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日本社会党衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政及び金融委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 財政及び金融委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
日本社会党1948/12/07

4衆議院 大蔵委員会 第2号

○島田委員 そういう場合におきましては國会に事前に連絡しまして、内面的に折衝しまして、ぽかつと法案を出さないようにしていただきたいと思いますが、その前にりつぱに專賣公社が発展して行くよう、方針だけは確立していただきたいと思います。ただここで議題になつております配給タバコの値上げにつきましては、意見はあとで申しますが、これは結局今までの自由販賣タバコの賣上げが予定に達しなかつたから赤字になつた。その赤字を補填するために配給タバコを上げる。…

日本社会党1948/12/03

4衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 私は今回上程されております諸法案に対する質疑を行う前に、委員長を通じまして、大藏大臣に対して次のようなことを要求していただきたいのであります。それは、第三國会におきましてこの大藏委員会がいろいろ法案を審議いたしましたが、その根柢となりますこの内閣の、あるいは財政政策、あるいは金融政策、あるいは通貨政策というような、基本的な態度と申しますか、方針と申しますか、そういうものに対しまして大所高所から全面的な御審議をいたしまして、そ…

日本社会党1948/11/25

3衆議院 大蔵委員会 第8号

○島田委員 午前中におきまして、この專賣公社法案に対する公聽会が開かれまして、各方面の方から非常に有益な話を承つたのであります。それによりまして、示唆を受けた点もございますし、またその前から考えておりましたこともございますので、二、三の御質問をいたしたいと思います。 先ほどの公聽会におきましても、この專賣公社法案が、何と申しますか、非常に出來合いのような感がある、こういうような批判が大体共通の意見だつたと思うのであります。これはおそらく…

日本社会党1948/11/25

3衆議院 大蔵委員会 第8号

○島田委員 ただいまの長官の御答弁によりますと、公共企業体労働関係法とのにらみ合せもありますが、そういたしますと、この條項はただいま申しました公共企業体労働関係法の法文とダブルといいますか、ダブつてもけつこうですが、その法文とのにらみ合せでありますけれども、これだけ見ますと、何か團体協約以外の、あるいはまたもつて端的に申しますと、行政整理をする——これは今度公社ですから行政整理ということはないかもしれませんが、事実上の行政整理をする場合…

日本社会党1948/07/03

2衆議院 本会議 第77号

○島田晋作君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました二十三年度本予算修正案に賛成の意を表するものであります。(拍手)右修正案賛成の理由を述べるに先だぢ、私は、今回わが党が…… 〔発言する者あり〕

日本社会党1948/07/03

2衆議院 本会議 第77号

○島田晋作君(続) 修正案作成にあたりましてとりました根本的態度について、一言いたしたいと存じます。 御承知のようにわが党は、二十三年度予算編成方途といたしましてA案とB案とを用意したのであります。A案ば、社会党といたしまして、本來あるべき方途を明示したのであります。これを一言にして言うならば、二十三年度本予算案は、今後二箇年を目途としまして、インフレーシヨンの根本的処理と生産増大をはかり、もつて長期復興建設計画の基礎を培養するとともに…

日本社会党1948/07/03

2衆議院 本会議 第77号

○島田晋作君(続) われわれにとつては、まことに不滿な修正案として、ここに現われるに至つたのであります。われわれとしましては、まことに遺憾千万であると存ずる次第でありまするが、かかる不滿足きわまる修正案が提出されましたことにつきましては、もとよりわれわれも責任を感じます。しかしながら私は、政府当局にいたしましても、この際深刻に反省すべき点があると考えるのであります。何となれば、昨年以來の前年度追加予算に関する審議、殊に本年春のわが党大会…

日本社会党1948/07/03

2衆議院 本会議 第77号

○島田晋作君(続) 勤労所得の無制限三割控除、扶養家族一万八千円の控除を而要求したのであります。しかしながら、現実の國家の支出の大きさや、徴税機構の弱さ等から考えますと、形式上の税制改正を固執するよりも、実質上の徴税事務の改善強化に重点を置き、直接税負担の庶民階級への重圧を避け、やみや不当利得の正確な捕捉を要求することにいたしたのであります。第二は、取引高税についてであります。われわれといたしましては、これは一般大衆に轉嫁される間接税負…

日本社会党1948/07/03

2衆議院 本会議 第77号

○島田晋作君(続) 二・五まで讓歩し、さらに最後には二・五五まで後退したゆえんのものは、主として財源問題でありますが、不当増加財産税は急場に間に合いませんし、小切手印紙税もまだ関係筋の了解を得るに至らなかつた等々を考えますと、二・〇を強行いたしますれば、どうしても、大藏当局の用語に從えば、課税充実による増徴という方式にまたざるを得なくなるのであります。この点については後ほど言及したいのでありますが、かがる危險性を多分に包藏します方式に、…

日本社会党1948/06/14

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○島田委員 タバコの値上げをする場合、今まで國会の手続は要らなかつたので、値上げをするのだということになると、すぐ姿を消したものです。本日聽きますと、六十円で買う人もあるそうですが、値上げをするということがわかつても、まだピースはどこででも五十円で賣つております。だから私の考えでは、消費者の購買力というものは、もう天井をついてきておるのではないかと思いますが、みなどんどん買つて買いだめをするとか、店の人も隠してしまうというようなことがあ…

日本社会党1948/06/14

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○島田委員 また伺いますが、六十円になりますと、今度はやみが七十円になる。そういう可能性がありますか。

日本社会党1948/06/14

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○島田委員 だんだんお話を伺つたのでありますが、一般の小賣商人というものが仕入資金に困つて、そのために廃業の希望をもつている人が出てきているでしようか。

日本社会党1948/06/14

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○島田委員 営業の場合の制限はありませんか。

日本社会党1948/06/14

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○島田委員 数はきまつているのですか。

日本社会党1948/06/14

2衆議院 財政及び金融委員会公聴会 第1号

○島田委員 もつと制限を緩和するような必要はないのですか。

日本社会党1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○島田委員 政府職員の俸給等に関する法律案につきまして主として給與局長に若干伺いたいと思います。 まず第一に附則の第二條の最後の所におきまして、「昭和二十三年一月一日に遡及して職員総平均の月收二千五百円の暫定給與を支給することができる。」こういう條文になつております。これはこの條文をそのまま解釈いたしまして、二千五百円の暫定給與を支給することができるという文字の面をわれわれが常識的に考えますと、支給することもできるし、できないということ…

日本社会党1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○島田委員 ただいまの給與局長の御解釈は承りましたが、そうしますと、昨日來予算委員会において問題になつております例のこの二千九百二十円の案をのめば云々、のまなければ云々という問題が大分やかましくなりまして、それにつきましては、加藤労働大臣からも決して條件ではない、なるべくそういうふうに國鉄以外の組合も、この案に同調して認めて了承してくれることを期待する、從つてのまなければこの二千五百円を拂わないという意味ではないのだということを、重ねて…

日本社会党1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○島田委員 くどいようでありますが、待つてこの問題と、條文の「できる。」云々という文句とは、別に関係ないのでございますか。

日本社会党1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○島田委員 次に第四條でありまするが、第四條におきまして、一、二、三といろいろ拘束勤務時間を基調といたしまして、それぞれ乘じて得た金額として、一が十五割、二が十六割、三が十七割ということになつておりますが、これにつきまして、何かこういう基準をきめました法律的あるいは科学的な根拠でもあるのですか。

日本社会党1948/03/19

2衆議院 財政及び金融委員会 第9号

○島田委員 ただいまの御答弁によりますと、これは本格的でなくて、将來本格的にしたい、暫定的な大体の目途をつけたという意味で、私の申します科学的と申しますか、合理的と言いますか、そういうものからは、相当離れていると思うのであります。そうかといつて、私が今ここでどういうものをどういうようにするのが一番合理的であり、科学的であるかということについては、私もそういう具体的資料もございませんし、また專門的にそういうことを研究しておりませんから申し…