島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島委員 はい、結構です。答弁は参考人の方は結構です。(発言する者あり)いや、官房長官が言ったら、それはそれで政治責任ですからいいです。私は結構ですと言っています。私はいいと言っています。結構です。ありがとうございました。 ということで、いろいろありますが、プロセスの過程で多数決もあるそうですから、何とか、あともし多数決があって、多数決でどうしても批判する人だったら、罷免すれば何とか閣議も通るでしょう。そういう形になると思います。 経済…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島委員 ということは、とりあえず閣議決定したら、総務省とか国土交通省とか、その経済財政諮問会議の計画に従って、あるいはどういう名前になるか知りませんが、基本方針に従って、それに対して、進めていなかったら、これに従っていないということで、各大臣に対して経済財政担当大臣が勧告することができるのです。結構すごい権限があるのですよ。 さらに、勧告して、うまくいっていないといったら、それを報告を求めることができるというのが第三項です。おまえ、や…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島委員 ですから、法文的な解釈はそうなんで、できるのですよ。これはしっかりやっていただきたいというふうに思う次第でございます。 だから、逆に言うと、六月末までが実は勝負でありまして、そこで閣議で決めてしまえばできるのです。多分そうなってくると、六月末までどういうふうにするか、いかに骨抜きになるか、骨抜きにするかというのですか、そういうことをしっかりなさる方が出てくるかと思います。 ただ、この中でちょっと気になることがあるので、それを私…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島委員 きのう自民党の山崎幹事長が、これも報道ですからはっきり私は真偽はわからないのですけれども、金融緩和をもっと強調すべきだなんということを発言されたというのがあるのですよ。その辺が物すごく難しいと思うんです。 私は、日銀は独立、新日銀法というのは独立性を重視したものですよね。ただ、日銀法をよく読むと、通貨及び金融の調節が経済政策の一環をなすことを踏まえ、政府の経済政策の基本方針と整合的になるよう、政府と連絡を密にし、十分な意思疎通…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島委員 これは、私は報道で見たものでありますが、与党の説明会でということで報道されております。そのほかにも、公明党の北側一雄政調会長はとかありますから、恐らくその場所だと思うのですが。
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島委員 ぜひ、それは日銀の独立性というのは守っていかないと、私は経済政策がゆがむと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思っております。 経済財政諮問会議の予算の話だけ、あと五分ほどしかありませんので、話をしたいと思います。予算と経済財政諮問会議の考え方。 私ども民主党が、政権運営委員会というのがありまして、要するに、政権をとったらどういう政権の運営の仕方をするかという研究をしたのですよ。イギリスへ行ったのです。イギリスへ行きまし…
第151回 衆議院 内閣委員会 第17号
○島委員 今までの世界とは違った大変な政治の圧力がたくさんあると思いますけれども、日本の改革のために、いろいろな意味で、言葉は悪いですが、倒れられても、それはまさに男子の本懐ですから、しっかりやっていただきたいと思いますし、それをまた貫かなかったら、私は徹底して追及しますから。六月末までしっかり見ておきますから、しっかりやって、もしやらなかったら徹底して追及することを忘れないでください。 終わります。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 島聡でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました特殊法人等改革基本法案に対する修正案につきまして、その提案の趣旨及び概要について御説明を申し上げます。 与党提案の特殊法人等改革基本法案につきましては、本委員会の審査を通じまして、特殊法人等の改革が喫緊の重要課題であるとしながらも、集中改革期間が五年間と長過ぎること、基本理念が不明確であり、改革の方向性が全く見えないこと、特殊法人等の抜本的な改革…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 民主党の島聡でございます。 今、中沢委員と福田官房長官の官房機密費についての議論を聞いておりました。福田官房長官、官房機密費でも何でも、秘密費もそうですが、こういう運用につきましては、極めていわゆる財政民主主義との間の緊張を持って運用をしていかなくてはいけない問題なわけであります。その緊張感というのが余り私は感じられません。国家の予算、税金は、本来ならこれはきちんと公開をされなくてはいけないものでありますが、それが、いろいろな…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 とにかく、今、外交、福田官房長官はずっと外務委員会もやられて外交にお詳しい。今この状況が極めて憂慮すべき事態であるということは多分共通認識だと思いますので、そういうことを含めて、この上納問題、きちんと整理されないといけないと私は思います。 それで、今、改革と言われました。いろいろな改革が小泉政権になって出されました。前と違いまして、何か福田官房長官の色つやがいいような気がします。前の官房長官のときにこうやって議論しておりまして…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 ということは、重要かどうかは総理大臣が決めるのだから、総理がそうだと思えばこれは発議できる、そういう解釈でよろしいですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 極めて明快にお答えいただきました。 そうすると、総理が発議しなかったということは、重要だと思っていないということになるし、それを使えればできるわけでありますから、ぜひとも発議権を使って実行していっていただきたいと思う次第であります。 もう一つお聞きします。 首相の発議権を用いて閣議に出る。ところが、閣議が全会一致の方式であると言われています。憲法六十六条、内閣は国会に対し連帯して責任を負う、内閣法一条二項、内閣は、行政権につい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 今質問にお答えになっていないので聞きたいのですが、説得をします。説得をしても聞かない場合がある。罷免することもできますけれども、多数決制の原理を導入してもそれは問題ないとお考えですか、どうですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 ということは、小泉内閣の場合は、憲法上の解釈は全員一致じゃないとだめだというふうに、解釈を変更していない、しないということですね。 申し上げておきますが、行革会議の中間報告にも出ていますから、これはぜひ検討してみてください。検討するかどうかだけ聞かせてください。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 当時の座長が橋本さんですから、何とかなるかもしれませんから、頑張ってやってみてください。橋本派ですから、もと。 ちょっともとに戻ります。済みません、ちょっと聞き忘れたので。 先ほど、内閣法四条二項に「その他の案件を発議することができる。」とあるのです。「その他の案件」というのは、例えば外交政策や安全保障政策とかいうのも全部入ると考えてよろしいですか。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 ということは、総理大臣の判断があれば外交案件も入るということでよろしいですね。今、うんと言われましたから、よろしいということでしょう。 極めていろいろなことができると思いますから、しっかりとやっていただきたいと思う次第でございます。 今申し上げていますのは、残念でした、多数決もやった方がいいと思います。説得しても説得し切れない、罷免よりは多分いいと思いますので、ぜひ検討されるべきだということを改めて申し上げます。 もう一つ、ど…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 本日申し上げて、すぐに、はい、そうしますという答弁が返ってくるとは思っていませんが、こういう手法がある。私たち民主党の方で政権運営委員会というのをつくっていまして、要するに、我々が政権をとったときにどのようにしていくかということを研究した過程において出てきたやり方なんです。竹中大臣が、新しいビジネスモデルで政治も実行しなくちゃいけない、そうしなければ改革ができないという話でございますので、新しいビジネスモデルを提示しましたから…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 事前に、警察が認知しているクレジットカード犯罪の件数及び被害額並びに検挙件数の推移というのをいただきました。被害額が五億八千五百十八万円というふうに私のところでは見ております。 ただ、ちょっとクレジットカード会社に聞きましたら、そういう形で、スキミングで、保険という形で払われているのが百数十億あるというようなことも聞きました。ということは、その差額というのがいわゆる犯罪組織の方に行っているわけでございますので、これは十分に対応…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 それから、福田国務大臣に、憲法を改正しなくても皇室典範の改正はできますねとお聞きしたところ、大丈夫ですとおっしゃったわけでありますが、これを確認します。 いわゆる、かつての加藤紘一官房長官の時代にこういう答弁をしています。憲法第二条は、皇統に属する男系の男子が皇位を継承するという伝統を背景として制定されたものなので、二条は皇位継承者を男系の男子に限るという制度を許容していると考える。これは、憲法違反じゃないかということに対して…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○島委員 加藤官房長官の話、要するに今、そういうものではない、そういうことでよろしいですね。憲法解釈の変更でもないと。(福田国務大臣「違います」と呼ぶ)違いますね。わかりました。 では、最後にお尋ねしますが、この皇室典範の問題については、小泉総理の女性の天皇陛下でもいいんじゃないかというような発言から出てきたというか、もちろん、その前に山崎幹事長もおっしゃってございますけれども、いろいろな議題になってきたことというふうに考えております。…