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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1950/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 先般の第八国会の開会中におきまして、警察予備隊というものが新設されまして、八方五千でございますか、それは第八国会の開会中であるにかかわらずこれに要しまするところの所要の経費を、私たちは審議する機会を得なかつたのでございますが、仄聞するところによりますと、警察予備隊等に関しましても何か見返資金のほうから支出するやに承わつておりまするが、これは政府の御一存によりまして御決定になつたことであるか。それとも又関係方面のほうから指示乃至…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 巷間、見返資金の融資につきまして小滝問題が非常に喧伝をせられまして、衆議院の通産委員会におきまして自由党の代議士である田中君が、自分の委員の生命を賭しても、これが不正であるということを委員会で高言をしておるのでございまするが、私たちが仄かに聞くところによりますると、小滝に対しまするところの融資は、最初小滝炭鉱から七百万円の融資の申請があり、そうしてそれは閣議において否決された。二回目に一千五百万円かの融資が申請されましてそれに…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 官房長官が御自分の就任前のことであつて関知しておらんとおつしやいまするので、更にこれ以上お聞きするのは礼儀を失するかとも思いまするけれども、併し私たちは考査委員会におきまするところの検察的な立場においてこの問題をお聞きしようとするのではなくして、非常に健全なる中小企業の諸君が金詰りで困つておる。この見返資金の活用を旱に慈雨を待つ思いで待望しておるにかかわらず、との見返資金の融資というものは関係方面に顔のきく者がこれを利用して、…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 爾余の問題は午後にいたします。

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 見返資金のこの活用について、通産当局にお聴きしたいのでございまするが、これをお聴きいたしますると衆議院のほうで小滝問題を大きく扱つておりまする関係上、従いましてそれと関連をいたしまして小滝問題にも触れるかと思います。併しながら質問の要点は小滝問題を取上げまして検察的な立場におきまして通産当局にお聴きするのではなくして、どこまでもこの見返資金というものは言われておりまする通りアメリカの国民の我々日本に対しまする心からなるプレゼン…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 私は質問に入ります前提といたしまして、先刻中小企業長官から一億の枠という話がございましたので、この中小企業の面からいたしまするところの見返資金の融資につきまして、お聞きしたいのでございまするが、産業全般に対しまする私企業に対する見返資金の融資、これにつきましてはこれは産業界あたりからも強く要望されておりまするので、例えば、一昨日でございましようか。日本経済新聞の発表するところによりますると、見返資金の余裕が六百何十億でございま…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 中小企業に対しまする僅か一億の枠しかないものに対しまして小滝炭鉱に対してはこの中小企業の枠から二千五百万円の融資をしたように伝えられておるのでありまするが、しかしさようであるかどうかをちよつとお漏らし願いたいと思います。

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 そういたしますと何でございますか、この見返資金の歳出のほうには、この四つの項目がございまして、公企業費と私企業費と債務償還費、経済再建費ということになつておりまするが、この中小企業とか或いは石炭に出されるというような枠というものは、私企業の中から或いは石炭用とか或いは又中小企業用とかこういう工合に幾多の枠があるわけでございますか。

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 そういたしますと何でございますか、炭鉱のほうが中小企業でございましても、これは中小企業の枠じやなくて、石炭用の枠として出るわけでございますね。

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 徐ろに西田君がお尋ねになつたような線で参りたいと思つておりましたが、幸いに西田君が聞いてくれましたので、そこで私は小滝炭鉱に対しまする政府当局の扱い方が大蔵省と通産省とは大変に答弁が違う。そこで先刻官房長官を呼びまして、閣議決定の経緯につきまするところの資料の提出方を要求しましたが、先刻もお話申上げたように最初七百万の融資の申請があつて、それは駄目になり、更に二回目は二千五百万の融資の、再申請があらてそれに対しては通産当局とい…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 只今政務次官のお答えの中に、去年の分は申請があつて、ちよつと調査に間に合わなくて今年になつて再び又申請が出された、こういうことでございまするが、去年出されました要求の申請額というものは伝えられておりまする道りの七百万円でございましようか。それとも又二回目、今年になつて出されたものと同額でございましようか。

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 通産省が査定をいたしましたその経緯については、巷間非常な噂が飛んでおりまするが、或いはもつと権威筋のほうからどうしても小滝のほうには出してやれとか、或いは又大蔵省あたりから、若しこれを認めてくれない場合にはこれから君達の申請するものに対しては我々は考えがあるぞというようなことを言われて、よんどころなくこれを認めてやつたんだというようなことが伝えられておりまするし、又そういう意味のことを衆議院の通産委員会におきましても、しかくそ…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 只今政務次官が言われたようなことで、お聴きいたしまして、それでなければいけないと思いまするから、それでは小滝炭鉱は、何か大蔵省の見返資金課長でございましようか、大島君の答弁したところによりますると、復金からも二千五百万円出ておる、こういうことなんでございまするが、併しながら田中君あたり、衆議院の自由党の所属の代議士で田中君あたりは、小滝炭鉱の財産というものは、施設は精々三百五、六十万円程度だ、こういうことを言つておるのでありま…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 どうもときどきお顔を合わす仲であつて、質疑応答を交わしながら仲良くやつている関係上、これ以上追及するのは大変に忍びないところがあるのでおりまするが、もう一点だけ政務次官にお聴きしたい。それは成るほど或いはあの山をよく知つているものは、これは石炭の部類にも入らない草炭であると言われるかも知れません。或いは又一席どこかで御馳走になつて、いい石炭であるからと言われれば、その遡り「おうむ」返しに言つてくれる人があるかも知れませんが、そ…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 どうもこれより先は技術的な問題になりまして、えらい面倒くさくなりそうでございまするからしてこの程額で私は質問を打切りたいと思いまするが、この問題つにつきましては大蔵省の見返資金の係の人、大蔵大臣、それから閣議決定の経緯につきまするところの資料の提出方を要求しておりまするので、後日又質問をすることを保留して頂きまして、今日はここらで……。炭政局長もお見えになつていないようでございますし、先ほど西田君の質問に対しまして炭政局長から…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 これは私この前大臣に質問申上げて置いたので、そのときに補給金の撤廃若しくは助成金の廃止について諸方面に與えまする影響等につきまして大臣に質問を申上げたのですが、その質問に入ります前に、只今この見返資金の運用につきまして中小企業並びにその炭鉱を私企業別の通産当局の扱われましたところの申請の数、それから貸付の決定された額等についての詳細な資料をお出し願いたいと思います。それからもう一点はこの小滝炭鉱に関しまする通産当局が大蔵省に廻…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 大変にどうも御勇敢な答弁を拝聴いたしまして敬意を表しますが、止むを得ずして補給金は存置したかつたのだけれども、これは止むを得ないのだ、こういうようなお説明でございまするが、それで大臣は価格統制が、補給金を廃止しても統制は存置するのだと、こういうような御答弁に相成つたのでございまするが、業者はこれに対しまして異つた見解を持つておるのです。業者の考え方はこういうことを言つておるのです。来年度においては銑鉄の生産は大幅の増加が見込ま…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 私のお伺い仕方がまずかつたのかも知れませんけれども、大臣のお答えの中は非常に抽象的でちよつと把握に困るのでありますが、つまりあれでございますか。通産当局といたしましては、従来戰後今日までいわゆる銑鋼一貫メーカーと、平炉メーカーとの対立については軽々にその結論を出すべきではない、こういうようなわけで少くとも今日まで逃げておられたのですが、併しこの両者の対立というか、今日非常に補給金の撤廃に関しまして対立が深刻になつて来ておるわけ…

日本社会党1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○島清君 私は安本政務次官にちよつとお聞きしたいのですが、只今大臣の御答弁によりまして通産当局のあらましの考え方ということは伺えんこともないのですが、銑鉄補給金を廃止いたしまして、価格の統制、配給の統制はやつて行かれると、こうする、そういたしますと、その主管庁は物価庁でございましようか、その一翼としまするところの安本も、非常な権限と言いますか、何と言いますか、これを持つておられるわけですが、その意味におきまして、私は大臣がどう言われまし…

日本社会党1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○島清君 私は大臣に二、三点お伺いしたいのでございまするが、その再建方策でございまするが、これを拝見いたしますると趣旨は非常にそうでございます。その意気の盛んなるものを私は諒とするのでございまするが、事故の絶滅の態勢を完備云々ということを言つておられまするが、併しながら頁をめくつて参りますると、組織の中に警察との関係というようなものが力強く謳われておる。これが起草されまする場合に事故の絶滅ということに確信を持つておられたといたしまするな…