島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○島委員 公職選挙法的には適用できるということですか。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○島委員 ただ、だれがつくっているかわからないとどうしようもないですよね。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○島委員 今いろいろ言っているのは、別に、こんなふうでしょうと言っているんじゃなくて、いわゆるサイバー社会の中において公職選挙法が合わなくなっている事例として言っているんです。だから、これはサイバー社会に応じて、サイバー社会には全く合わなくなっていますから、IT時代の選挙運動に関する研究会というのを、一年ですから来年十月ぐらいまでだと思いますが、できるだけ早く結論を出して、大分解釈は変わりつつあるようでありますから、解釈を変えるだけだっ…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○島委員 これはドコモの新しい携帯電話なんですよ。テレビ電話なんです、簡単に言えば。例えば、今の解釈をそのまま私なりに解釈すると、選挙運動中に私が電話で、頼むよと言いますよね、いろいろな意味で。そうすると、ここに僕の顔が映りますね。今のお話を厳格に適用すると、選挙運動中だけはここにテープか何か張っておかなくちゃいけない。そうですよね。そういう何か冗談みたいな話になっているんです。 ですから、もう何度も言いますけれども、できるだけ早く時代…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○島委員 終わります。
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 民主党の島聡でございます。 衆議院の綿貫議長の私的諮問機関がいわゆるシャドーキャビネットみたいなものを充実すべきだという提言をされたそうでありますが、民主党にもネクストキャビネットという制度がございまして、そこのIT政策の総括副大臣ということですので、小坂さんとのカウンターパートということでございます。うちはネクストキャビネットと言いますが、シャドーキャビネットというのは、影のように寄り添って、その弱いところをつくというのが仕…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 私、別のところで、インターネットを公職選挙、選挙に使えるといいという法案を出しています。これにも関係してくるんですよ。つまり、インターネットのホームページを解禁するという話なんです。 私の政治家のホームページ、自分のホームページはエスエス何とかコムですから、アメリカにプロバイダーが置いてあるんです。確認して、例えばアメリカに置いてあって、アメリカで大統領選挙でこんなことがありました。ゴアのホームページだと思って検索して出したら…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 そうでありますはいいんですが、もうぽんぽんと、今、多分この議員のメンバーも、ああ、そういうことができるのか、危ないなと思ったと思うんですよね。 それで、そういうとおりの法律が今出ていて、第一歩だからいいということはあるんだけれども、こういうボーダーレス性の、ホームページ上で流せる情報はどこからでも見られるのであるから、被害者の受ける被害、たまたま政治家を例にして出しました、その方が実態としてみんなわかるだろうと思ったんです。と…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 ぜひ努力していただきたいと思います。 ルール化、今おっしゃったようにあいまいなところもありますから、これは日本がリードしてもいいと思うんですよ。御存じのように、内閣法で、それぞれの所掌事務というのは総理大臣が、どこまでやるかということを、内閣法の定義によると調整するとありますけれども、こういうのはどこか責任を持ってきちんとやらないと、これは外務省だとか、これは何々省だとやっていったら進みません。サイバー社会というのはボーダーレ…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 大臣、スパムメールというのは御存じだと思いますけれども、あれは一対一じゃないんですよ、実態は。あれは一対多なんですよ。突然たくさん出すんですよ。この法律は基本的に、個人の権利が侵された場合ということを守る法律でしょう。そうですよね。ウエブだったら、受け手側がアクセスしなきゃ大丈夫なんです。見たくなかったらアクセスしなくていいんです。 皆さんもホームページを持っていらっしゃると思いますが、この政治家のホームページだって、一日何回…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 今、立法の話まで言われましたので、その立法の、私どもも申し上げますけれども、我が党ももう用意しております。用意しておりまして、今パブリックコメントもやっておりますので、またいろいろな議論を進めていきたいと思うんです。 ただ、法律をつくるときに、やはり、いろいろ難しいことはわかるんですが、その理由がどうも納得できないという理由は、今後気をつけた方がいいと思いますね。一対一だからというんだけれどもこれは現実は一対多で、今おっしゃっ…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 とらわれの聴衆は、今聴衆が政治家だけだったので、政治家の例を出しました。今のことは私も十分理解しておりますが、一対一で拒否できるというのは、こういう例もあるのですよ。 例えば、メールが来て、勝手に出しました、メール配信停止希望の方は云々と書いてあって、解除の申し込みが書いてある。そして、それをぽんと押しますと、そこに行って、ウイルスがそこに流されるというような、現実的な対応ということもあるのです。とらわれの聴衆の概念と違うとい…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 今まさに副大臣がおっしゃったような、迷惑メールの最初に、ヘッダーに名前をつける、そういうのを義務づけるというのを、今、法案化で、私ども、立法を準備しております。そして、それを今、パブリックコメントを求めましたら、我が党のそういう立法に関するパブリックコメントの中では、一週間で三百通来ましたので、本当に多い反応です。国民が、いかに迷惑メールについて関心が高いか、そういうことを感じております。今、義務づけの話もされましたので、私ど…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 私も全く同じ経験をしています。最初はなかったのですが、たまたま私のメールアドレスが自分の名前をもじったものだったものですから、多分、英英辞典か人名辞典で、自分の名前の島なんていうのがあると、それで検索して、ソフトで出してやっているのだと思うのですけれども、まるっきりイタチごっこに近いのですね。このイタチごっこに近いのが大変なのは、先ほど申し上げました、九億五千万通出して八億通がそういうような検索のために使われている状況である。…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 時間がほとんどございませんので、最後にサイバーテロについてお聞きします。 片山総務大臣も、十一月六日の総務委員会では、各省庁と連携をとりながらサイバーテロ対策に万全の措置をとるべきだという話をしておられます。 具体的な話を聞きます。恐らくサイバー攻撃というのは、貧者の核兵器と言われていますので、次に来る、いわゆるビルに突っ込んだハイジャックテロ、そして生物化学兵器テロ、次はサイバーテロだろうと言われています。問題がありまして、…
第153回 衆議院 総務委員会 第10号
○島委員 極めて抽象的でありますし、それから、ハッカーの場合は気をつけなくちゃいけないのは、全部守る、大体それを、危機管理的な発想でそういうことが起きないようにするという発言があるんだけれども、これはほぼ無理ですから。無理ですからというのは、今イタチごっこの話をしましたけれども、必ず何かの手をつくってやってきます。もちろん守ることは重要だけれども、大事なことはその後の被害管理の発想でしょうから、被害管理に対する対応もきちんとしていかない…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○島委員 民主党の島聡でございます。 飛行機をハイジャックして、そしてそれを高層ビルに突っ込ませる、そんな小説のような出来事が起きたわけでございます。今、小説のようなというふうに申し上げましたが、これが、この画面見えるでしょうか、「合衆国崩壊」という小説であります。飛行機がキャピトルヒルに突っ込んでいる図に描かれています。 これは五年前に発売された小説でありました。私、五年前に、全四巻なので買ったんですが、一巻目読んで、ちょっと荒唐無稽…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○島委員 何もおっしゃっていないわけでありますけれども。 ブッシュ大統領の言葉、これは小泉総理が冒頭発言で使われた言葉でありますが、「我々がこれまでに集めた証拠のすべてが、アルカーイダとして知られている漠然と連携しているテロリスト組織の集団の関与を指し示している」。「漠然と連携しているテロリスト組織の集団」。ラムズフェルド国防長官の方は、「アルカーイダ・ネットワークが関与していたことは、全く疑いがない」と言っています。つまり、ネットワー…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○島委員 つまり、わからないのですよ。わからないときに、一体だれが判断するかということなんです。いつやめるか、極めてこれは政治的な判断が要求されることなんです。極めて政治的な判断が要求されるというときに、一体だれがするか、まずそれが大きなことなんです。 第十条に、内閣総理大臣は、「基本計画の決定又は変更があったときは、その内容」「基本計画に定める対応措置が終了したときは、その結果」を報告するというふうにあります。ありますよね。いろいろな…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○島委員 今のお話でわかるように、終わりがいつになるかわからない、それは総理の判断で行われる。そこまで総理に全部託すわけですね、この法律の仕組みは。(福田国務大臣「政府の判断」と呼ぶ)政府の判断、内閣というか、その判断ですね。そこまで託す。本当に、その時点において、皆さん国会承認しなくて全部託していいんですか。それをまず第一点問いかけます。本当にいいのかどうか、まず問いかけます。 次、外務省にお聞きします。外務大臣にお聞きします。 先日…