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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1958/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 この二百万円という額は、刑事事件になっておりますから、はっきりしているわけでございますね。そこでそれらの問題を善処するために、いろいろ弁護士等をわずらわして、数千万円の運動資金を使った、こういうふうに言われている。二百万円は、はっきりしているのですが、おそらく数千万円の金を使ったであろうということは想像されるわけでございます。そういうことは、二百万円も含めて帳簿の収支に記載されているのでございましょうか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 日本農工を代表されます入野何がしという弁護士と、農林中金の方を代表いたします弁護士との間に、二百万円の金銭の授受の問題がありまして、それが正当に受け取るべき筋合いのものでないと言うて、そこで逮捕、収監されて、目下、事件は、被疑者として、その人は取調べを受けている。この事実はお認めになりますか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 もう少し検察庁あての調書をお調べいただきたいと思います。二百万円の金銭の授受は認めて調書の中に現われております。そこで出てきてないのは、ただ農林中金の帳簿にだけ記載してない。そこを私たちは聞きたい。けしからぬというのはそこのところです。しかもわれわれは確実な証拠があるとはっきり言い得るのが二百万円で、それ以外にもあるといううわさがある。それをあなたがそういうことをおっしゃいますならば、それ以上追及はいたしません。お聞きはいたし…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 それは十五条に何か資金の運用について触れているようでございますね。その十五条の何項のどこに該当するか、ちょっと説明していただけませんか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 それは何か主務大臣の認可が必要だと書いてありますね。主務大臣の認可はお受けになったのでございますか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 渡部局長にお伺いしますが、それは主務大臣は認可をいたしたのでありますか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 ここに「道義的責任を感じ」ということがありますが、事、道義的責任云々ということは、文教委員ではございませんので、その人がりっぱであるか、りっぱでないかということの証明は、不正があったかなかったかということは、これは要するに穴をあけた金を穴埋めしてくれればそれでよろしいのであって、経済行為は、その道義的責任ということは、要するに浮き貸しをやって穴をあけたので、実際は日本農工は金は借りてないけれども、そうすると事が一大事になるとい…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 浮き貸しという言葉が適当でなければ私は訂正いたします。浮き貸しというのは預金者の預金利子を取るのでありますから、預金利子を取ってないという意味において浮き貸しでないとおっしゃるのかもしれませんけれども、それでは、子会社であります農水のために、口頭でおっしゃったかなんか知りませんけれども、とにかく頼むということを保証されたという意味において了解しておきます。 そこで、この第一銀行、その銀行等から出ましたその資金というものは、事業…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 その前渡金をお渡しになりまして通知預金をおやりになりまして、そこで北海道拓殖銀行に押えられたのですね、その事実は承知しておりますか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 そういたしますと、せっかく農林中金の方が職員の厚生資金を獲得されるために、第一銀行と第一信託銀行の方に口をお聞きになりまして、五千万円という融資をさしてやったにもかかわらず、それが全面的に事業のために運営をされないで、そうして送金をしたところが拓殖銀行に押えられて、そうしてそれがつまずきであった。こういうふうに了解できるのですが、そういう工合に了解をしておきまして、さらに前の方へ進ましていただきます。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 時間がかかりますので、前の方に進ませていただきますが、そうして高橋何がしの持っておりまする日本農工は、農水産の穴埋めをするために農林中金から金を借りたような形にして、債務証書を入れて、農林中金の方は、その帳簿の面では農水産の赤字をさらに高橋農工に貸したという形で資産の方に加えてつじつまを合せた。そこで、いざ事業をしなければなりませんので事業にとりかかった。事業資金というものが必要でありまするので、そこで農林の幹部の諸君、さらに…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 これはインチキという言葉が標準語でございませんので、いろいろと解釈されておるようでございますが、インチキということは、真実ない、不正だということです。ところが全購連は一千五百万円増資をしたということになって、それで全購連の方がその全株を保有された。それに加えて、以前からですね、五百万円の会社でございまするから、さらに九三%ですから、全購連がお持ちになっておるということなんです。それは取引しておられたということ。その取引自体につ…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 言葉はやわらこうございますが、相当権威ある委員会でございますので、もっと親切にお答えいただかないと、あるいは委員会として告発することになるかもしれません。ここにありまするのは念書を入れておるのです、日本農工の株式会社の取締役社長の山下何がしというのが、あなたの方の理事に、田中何がしに念書を入れております。その念書を読みますと、「今般、当社株式払込金として金六百万円也領収いたしましたが、右は払い込みの見せ金として、仮払いを受けた…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 それで、こういうものが確かなあれがございまして、それもその一部の者である、個人的なものであるというふうに言いのがれをされるならば、場所柄をわきまえておられないようでございますが、さらに私たちが、今楠見さんに先ほどからお聞きいたしておりますることは、ここにからくりがあったのではないかということをお聞きしておるわけなんです。それも高橋社長ですね、藤倉電線の婿さんで、さらに奥さんか何か、これは持参金のようですね、その会社は。それでそ…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 全購連の方、どうですか。

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 どうも楠見さんに昔のよしみをもってきついことを申し上げまするのは、はなはだあれでございますけれども、最初から知らないとおっしゃればよろしいんだと思うんです。知ったかぶりして答弁をされるから——こういう工合にもっとある、もっと山ほどたくさんあるんです。——最初からわからないのだという答弁をして下されば、これは仕方がない、わかるやつをかわりに出してきなさいと、こういうことになる、知ったかぶりをして答弁をされて、こういう肝心かなめの…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 農林漁業金融公庫の方も、今、私が申しておりまするように、三千五百万円の融資をなさいましたですね、融資をする資格があるというので。その融資をする資格があるということの前提には、あなたもお聞き下さったように、あなたたちをだますために、全購連と中金は、それは全部でないかもしれませんが、関係者の方々がからくりをいたしまして、ちゃんと融資が受けられるように仕組まれて、それで三千五百万円御融資になったわけなんですが、そういうそのからくりを…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 万全のまあ調査をされて、全購連でございまするので、かなりだれでも、のれんを見れば信用すると思うのです。そこで、しかしながらまあ準官庁的な仕事をやっておられまするので、大事の上にもさらに大事をおとりになっていただいたと思いますが、万全を尽して調査をしたということについては、全購連の方に書類で、果してあなたの方の九三%の株を所有するあなたのところの関係の会社であるかどうかというようなことを、書類等において照会をされた、そしてそうい…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 今楠見さんはいろいろと抵当権の設定の問題についてお触れになりましたのですが、お答えいただいたのでありまするが、いかがでございましょうか。抵当権というようなものは、やはり順位でその債権の分配を受けますので、そこで、農林中金、せっかく五位に入れた抵当権を農林漁業金融公庫の方に順位をお譲りになっておられる、そういうことについても、やはりこの今まで私たちが指摘をいたしておりまする全社と農林中金との関係は、ただならぬ関係であるということ…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○島清君 乗っ取られるのじゃないかというので、高橋さんもそういう感じを持ったというところに非常にニュアンスがあるのですが、高橋さんは社長です。農水の社長であり、農工の社長です。その社長が抵当権の設定をされて、乗っ取ろう、乗っとられまいもないじゃないですか。借りた金は返すのが当りまえです。借りてないから乗っ取られるのじゃないかというて、高橋さんの方に言い分があるわけでございましょう。借りておれば、何も中金の方はそういうことはただ債権証書だ…