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農林事務官(食糧庁業務第二部長)衆議院参議院
総発言数
2,849
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(食糧庁業務第二部長)
直近の発言日
1950/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 外務委員会多国籍企業等国際経済に関する小委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会12 件・12%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%

※ 全 2,849 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,849 20 を表示
日本社会党1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○島清君 これを省令でお出しになる考えであるかどうか。

日本社会党1950/10/25

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号

○島清君 —点だけちよりとお聞きしたいのですが極く簡單に。先程お聞きしたときに大臣はこれは大体業者の方との申合せでできた再建方策ということでございましたが、現行法のままで騒擾事件を起したままの法律でございますし監督権もおありにならないとおつしやつておられる。併しながら玉置さんは非常に熱心に確信があるのだということを非常に確信を持つてお答えになりましたのですが、一体あるのでございますか。この再建方策というものはいろいろ例えば選手の教育だと…

日本社会党1950/09/27

8参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○島清君 では委員長の御指名によりまして、本委員会において継続審査中であります鉱業法案及び採石法案につきまして、東北、北海道方面の現地視察の経過概要北海道班を代表致しまして御報告申上げます。 視察日程は八月二十四日に上野発その日に仙台に着きまして、直ちに右の二法案につきまして関係業者との懇談会を開催いたしたのであります。次に秋田に参りまして帝国石油株式会社八橋採油所、日本石油株式会社土崎製油所を視察後、当該地区関係業者と懇談会を開いて同…

日本社会党1950/09/27

8参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○島清君 私はこの際幸い大臣も見えられましたので、この何といいますか新鉄鋼政策といいますか、そういう問題についてお聴きしたいと思いまするが、思いまするに朝鮮事件を契機といたしまして大きく変貌しつつありまする世界経済の現段階と、これの関連する我が国産業の推移について、当委員会としては絶えず検討を進めて行かねばならんと思うのでございまするが、問題は極めて広汎であり又繊維関係については過般の委員会で暴利取締の運営に絡らんで一応触れられたことで…

日本社会党1950/09/27

8参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○島清君 どうも只今大臣の御答弁を承わりまして、大変意外に思うのですが、それは大臣は去る第八国会において又当委員会の席上鉄鋼中心とか、産業合理化委員会の答申案の実現に努力するということを縷々言明されておられる。只今のお話を全く喰違いますので私たちはどうも呆然たらざるを得ないわけですが、そこで大臣の食言といいますが、大臣の政治的な責任といいまするか、それは日を改めて違いがあれば追及しなければならんと思うのですが、それはさておきまして、そう…

日本社会党1950/09/27

8参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○島清君 まあ大体大臣のお考えというものは大凡見当がつかんわけでもないのですが、質問を申上げたついでにもう一ぺんだけお聞きしておきたいのは、この補給金で銑鉄の補給金乃至助成金が撤廃されまするその統制と関連をいたしまして、統制解除の問題についてでございますが、明年度からおつしやるように銑鉄の補給金が廃止されることになりますると、従来の補給金の廃止の例から見まして、銑鉄の統制が廃止されるだろうということは当然に考えられるわけなんです。で政府…

日本社会党1950/09/27

8参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○島清君 大臣の只今までの後答弁では補給金が撤廃になつても鉄製品というものが値上りをしないのだというような御見解のようでございまするが、私達はそうは考えない。当然に補給金が撤廃をされまして統制が外されますと、恐らくはこれは自由党さんのお考えでありまして、統制を撤廃して手放しの自由主義に還元させるというお考えのようでございますが、そうしますとやはり鉄鋼製品というものは基本産業でございまして、当然にこれは値上りを来たして参りまして、又世界の…

日本社会党1950/09/27

8参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○島清君 どうも話は元へ戻るようでございますが、それでは大臣或いは鉄鋼局長からでもよろしうございます。この鉄鋼価格の推移、並びに今後の予想といつたようなものについてちよつと御説明を煩わしたいと思います。

日本社会党1950/09/27

8参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○島清君 それでは私はこの私の質問を要約いたしまして、結論としてやつぱりこの関連産業に重大な影響を及ぼすものである、延いては又私は予算にも関係を及ぼして来るのじやないか。そういうことについては日を改めてお聞きしたいと思うのですが、この補給金を撤廃することによつて多少の影響はあるだろうけれども、その影響というものは金利の引下げによつて勘案して行きたい、そうして業者の産業の合理化によつてこれの影響を防止して行きたいと、この二点にしか鉄鋼政策…

日本社会党1950/09/27

8参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○島清君 思いまするに大変産業に及ぼします影響というものは、私は甚大であると思いまするので後日この質問をいたしたいと思つておりますけれども、何か私に與えられた時間というものはないようでございまするからして今日はこの辺で打切りたいと思います。

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○島清君 大臣に聞きたいのですが、過般日発の大西、桜井両総裁がおやめになつたいきさつにつきましては、巷間詰腹を切らされたとか、やめたくないけれども、やめさせられたんだというふうに伝えられておりますが、その真相につきまして大臣から承わりたいと思います。

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○島清君 政府の考え方と大西、桜井両正副総裁の考え方の相違があるので、電力の再分割を前にして考え方の相違した者同志が監督し、監督されるというような立場にあるとまずいと、そういうような御見解でやめさせたのだという御答弁でございまするが、私はこの考え方に基きまして、大西、桜井正副総裁が政府の意図に反するような動きをしたかどうか、この点を具体的にお示しを願いたいと思います。

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○島清君 その勧告は、大臣として監督者としての御勧告でございましようか、それとも又友人としてプライベイトの立場から御勧告をなさつたのでございましようかその点を一つ。

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○島清君 この問題については、新聞等にも書き立てられておりまする通り、相当日発の正副総裁に詰腹を切らしたということについては疑惑が持たれておるのでありまするが、それほどまでに立場が違い、考え方が違うからと言うて辞職を御勧告をなさいまする大臣が、鉱工品公団の総裁、彼は部下でございまするが数億の穴を開けまして、国民に迷惑をかけ、而もその責任を感じまして進退伺いまで出しておるのでございまするが、なぜそういつたような責任を感じて進退伺いまでして…

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○島清君 政府は日発に関しまして業務の監督の義務がございまして、たしか監督官を派遣されておられるはずなんでございますが、そういつたような考え方、立場を異にしているような者に対して、その監理官を通じまして、尚親切に個人的な立場でもよろしうございまするが、何か両総裁の動き、考え方については好ましくない結果が或いは発生するかも知らんから慎重にするようにしろということで、そういうような意味の事前的な勧告をなさつたことがあるかどうか、ちよつと………

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○島清君 委員会をお閉ぢになるとおつしやるならば、その前に動議を出したい。只今私がお伺いした点については、相当疑惑を持たれまして、或いは関係筋からもその問題について究明したらどうかというので、衆議院の或る委員会の方には示唆もあつたように我我は聞いておりまするが、私は大臣を非常に尊敬をしておりまするので、その御答弁通りに間違いないとは信じておりまするけれども、果して大西、桜井両君が、大臣のおつしやるようなプライベイトの立場において友情とし…

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○島清君 只今同僚議員諸君の質問に答えまする大臣の御答弁を承つておりますると、廃止する意思と廃止するということを混同しておられるようでございまするが、私は過般、読売新聞がその競輪の存廃の輿論調査をしておるのを見受けたのでございますが、それは過半数においてその廃止を主張しておるのでございまするし、更にHNKの方では、この前街頭録音をとりましたところ、やはり輿論はこれを廃止した方がよいというように意見が一致しておるように私は聞いておるのであ…

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○島清君 新聞の紙面に現われた調査が全国的であるかどうかということについて、これは信用ができないと、こうおつしやいまするならば何をか言わんやでございましてNHKの街頭録音も然りであるとするならば、私は国会の議員といたしまして何をか言わんやでございまするが、それならば大臣に、もう一歩進みまして、次の国会までに競輪法の廃止を提案する御意思がないといたしまするならば、世論は相当にこれの廃止を希望しておりまするが、次の国会までこの開催を見合わせ…

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○島清君 私の質問の要点は、現行法の下においては或いは事通産大臣と雖も、これが廃止するとかしないとかいうことは言えないということは了承しておるのであります。問題はこの法律の存廃の問題ではなくしてこの法律がありまするが故に社会問題となつて、而も政治問題化されておるのである、こういつたような事態に対して通産大臣は政治的な立場において、ただ法律解釈ばかりではなくして政治的な立場において主管大臣として如何ように善処されるお気持があるかどうかとい…

日本社会党1950/09/26

8参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号

○島清君 大臣の御答弁の中から、如何ように社会問題化しようと政治問題化しようと、それは我々の干渉する範囲の外であるから、どうにもならない、どうにも努力しないのだ、こういうふうな御答弁であると解釈してよろしうございますか。