し支えがあるようなことになっては大変なんで、できるだけ早くそういう検討を進めさせたいというふうに思っておりますけれども、さてそれが、五十年度にやるのが適当であるのかどうか、よくひとつ各社別にもその修繕引当金の状態といいますか、そういうものもよく見ま…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(嶋崎均君) 公営電気事業の卸売料金をどうするかという問題につきましては、電気事業法の考え方もあるわけでございまして、そういう精神にのっとって適切に処理をしていきたいというふうに思っておるわけでございますけれども、いま先生御指摘の、それと、自治団体がやっておられる、いま端的に言えば公営の水道料金の基礎になる電気料をまけるという話とは、私は検討してみてもなかなか結びつきを見つけていくのには困難なところが非常に多いというふうに思い…
第75回 参議院 地方行政委員会 第18号
○政府委員(嶋崎均君) ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして行政に万全を期する次第でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(嶋崎均君) いまの天谷審議官の答弁は、本当に大臣級の、大臣の責任ある答弁とお考え願って結構でございます。
第75回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(嶋崎均君) 端的にお答えを申し上げますと、この五十年度の指定数量をどうするかということで、一九七四年の実績水準をベースにして考える、それと同じ数量を五十年度で考えましょう。ただ考え方は、月を追って考えてみますと、四十九年度というのはだんだんふえてきまして、ある時点から見ると、平均をとるときには少し下がって考えなければならないというようなことになる意味で、韓国の方は非常にむずかしい交渉であったというふうに思いますが、ともかくそ…
第75回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(嶋崎均君) 御指摘のとおりでございまして、日本の国内の景気の事情あるいはつむぎの需要、生産の状態というようなものを総合勘案をして考えなきゃなるまい問題であろうというふうに思っておるわけでございます。大島つむぎだけとってみましても、四十年ごろから比べると生産量は倍増しているような状況でございますから、そういうような点をよく勘案をして交渉しなければならぬということで、とりあえず五十年について話し合いをしてまいったということでござ…
第75回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(嶋崎均君) ただいまお話しにありましたように、当時の交渉に参りましたのは、正式な交渉というか、事務当局レベルの協議でございますけれども、その席では、当時非常に大きな問題になっていたのは、繊維産業全体からいろいろ輸入制限問題というのが出てきて、したがって、繊維全般をどう考えるかという問題と、それから当時、ちょうど御承知のように生系の一元化輸入問題とのからみで、絹の撚糸等が非常に輸入量がふえていったという問題、それから大島つむぎ…
第75回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(嶋崎均君) ただいまお話のありました大島つむぎの関係でございますが、御承知のように昨年の本場大島つむぎの、奄美大島の特産でもあり、また本土の鹿児島でもつくっておるわけでございますけれども、それの生産量が対前年で相当量少なくなってきておるというようなことを背景に、昨年の春ごろから奄美大島を中心に、本場大島つむぎの韓国からの輸入問題というのが大きく取り上げられて、何らかの形で規制をしてもらいたいという地元の御熱心な陳情行動があっ…
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○嶋崎政府委員 ただいまお聞きした事例からも明らかなように、マルチ商法と一口に言われ、また実際のその販売商品の内容あるいはその販売方法等から見まして、社会的な常識というか、そういうものを離れた不正な不公正な取引であるというように思うわけでございます。したがって、そういうものにつきましては、それぞれの立場から今後よく取り締まり、指導をしていかなければならないと考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 商工委員会 第12号
○嶋崎政府委員 ただいままでの御質疑で明らかになりましたように、通産省としましてはさきに産業構造審議会の流通部会からこの種マルチ商法の取り締まりにつきましての答申を得ておるわけでございまして、実態的に何らかの取り締まりのための必要な立法を考えたいという基本的な姿勢においては御指摘のとおり前向きに考えておるわけでございます。ただ、いままでの審議でもだんだん明らかになりましたように、これを具体的に立法していく場合に、独禁法との関係とか民法、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(嶋崎均君) 御指摘のように、電気税の取り扱いにつきましては、先ほど御指摘のような運用の基準というものをもって、おおむね五%のものというものを基準にしてやっております。 それからもう一つは、御指摘のように、新規のものというのも確かに考慮に入れて判断をしなきゃならぬ。たしか、私どの品目だったか記憶なかったけれども、今回の場合も一品目移行があったような記憶を持っておりますが、事務当局から——アクリル酸何とか言うのがあるんだそうです…
第75回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(嶋崎均君) ただいま自治省の税務局長からお話のあった基本的な考え方につきましては、ほぼそういう線だろうと思います。 ただ、こういうことは言えるだろうと思うのです。この電気税の産業用の非課税の問題につきましては、これも税務局長が触れられたとおり、原料課税は、この消費税というものの性格から見まして、なるべく避けるべきではないかという基本的な考え方があるわけでございます。そういう線から言いまして、通産当局としては、加工産業用の電力…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(嶋崎均君) ただいまの鈴木先生の御質問まことにごもっともだと思うんです。御承知のように特許法、工業所有権関係の法規はわが国の場合に、明治の年代から非常に古い歴史を持っておるわけでございます。その間、日本人の創意工夫を発揮させるという意味で、そういう新しい工業所有権等について温かい保護を与えるということが特許の公開主義と相まって、公開されることによってより進んだ科学的な新しい思想、発明というものをつくり出そうということで、非常…
第75回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(嶋崎均君) いま御指摘の問題でございますけれども、御承知のように、ソフトウエアについて何らかそういう知的な創作という面があるとするならばそれを何か保護をしていったらどうかということで、だんだんに非常に電子計算機、あるいはそれに伴うところのソフトウエアの進歩に伴って、何かそれを保護しなきゃならないのじゃないかということが議論をされておることは事実でございまして、また、先ほど文部省の方からもお話がありましたように、著作権サイドか…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(嶋崎均君) ただいま藤井委員からお話がありました商標出願の処理を促進するという意味合いから、商標登録の抹消登録料、現在五百円かかっているのですけれども、これを免除して、そういうことを背景に滞貨の処理を一歩進めることを考えていったらどうかという御趣旨。確かに登録手数料というものは、行政の手数料的性格のものであるという議論はありまするけれども、私、まだ十分その問題詰めておりません。仮にそのことが非常に抹消することの支障になる、あ…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(嶋崎均君) ただいまの中尾先生の御発言は非常に大事なポイントであるように私恩っておるわけでございます。もうすでに、物質特許を認めるに至った経緯につきましては、国際的な関連であるとか、あるいはわが国の科学技術の進歩の水準とかいうようなものを検討しながら慎重に審議会でいろいろ御議論を願って、われわれは、踏み切る段階に来ておるということで今回この改正をお願いを申し上げておるわけでございますけれども、御承知のようにこの特許法のねらい…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(嶋崎均君) まあ特許権というような形でその発明の利益を保護してやるということは、先ほど申しましたように、大きな人類の進歩発展のために必要であるというふうに思うわけでございますけれども、一方、できる限り公共の利益のためにそれが活用されるということが必要であるということは、もうもちろんのことでございます。 九十三条の規定の趣旨も、できるだけ公共の利益のためにそれが活用されるということを前提にしまして、実施権の許諾についての協議と…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(嶋崎均君) 非常にむずかしい問題でございますが、ここで、この法律の規定の仕方としまして、御指摘のように、「公共の利益のため特に必要であるとき」と、こういう抽象的な書き方ではなかなかよくわからないんで、「公共の利益」の中身を、実定法の中で具体的に判断の基準を書いたらどうかという御指摘だろうと思うんです。 御承知のように、「公共の利益」が何であるかというのは非常に、一つ一つのケースにおいて具体的に判断をされなきゃならないケースが…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(嶋崎均君) 今度物質特許ができることに関連しまして、そのことが非常に独占的な企業の利益を守り、独占を助長するというような、逆にまたそういうことを通じて、国民生活に悪影響を及ぼすような価格上昇をもたらすんじゃないかという御心配がある。またひとつ十分理屈のあることであると思います。ただ問題は、この一番冒頭に申し上げましたように、ある程度特許というものに伴うところの利益の保護というものは、制度としては将来の発明というものをかき立て…
第75回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(嶋崎均君) お答えいたします。 独禁法の二十三条の規定は、御承知のとおり、特許権等の無体財産権の正当な行使につきまして、その適用除外をする旨を規定をしておるわけでございます。いま公取事務局長に対する御質問の中でも明らかなように、一般的に無体財産権の正当行使は適用除外をしておるんですが、それが違法に使われたといったような場合に独禁法の百条の規定があるわけでございます。 一方、九十三条の規定は、私先ほど申し上げましたように、「特…