島清
会議録に記録された「島清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,849 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(食糧庁業務第二部長)
- 直近の発言日
- 1958/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会30 件・30%
- 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 一昨日の委員会で、農林中金を中心にいたしまする事件に関しまして、御質問を申し上げましたところ、各位におかれましても、事件の概要というものを承知してないのであるから、もっと資料等を提出してもらって本日質問をしてくれたらどうか、こういうような決定がなされまして、きょう資料が配付されておるようでございまするけれども、なお、拝見いたしまするというと、資料にかなり不備の点もあるようでございまするので、一昨日の委員会の御決定の趣旨に基きま…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 昨年の四、五月ごろ、いろいろ農林省の不正事件が国会で問題になりましたとき、本委員会におきましても、全購連問題を取り上げまして、大臣以下に御質問申し上げたときに、最後の結論といたしましては、井出農林大臣が、今赤城農林大臣がおっしゃるようなことを申されたのであります。ところが一年になろうとする時間を経過いたしまして、井出農林大臣のおっしゃいますところの一年前の御答弁も、赤城農林大臣のおっしゃいます御答弁も同じだということについては…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 資料の三枚目のところに、借り入れ先というのがありますね。勧銀、中小企業、第一信託と、そしてトータルで二億七千万と出ておりますが、これでこの勧銀、中小企業、第一信託等と、農中さらに全購連ですか、さらに農林公庫ですか、こういうものとの関係はどうなっているのですか。たとえば勧銀は、農林中金だとか、全購連だとかいうものは無関係にして日本農工が借りたのか。何かそういった保証だとかあるいは浮き貸し等をやりまして、それが何かに担保に取られて…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 いずれにいたしましても、大臣が一億八千万とおっしゃいましたけれども、一億八千万にいたしましても、この穴埋めはどうなるのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 大臣にお答えをいただきたいのでありますけれども、今、渡部局長が申されたように、とにかく農中金の方でかぶらなければならないということなんですね。かぶらなければならないという、まあ、あとでこまかいことについては、大臣が退席されなければならないというならば、あとでお聞きしましけれども、この二億近くの金を、とにかく中金がかぶらなければならないという事実に対しては、どういうふうにお考えでございますか。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 私は今、渡部局長が結局においては、農中金の方でかぶらなければならないという事実は、明確になっているわけでございますね。この明確になっている事実に対しまして、大臣としてどうお考えになるかということであって、刷新というと、まあ機構の刷新もありましょうし、人事の刷新もありましょうし、後ほど伺います予定にはなっておりますけれども、この一体二億近い、こういう金をかぶらなければならないという事実に対して、農林省としてはどうお考えであるかと…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 善処というお言葉は、非常に広範多岐にわたっておりますが、内容はそれ以上にぼけておるわけであります。こういったような、大臣が陳謝に近いような表現を用いなければならなかったというような事態を招来いたしました欠陥というものが、どこにあったと大臣はお考えでございますか。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 大臣ねえ、そういう御答弁は通用しないのですよ。それは、私が先ほど御指摘申し上げた通り、魚かす肥料の事業をやろうといたしまして、北海道に送金いたしましたですね。これが北海道の銀行の方で押えられているのですよ。そこで、それがつまずきの最初なんですよ。それが、混乱期であるとか、変動期であったということで、その事業会社の方の失敗の原因であるとすることは、私の質問に対しまする御答弁にはならないわけなんです。どうぞそういったような一時のが…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 私は、一昨日御質問申し上げたときにも、必ずしもきょう御答弁をいただきたいとは思いませんというように、そうしてきょうに質問を持ち越したわけであります。今でもその気持に変りはございません。意地悪く大臣をとっちめようというような考えは毛頭ございません。それは、大臣の就任以前の問題でございまするので、大臣個人をとっちめてみたところで何のプラスにもならぬことでございます。従いまして、真実をもってお答えいただきたいということは、なるほど魚…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 大臣、私が申し上げておりまするのは、大臣は刷新するとおっしゃる。そこで、一年前の井出農林大臣もそういうことをおっしゃった。それは、数年前もそういうことをおっしゃったに違いありません、おそらく。そうすると、そういった不正なことをしでかして、そうしてそれだけ赤字を農中金が背負わなければならないという事実をしでかした連中に対してどういうことをされたか、そんなら、刷新ということがきつければ、どういうことをされたか、責任をとらしたのか、…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 私は、これから質問をすることによって明らかになろうと思いますが、委員長から、大臣の時間の都合もあるから、大臣に質問をしてくれということでございまするので、あえて論旨を早めてお尋ねをするわけでありまするが、私のこの事件を勘案をいたしましての感じというものは、事業をしたように見せかけて、債務ができる、債務ができますというと、これを貸借対照表のつじつまを合せるために、インチキが行われた、それがつもりつもって、大臣の言葉で申し上げます…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 権利行使をしても、あれですか、やはりおっしゃったように、二億近くの赤字は、どうしても農林中金はかぶらなければならないというお考えですか。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 この長年にわたりまする不正の裏には政治家が介在をいたしまして、政治献金がなされておるのではないかというふうに憶測をされておりますが、大臣はそういうことは絶対にあり得ないということがこの席上で御答弁願えますですか。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 この最初の子会社でありました農水産は、これはつぶれたようでありますが、その次に日本農工がいろいろと登場してきたわけであります。この日本農工の初代の社長は中金の理事でありました山下何がしでございますですね、そうして山下何がしからさらに事業を閉鎖した今日までの歴代の代表取締役は大臣御存じでいらっしゃいますか、もし御存じでしたら、お差しつかえなければ御発表いただきたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 まず農林中金関係のことについてお尋ねをいたしたい思っておりますが、楠見理事長は、私がお尋ねをしようと思っておりまする事件の発生いたしました時分には、多分私と同様同僚であったと思いまするので、いささか、元気よくやれと言われましても、ほこ先がにぶるわけなのでありますが、言葉などが適切でなく、礼儀を欠きました場合には、お許しをいただきたいと思います。 お尋ねをいたしたいことは、農林中金が子会社というか、中央農水産株式会社ですか、これ…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 何か楠見さんは誤解しておられるのじゃないかと思いますが、もし私の浮き貸しという言葉が適切でなければ、他の適切な言葉で訂正してもよろしゅうございまするけれども、刑事事件となりまして、判決は、第一審は個人のことを扱いました。個人の責任を問われまして、有罪の判決でございましたが、第二審においては、農林中金の行為である。従ってそれは個人の負うべき責任ではないというので、個人の責任は免除になっておりまするけれども、しかし農林中金の責任で…
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 お願いをいたしまするときには、ただ単に無関係の立場においてお願いをしたのではなくて、取引の銀行筋にさらにそれをめんどう見てくれというので、五千万円の融資を頼む以上の預金がされておったということの事実に基いての依頼ではなかったのでございますか。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 ある人に二百万円、やらなくてもいい金を、この事件に関連をいたしまして、農林中金はお出しになりましたことは、それは帳簿に記載してありますか。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 ところがとった人が刑事被告人になりまして、逮捕されまして、収監をされておる事実があるのですが。
第28回 参議院 決算委員会 第4号
○島清君 日本農工との関連の起りました発端は、いわゆる農林水産との関係で、五千万円の問題から発展するのでございますね。これがなければおそらく日本農工の問題は起らなかったと思います。この五千万円のつまずきから、これを穴埋めしようとして、今、楠見さんおっしゃったように、それは実質的には子会社でございましょうけれども、形式的には子会社でないという形が出ている。それは申し上げるまでもなく、農中金というものは子会社が持てませんから、そこに問題があ…