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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
2002/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/02/14

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○島小委員 今の奥野先生のお話は、私もこの憲法調査会でいわゆる憲法制定経過についてのいろいろな議論をしました。まさに私も、私の記憶が正しければ、奥野先生がおっしゃった、当時のいわゆるGHQのそういう関係者から、当時の外務大臣吉田茂さん、松本国務担当大臣が草案を渡されたのが二月十三日ですから、きのうのことだったような気がします。そういう意味では、極めて重要な御発言だと思って伺ったものです。 また、私自身は昭和三十三年生まれでございますので…

民主党・無所属クラブ2001/12/06

153衆議院 憲法調査会 第5号

○島委員 民主党の島聡でございます。 私も、当初、憲法調査会の幹事をやらせていただきましたが、そのとき中山会長は、本当にオブザーバー、幹事の発言を、十分公正に運営されていることを私は身をもって体験しました。その上で、この憲法調査会の進め方について、私なりの思いを申し上げます。 改憲対護憲ということも含め、いろいろな議論はありますけれども、論点が随分出てきた。新しい経済社会に生きていく憲法にしていくために、憲法調査会として、例えば、一つは…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○島委員 民主党の島聡でございます。 公述人の皆さん、きょうは本当にありがとうございました。 私は、テロ対策特別委員会の委員でございます。その審議にずっと参加をしてきました。テロ対策特別委員会の審議の中でずっと思っていたのは、ローマの哲学者キケロが、戦争になると法律は沈黙すると言った、そういう事態にしてはいけないと思いながら、立法者として携わってきました。ただ、その中で、テロというものに対して今断固たる措置をとらなければ、国民の生命と財…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○島委員 若い方ですので、加藤さんにお聞きします。 きのう、私のボランティアの人が、ペシャワール会に寄附をするために七万七千六百円を、フリーマーケットでいただいたのでそれを、と言って持ってきました。少なくて恥ずかしいのですがと言われたので、とんでもない、これで三百八十八人の方が助かりますという話をしました。一カ月一人二百円あれば、今アフガニスタンでは生きていけるそうであります。 それで、質問ですけれども、今、若い方は、こういうボランティ…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153衆議院 憲法調査会 第4号

○島委員 ありがとうございました。 最後に、環境の話をもう一度西さんにお尋ねしたいと思っています。 私はウィリー・ブラントという政治家が好きでありまして、あの人が援助の哲学というのをされた。平和の戦略としての援助の哲学、援助をすることは、貧困を除去し、それが平和へつながるんだということでやられたと聞いております。 今、憲法の問題に、私は、鳩山議員と同じように、環境権も必要だし、同時に、日本の国家アイデンティティーとして、環境の権利と義務…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 民主党の島聡でございます。 片山大臣におかれましては、きのうに引き続きの私の質問でございますので、よろしくお願い申し上げます。 地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に係る電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法、非常に長い名前の法律でありますが、いわゆる電子機器の導入形態というのは、今ほかの議員おっしゃったように三段階あるのです。その第一段階がこれだという話であります。第二段階というのは、指定された投票所以外の投票所、第三段階と…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 今おっしゃったように、これがうまくいったらという話なんですね。一般的にみんな、本当にうまくいくのかなというのと、何となく機械で大丈夫かなという心配をしていることがあると思うのです。今まで紙に書いていたのがボタンでやる。そのときの機械、ひょっとして大丈夫かなと思っているところがある。 これから先は、プリペア・フォー・ザ・ワースト、私は、進んでもらうために、ここで失敗してもらったら困るので、だからこういうことを準備していますかとい…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 あくまでプリペア・フォー・ザ・ワーストですから、コストとの関係もあるでしょうから、ただ、今も申し上げたように、一回失敗すると次に進まないから、そういう準備のためにやってくれということを幾つか言います。 次に行きます。 同じく四条七号で、「権限を有しない者が電磁的記録式投票機の管理に係る操作をすることを防止できる」、防止するようにするとある。それを事前に聞いたら、パスワードとかIDカードで管理するんだという話であります。どういう…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 大臣、ちょっと今の質問を聞かれまして、今たまたま例を二つ出したんですよ。ここまで準備しなくていいと思うのも一つの判断だし、私のように少し知っているだけでもすぐ思いつくんです。きのうこれを聞いて、総務省の説明を聞いて、これはクリアできると思ったんです。やろうと思えばですよ、意思と能力の問題だから。ただ、制度的には、能力が、意思があればできるというんだったら、準備していかなきゃだめだということですよね。 例えば、そういうときに、こ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 ここから先がなかなか大変なんですね、今言ったように、コストと安全性の問題というのは。いわゆる九月十一日以降世界が変わったとよく言われるのですが、つまり、今までは市場効率主義だけでやっておけばよかったのに、その中に安全性というのをきちんと考えなくちゃいけなくなったという話なんですね。 とりわけこのサイバーの社会というのは、愉快犯的な人が結構発生する形も多いですね。だから、本当はもっと幾つかやり方があるのだけれども、余り言うと、そ…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 今大体三十万から五十万、真ん中とって四十万というふうに今後はちょっと算定をします、いろいろなシミュレーションで。結構高いですよ。御存じのように、コンピューターだったら、大体今二十万切っているのがほとんどですからね。 それで、高いものを導入するという話。今申し上げたような特殊装置なんかをつけたりするわけでしょうからそうなるのかな、あるいは少ないからそうなるのかなと思いますが、ただ、それだけやる、この現下の財政状況の中において、ま…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 本当に地方自治体にとっては大変だし、最初にやる地方自治体はいいかもしれないけれども、では次はどうするんだという話になってきますよね。 今おっしゃったように、e—Japan戦略、二〇〇三年までに世界最高の先進国家にするという話であります。確かに、本当に具体的に考えていった場合、選挙というものをやっていくのが一番いいと思います。だから、私は、電磁投票だけで終わったら本当に意味がないなという感じは持っていますね、それぞれの人間が家で…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 だから、非拘束に反対したんです、我が党は。そういう話なんであります。 今おっしゃったように、最初ですから、今後、ひょっとしたらだんだん下がっていくかもしれないということもあると思います。ただ、この法案をきちんと審議していく過程においては、やはり将来的なことを見据えた上でやっていかないといけないなということをつくづく思うわけであります。 また、先ほど、投開票がすごく大変なんだとか、マスコミの人が早くやってくれと言うんだという話も…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 あくまで選管と選管の話だという話でありますが、でも一応オンラインでやっているということは、前提として、それは安心だ、ハッカー等はないんだ、そういう前提で使っているということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 一生懸命やっていらっしゃることはわかりました、とりあえず事故はないという話なので。 ということは、前提として安心だと思ってやっているんですから、e投票も安心なんでしょう、やったとしても。そういうことですよね。大臣、どうですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 そういうことですから、e投票も多分実現に向けても大丈夫なんだろうと思うんです。私どもも、電子投票、そこまで考えるべきだなと思っています、我が党としましては。 もちろんハッカー対策というのは極めて大事で、また個人個人でやって、なりすましというのがあります。なりすましというのは、一人一票原則というのをだめにすることになりますから、当然、電子認証システムなんかも準備しなきゃいけない、そういうことになりますね。それはまさに、世界一のI…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 それでは、そういう工程表というのは経済財政諮問会議でもよく使われる言葉なんで、総理のそういう方針だから、総務大臣もそういう方針だろうと思ってお話ししたわけでございます、諮問会議の議事録を見ているとそうじゃない場合もあるようでありますが。 次に、きのうもプロバイダーの方で大臣と議論させていただいたんですが、IT時代の選挙運動に関する研究会を立ち上げられて、私の年来の主張であるインターネット選挙についても御議論をいただけるという話…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 問題は、そうやってやっているうちに選挙が終わっちゃうということですね、そういうようなことを言っているうちに。 要するに、議員の皆さん、例えば統一地方選挙でもあると思うんですが、選挙をやっているうちに、どこかのホームページで誹謗中傷されるとします。ホームページを見る人は、ホームページを使う人なんです、インターネットを使う人なんです。そこに抗弁の機会が、今のままだったら、今の法体系ではできないでしょう。それはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 済みません、質問の意図がきちんと伝わらなかったようで恐縮ですが、要するに、インターネットで誹謗中傷されて、私はホームページを持っている。島聡のホームページで、あれは違う、あんなことが書いてあるけれども、あれは全くの間違いだということを、インターネットのホームページをその場で改ざんして反対意見を言うということは、多分今の解釈だとそれは文書図画ですからできないんでしょう、そういう話をしているんです。

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○島委員 ということだそうですので、どんどん反論しましょう。私、次からどんどん反論をしたいと思う。大分、だんだん解釈が成ってきたようでありますが、どんどんやりましょう。 次へ行きます。今度はプロバイダー法なんですが、例えばこの前の大統領選挙のときに、例えばきのう例に出されたゴア副大統領なんかはインターネットが得意だったので、ゴアと検索しますと、ゴアさんがつくった正式のホームページと、ゴアさんをパロディーした誹謗中傷のホームページがつくっ…