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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1950/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 電力局長がおられたかどうかということは詮議立てはいたしませんが、そういう場合お考えに当然なつたことと思うのですが、大臣として、勿論友人としての御勧告ではございましようけれども、これを大西さん、櫻井さんがお断わりになるということも当然考えられることなんです。そこで若しそういうことが即座に断わられた場合には、大臣の面子もあろうことかと思うのであります。そういうことも当然にお考えになつたことと思うのですが、その辺の御考慮の程はどうで…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 大臣は辞めさせるまでは何んの要素も加わらないで、あなた御自身の友情に基いて辞めさせたのだ。ところが後任総裁を御推薦に相成つておるのは、あなたではなくして総理大臣の方が先に御推薦になつておられる。当然に大西、櫻井両君を辞めさせるについては、あなた御自身真先に後任の人を物色されなければならない。そういうような前後の経緯から考えます場合に、辞めさせる場合にも何人かの意思が加わつておつたのじやないかということは容易に想像できることなん…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 どうも大変お気の毒でございますが、(笑声)差当つて二、三点……小坂さんをお決めだなつたときに、小坂さんを知つておられるし、更に又政界に二十年ばかり苦労された人だつた、こういう話でございますが、この小坂さんを御決定になりましたときに、この前後の総理大臣との折衝の経過ですね、その内容、それをちよつとお漏らし願いたいと思いますのと、もう一点念のためにお聞きして置きたいのですが、小坂さんという人と自由党の代議士の小坂善太郎君との関係で…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 どなたでもよろしうございますが、この次官は事務次官ですか、懇談のところでその手紙を御決定になつたということがありましたがどの次官ですか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 それじや改めてこの話を持出されたのはどなたからでございますか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 永山官房長にお聞きしますが、この話を次官にしてそうしてあなたの意思通りにさような手紙を起草されて、それをその関係者に手交したいという意図の下にその会合を催されたのかどうか、その経緯をちよつとお聞きしたい。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 只今委員長がお読上げになりました手紙の文章からいたしますると、非常に時間的な切迫感といいますか何といいますか、そういうものをあなたたちは非常に身近に感じられて、そうして慌てふためいて起草されておることが歴然として分る。又その技術団のここに来朝されるという問題については、電源開発と並びに大臣あたりが日頃考えられておりまする外資導入の問題と関連いたしまする非常に重要な問題なんであります。その重要な問題であるが故に、日発の首脳部の諸…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 そのことにつきましては、日発の首脳部に対してもお話合をするという襟度を持つて眺められたかどうか、乃至はお話をされたかどうか、その点を一つ。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 お知りの通り日発は日本でも有数な会社である。而もこれが政府の監督の下に業務を遂行している会社なのであります。その会社の首脳部の諸君が日本の電源開発はかくあらねばならんという決意の下にそういう契約をされようという場合に、何らの意見も聽取することなく直ちに手紙を以て断われるならば断わろうとしたようなことについて今でも正しかつたと思つておられるかどうか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 巷間、あなたがそういう取計らいをされたということについてのその裏面には、白洲次郎さんという方が非常にあなたと密接な連絡をお取りになつた上でそういうお取扱いになつたんだというふうに伝えられておりまするが、その真相についてはどうですか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 あなたの契約の法律的な解釈によつては、又大臣もさようでございまするが、分割、解散されるであろうという会社に契約をするよりも新らしい会社の方によつて契約した方がよかろうとこういうように思つたので手紙を出したんだと、大臣はそういう説明であり、又永山官房長は、こういうことは国家が契約の主体にならなければならないというような考えでそういう手紙を起草されたんだと、こういうことなんですが、両者間においては新らしい会社に契約した方がいいとい…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 そういたしますると、今の日発が契約されるのが妥当ではなくして、新らしく分割されるであろう分割後の新会社によつて契約するのが当然であるというような意見の一致を見てああいう手紙を出されたと、併し今は国家が契約の当事者になることも又考えられると、今はそういうことなんでございますね。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 もう一点だけお聞きしますが、契約の債権債務というものは新らしい会社が挙つて継承するのが、これは今までの商法にも規定されておりまするところのことなんですが、なぜそういう分り切つたものを、特に大臣はそういう事業界から出て来られた方なんで、そういう新会村に迷惑をかけるのではないかというようなことを殊更に御心配になつたかどうか、その点をはつきりして貰いたいのですが。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 大臣に聞きますが、新会社というものは大体いつ頃発足する見通しでございますか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 そうすると、来られるのは来年四月頃であろうと、そういうような予想の下にお手紙を起草すべく永山官房長に言い付けられたか、或いは官房長に要請されたか知りませんが、三者の結論はそういうところに落ちたわけなんですね。さように理解してよろしうございますか。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 ちよつと了解しにくいのですが、新会社ができるだろうしその新らしい会社と契約した方がよろしいと思つたので、ああいう断わりの手紙をお書きになつたのだということと、それから時期的に来年の四月頃しか来朝できないだろうというので、ああいう拒否の手紙を出されたということですか、二つなんですか。二つが條件、要素になつでおるのでありますか、それとも一つなんですか。先程の御説明の中にはたつた一つしがなかつたのでございますが。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 あそうですが。

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 もう一点だけ。やはりウエイトは新会社に契約された方がよかろうということにあつたのでございますので、一体まああなたの内閣は我々が要請いたしました臨時議会の召集を非常に遅延されて、むしろ拒否に近い態度を取つておりますが、この臨時議会の方に法案を出されましてもこれは通過の見込はないのですね。そういたしますと通常国会の方に持越すということになると思いますが、申すまでもなく通常国会というのは十二月の上旬に開きまして百五十日間、そういたし…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 二日間に亘りまして、この不明朗な事態について私たちは証人を喚問してお聞きしたのでございまするが、今日又昨日証人として非常にまじめな証言を頂いたのでございまするが、政府側におきましては、私たちの期待するものを根柢から覆して、その質疑応答の中に委員会を侮辱するのじやないかということを、西田委員並びに吉田委員、私もそういうことを申したのでございまするが誠に遺憾なものがあつたのであります。従いまして私は時間がございまするならばその理由…

日本社会党1950/11/10

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○島清君 これはさつきそれと、日発の両君のこれを先程私が動議を出した時にあなたは諮られて異議なしと決定したようでしたが、それでその次に出て来た。これは決定しております。どうぞその点を……。