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日本社会党衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政及び金融委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 財政及び金融委員会公聴会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
日本社会党1948/12/22

4衆議院 大蔵委員会 第14号

○島田委員 ただいまの手続の問題でありますが、先ほど堀江君が申されましたように、予算委員会の方でなるべく早くいずれにしても決定したいという方針で、委員会が審議中でありますから、純理論の理窟は抜きにしまして、時間的に予算委員会が通つてすぐこちらでやるならば間に合うと思いますから、石原君の意見は一應成立ちますけれども、今後すべて法律案はここでやつて、予算委員会をリードするということも一つの理窟でありますけれども、ことここに至りましては、実際…

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 私はこの復金の問題につきまして、同僚の委員からも詳細な質疑がありましたので、なるべくダブらないように質問したいと存じますが、ダブりましたならばこの点はごかんべん願いたいと存じます。私はこの法案そのものよりももつと根本的な問題について、大藏大臣はおりませんから次官から伺つておきたいと思います。私どもはこの復金ができましたときに、たしか昭和二十一年でありましたが、復金法の特別委員会がございまして、私もその特別委員の一人でありまし…

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 私のお聞きしましたことは、多少ただいまの次官の御答弁と違うのでありまして、私のお聞きしましたことは、復金をどう改革するとかいう問題の手前の問題であります。復金の機構をいかに改革し、またいかに運営をりつぱにいたしましても、融資の額がだんだんふえるのであります。もちろん回收ということも考えておられるでしようけれども、だんだんふえた場合のいわゆる復金インフレをどうして防ぐか。たとえば三原則によりまして、赤字の融資はできない、赤字金…

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 ちよつと観点をかえまして、いろいろ改革の案は別といたしまして、復金をこのまま継続する。今の形の復金という方式を継続する。その場合におきまして私ども考えなければならないことは、ただ金融の方面からのみ考えたのでは、うまく行かぬのではないか。というのは融資を受けました産業というのは、なるほど重要産業でありまして、復金法の第一條にあります通り、普通銀行ではまかなえないが、しかしながら日本の経済復興のために絶対必要なものに融資するとい…

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 私の聞き違いかもしれませんが、ただいま次官のお言葉の中に、言葉は違いますけれども、今までの復金の融資がうまく行かなかつたことは、現在の融資先が自由な企業形態になつていない。むしろプライベートな企業形態となつていないために、いろいろな不便があつたのだとおつしやつたのですが、そういう意味ですか。

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 その点が非常に問題でありまして、おそらく私どもと民自党出身の次官との意見の本質的な食い違いではないかと思います。ここで喋々と論じませんが、ただ單に社会党はイデオロギーの上で、あれは國営にしろとか國管にしろとかいうのではない。もちろんイデオロギーもありますけれども、むしろそれよりも実際問題といたしまして、こういうような問題を一番取上げなければならないと思います。かりに過去のことは除きまして、來年度電力に対して五百億の金を貸すと…

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 ただいまの北代さんのお話を承りましたが、これにつきまして大藏次官のお考えを伺いたいと思います。

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 別に私は次官と論爭するわけでありませんが、別に基本的な考えはかわりはないということですが、違うのであります。ということは、次官のお考えは自由企業のならば復金のような特殊の金融機関から融資する必要はない。その点はわかる。しかしながらあなたのお考えの中には、そういうあるいは石炭なりあるいは肥料その他を、自由企業に持つて行きたいという意図がある。私どもの方はもつと國家管理なり國営にしたいという考えがありまして、これはお互いの立場の…

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 法制的措置をなさるという御言明に対しまして敬意を表しますが、たとえば私ども考えておりますのは、この復金法の第六章の第三十一條報告檢査の條でありますが、この條項のうち、あるいは他の條文でけつこうでありますが、管理するということ、要するに回收が不能になるとかあるいは相手の産業、貸した先の産業が経営が不良である、あるいは回收不能だというような場合に、債権者であるところの復金というよりも、國家が事業を管理するというような條項を入れて…

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 あとでまた若平質問いたしたいと思いますが、きようは私の質疑はここで打切つておきます。

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 先ほどの復金に関する質疑におきまして、本藤君並びに私から大藏大臣の説明を求めまして、ただいま大藏大臣が参りましたが、また安本の次官も参つておりまするけれども、時間も時間でございますし、今日はこの程度で散会いたしてはどうかと思います。

日本社会党1948/12/20

4衆議院 大蔵委員会 第12号

○島田委員 実はそういう委員長のお言葉があると思つて待つておつたのであります。私はこの前の委員会で申しましたが、前の泉山藏相時代におきましては、本委員会を無視したとは申しませんけれども、なかなか出席いたしません。そこで過去のことは過去といたしまして、ただいまお見えになりましたが、大臣も実はわれわれの要求によつて今日初めてお目にかかつたのであります。本会議場においては会つておりますけれども、われわれ大藏委員会としましては、これはおそらく委…

日本社会党1948/12/12

4衆議院 大蔵委員会 第7号

○島田委員 私の名前が出ましたので一言いたしますが、私はこの前の委員会でぜひとも大藏大臣は数時間をさかれて、ゆつくりひとつ財政金融その他の問題につきまして、根本的な基本的なことを聞きたいということを私は要求しました。委員長からもこれは政務次官に傳えられたことと思うのであります。いろいろ多忙でございましようし、私も答弁は期待しませんから、しいて申し上げません。解散後においてまた相まみえる機会があれば——どつちも相まみえないかもしれませんけ…

日本社会党1948/12/12

4衆議院 大蔵委員会 第7号

○島田委員 復金の問題になりますと、いろいろ複雜になりますので、時間もありませんが、私ちよつとお聞きしたいことは、本藤君のお話はごもつともであつて私も聞きたいところなのであります。しかしもつと根本的に私どもが大衆の一人として、いわゆる復金インフレというものをどう直すか。もちろん復金だけのインフレを克服するということはできません。全体のインフレの一つの部面を受持つた復金であります。私どもも一昨年でしたか、復金ができますときの特別委員でござ…

日本社会党1948/12/07

4衆議院 大蔵委員会 第2号

○島田委員 私はタバコの問題について二、三お尋ねしたいと存じます。政府の発表されました今回の製造タバコの定價に関する法律案につきます提案理由を見ますると、昭和二十三年度の專賣益金としては九百四十三億円を計上して、この目的を達するために努力した。努力したのだが四月から十月までの賣上げ高というものは四百九十八億で、結局本年度のタバコ賣上げ予算の千百二十一億円の四四%しか得なかつた。これは事実でしよう。事実でありますが、これはどうしてそういう…

日本社会党1948/12/07

4衆議院 大蔵委員会 第2号

○島田委員 塚田次官のお答えはまことにお察しするのでありますが、私どもも事実におきまして、ともかくも値上げ案にはこの前賛成したのでありますから、私ども國民に対しては責任を感ずるのです。しかしながら賛成しました理由は、先ほど申しましたが、他のいろいろな予算との総合的なにらみ合せから実は賛成したのであると同時に、事務当局の賣れるという自信に対して私らは信頼したのであります。今後これが信頼できないとなつて來ると、こういう問題につきましても、今…

日本社会党1948/12/07

4衆議院 大蔵委員会 第2号

○島田委員 ここの説明書にタバコの販賣計画内容を修正するとありますが、ピースは今後は製造しないのでありますか。

日本社会党1948/12/07

4衆議院 大蔵委員会 第2号

○島田委員 そうしますと、賣れないからそこで販賣数量を多少加減しまして、そうして賣つて行く、こういうことになるのでありますが、三十何億本にしましても残つておる。また製造も若干続ける。ここで思い切つて六十円を五十円にする。そうして早く賣りさばいてしまう。そういう御意思はありませんか。

日本社会党1948/12/07

4衆議院 大蔵委員会 第2号

○島田委員 私の聞きたいことは、根本はどうも專賣事業の通弊でありましようが、机上のプランで始める。そうするとできないと思つていても、いろいろな関係上政府の事業であるからして始めてしまう、やつてみたところが案の通りできない。そういう場合に普通の民間の事業ならば、さつそくここで販賣方針なり、製造方針なりを大轉換をしなければならぬと思うのです。ところが役所の面子があるものですからできない。しかし何とかしてごまかして切り拔けて行こう。こういう根…

日本社会党1948/12/07

4衆議院 大蔵委員会 第2号

○島田委員 今度の第四回國会は目前に解散を控えて、ここで審議する時間もございませんが、その後におきまして政界がどうなるかわかりませんが、專賣当局としまして、從來のタバコの製造方針、あるいは販賣方針につきまして、今回のこの法案は別にしまして、根本的に再檢討しまして出直すという御意思があるかどうか。これを伺いたいと思います。