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日本共産党衆議院
総発言数
523
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 20 を表示
日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 自分の情報がどこにどのように使われているか、これは知る権利があるわけですけれども、それでは、今回の法案で、渡した自分の情報がどう使われているか、知ることができるという仕組みはあるんでしょうか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 後で停止できるわけです。最初はいいよと思ったけれども、こんなことに使われるんだったらやめてもらいたいということも当然あると思うんですけれども、その判断基準というのが、これではわからないじゃないですか、知る仕組みがなければ。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 ちょっと納得できないんですけれども。 それでは、自分の情報を、ここまでなら利活用してもいい、しかしここからは嫌だ、こういう場合もあると思うんです。別々の受診機関にかかって、この病院はいいけれどもこの病院は嫌だということはあり得るんですけれども、同じ総合病院なんかでかかって、同じ場合でも、血液型はいいけれどもほかのことは嫌だ、こういう場合もあると思うんですよ。これは保障されるんですか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 今ずっと聞いていても、やはり、非常に重大な医療情報の扱いとしては、本当に問題が多いと言わざるを得ません。 次に、それでは患者の皆さんの医療情報を認定機関に提供する医療機関のことについてお聞きします。 今、電子カルテは、会社がたくさんあって標準化していません。医療情報として標準化したものはレセプトしかないわけです。医療機関がデータを提供する場合、どんな方法、どんなデータになるんでしょうか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 この医療情報の提供というのは、個人の開業医も対象となるんでしょうか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 これは、手挙げ方式で、私のところは提供しますよというふうに待つのか、それとも積極的に働きかけて提供してくださいとなるのか、それはどうでしょう。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 働きかけはないと。任意でということでもないんですね。まあいいです。 情報の提供を受けるに当たって、これも議論になりましたけれども、情報を受けた場合に、それに見合う対価の支払い、こういうものは想定しているんでしょうか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 基本だということなんですけれども、きちんとしていただけるようにしないと、困るところは多いと思うんですよ。 情報提供しない病院が、不当な取り扱いや不利益を受けることがあってはならない、これはもう当然のことなんですけれども、これは担保はあるんでしょうか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 想定していないということでもあると思うし、考えられないということなんだけれども、安全神話みたいな話ですよね。想定外だってあり得るんじゃないんですか。これはやはり、ちゃんと担保する必要があると思うんですが。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 だから、想定しないと言っていると、安全神話みたいな話になるんですよ。 不利益を受けた場合には、では、医療機関から声を上げていくと思うんだけれども、どこを訴えればいいんですか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 こういうことを聞き出すと切りがないんですけれども。 次に、患者が情報の流出などで損害を受けた場合、その責任というのはどこになるんでしょう。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 患者の皆さんは、その病院を信頼して治療を受けているわけです。そして、その治療などのデータが認定事業者から漏れて損害を受けた場合に、その責任は認定事業者にあるわけなんですけれども、当然、患者と病院等との信頼関係に及ぶわけですよ。そうした場合の医療機関などへの補償というのはあるんでしょうか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 保険の話が出たんですけれども、そういう場合、患者の皆さんの損害でもそうなんだけれども、このところをちゃんとしておく必要があると思うんですよね。いや、出たときに考える、保険に入っているだろうということじゃ、やはり安心して医療機関の方も情報提供できないわけですから、これはきちんとやはりやるべきじゃないですか。どうですか、もう一回。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 いずれにしても、今の答弁でも、流出は絶対ないということではないんですけれども、やはり安全神話だと思うんですよね。こういうことはほとんどあり得ないから大丈夫だ、こういうことではやはりだめだと思うんですよ。 それでは次に、いわゆる認定事業者についてお聞きします。 大事な医療情報、それを生情報で扱うわけですから、この責任というのは重大なわけです、責務。 第八条三項で、認定についての基準要件、これが定められています。そして、日本再興…

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 そういう設備が整っていればいいということなんですか。 では、その設備の整い方なんだけれども、ここまでならいいけれども、これ以下だったらだめよ、こんな基準というのはあるんですか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 そういうマニュアルみたいなのがあるわけですか、その基準が。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 次に、この認定基準で、「十分な匿名加工技術を有している」、こうあるわけです。これは具体的にどういうことなんでしょうか。有していないと判断する基準というのもあるんでしょうか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 要するに、この情報は隠して、匿名化して、この情報は残す、そういうことができるかどうかということなんですか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 わかりました。 認定基準の中に、安定的な運営が可能というのもある。これは何となくわかるんですけれども、その次の、医療等情報の円滑な利活用のための標準や品質水準等に対応できること、これが今お答えになったことなんでしょうか。

日本共産党2017/04/12

193衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 それらの基準を満たしていると認定された事業者が当たるわけですけれども、しかし、その事業者が将来にわたってその基準を満たしていけるかどうか、こういう心配もあるわけです。 匿名加工する際に、利用者の求めに応じたデータを提供するわけですけれども、データが足らずに水増しをする、こういうことなんかも考えられないわけではないわけです。データ操作。意図的につくられたデータで研究などすれば、とんでもない結果になるおそれもあるわけです。 認定…