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日本共産党衆議院
総発言数
523 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%
  • 地方創生に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

523 件中 20 件を表示
日本共産党2017/06/06

第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○島津委員 ありがとうございました。 ぜひ、政府としても、やはり国民の皆さんへの発信、理解を得ながら進めていくというのは大事だと思うんです。 次に、核融合と核分裂、よく比較されるわけですけれども、きょうもお話がありました。 核融合では、福島第一原発事故のように暴走はしない、核融合反応を速やかに停止することが可能だ。また、原発の場合は使用済み核燃料など高レベル放射性廃棄物が発生しますけれども、その処理技術がまだ未確立だ。これに対して、核融…

日本共産党2017/06/06

第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○島津委員 ありがとうございました。 もう一つ、核融合は原発と比べて安全性が高いわけなんですけれども、しかし、リスクがないわけじゃないと思うんです。 例えば、核融合炉での爆発というのはまずないわけですけれども、電気系統などからの爆発なんかは想定されるんじゃないかと思うんです。もちろん、高レベルの放射性物質が拡散される原発に比べて被害は桁違いに少ないわけですけれども、リスクはゼロじゃないと思うんです。安全神話をもとに進められた原発の苦い教…

日本共産党2017/06/06

第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○島津委員 どうもありがとうございました。

日本共産党2017/06/06

第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○島津委員 二回目ですが、よろしくお願いいたします。 ちょっと角度を変えるんですけれども、核融合の研究開発は、二〇一六年四月に、当初の日本原子力研究開発機構から分離されて、放射線医学総合研究所から名称変更された量子科学技術研究開発機構に移されました。この量研機構のホームページを見ますと、「量子科学技術に関する研究開発や放射線の人体への影響、被ばく医療並びに放射線の医学的利用に関する研究開発等の業務を総合的に行うことにより、量子科学技術と…

日本共産党2017/06/06

第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第5号

○島津委員 ありがとうございました。

日本共産党2017/05/16

第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号

○島津委員 私は、日本共産党を代表して、国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の改正案に反対する討論を行います。 小規模保育事業所の対象年齢の拡大は、保育の質を後退させるものです。 事業主の判断で五歳児までの受け入れを可能にすれば、保育条件は大きく変わる一方、保育士の増員はほとんどなく、しかも、認可基準に基づく条例委任では、参酌基準とされている保育所の面積は確保できません。 待機児童問題を解消し、連携施設を確保する道は、公営保育所を中…

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 日本共産党の島津幸広です。 午前中に随分議論がありましたので、私の質問は重複するところもあろうかと思いますけれども、確認の意味で、ぜひしっかりお答え願いたいと思います。 最初に、今度の法案の目的に、「健康・医療に関する先端的研究開発及び新産業創出を促進し、もって健康長寿社会の形成に資する」、こうあります。これは具体的にはどういうことでしょうか。

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 具体的に、ここにある先端的研究開発及び新産業の創出を促進とは、これは具体的にどういうことなんでしょう。

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 いずれにしても、先進医療や革新的な医薬品の研究開発、こういうことで長寿社会に資するための産業の創出、活性化ということなわけですけれども、我が国は、一九九〇年代から、社会保障の削減に次ぐ削減が続いています。 安倍政権でも、社会保障改革の名で大なたが振るわれているわけですけれども、この大きな特徴というのは、公的サービスを縮小し、同時に市場ビジネスに置きかえていく、こういうことにあります。 二〇一六年六月に閣議決定された日本再興戦…

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 この日本再興戦略では、戦略的市場創造プランの一つに、国民の健康寿命の延伸を掲げています。 その具体策を見てみると、健康関連商品、サービスの市場形成や、国際展開を視野に国を挙げての医薬品、医療機器等の開発促進など、市場拡大の内容がずらっとこう並んでいるわけです。そして、規制緩和をしてビジネス展開しやすいように、こう強調されています。 二〇一四年に日本再興戦略が改定されました。その中で、医療、介護をどう成長市場に変えていくか、こ…

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 それから、同じく日本再興戦略の二〇一五年の改定では、医療、健康等の分野において、各機関等からの個人の情報を収集、管理する代理機関制度を創設し、民間事業者による新サービスの創出のためのインフラを活用する、こういうふうにしているわけです。 そして、その上で、二〇一六年の改定では、医療等分野の情報を活用した創薬や治療の研究開発の促進に向けて、治療や検査データを広く収集し、匿名化を行い、利用につなげていくための新たな基盤として代理機…

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 具体的に、先ほど確認した公的保険外サービス産業の活性化、保険給付対象範囲の整理、検討、これが挙げられているわけですけれども、非常にこれに対して危惧の声が上がっています。ある研究者は、この二つはセットで保険の内と外を整理し、保険給付を狭めて民間サービスに置きかえていくというのが狙い、これは明らかだ、その第一歩が患者申し出療養制度、これを混合診療解禁の突破口にしていく、こういう警鐘を鳴らしています。 二〇一四年に閣議決定され、二…

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 つまり、本来、個人に関する情報は本人以外にむやみに知られることのないようにすべきものだと。 プライバシーを守る権利は、憲法によって保障された人権の一つです。現代の高度に発達した情報社会の中では、国家や企業などに無数の情報が集積されていて、本人が知らないところでやりとりをされた個人情報が本人に不利益な扱い方をされるおそれがあるわけです。ですから保護されなきゃいけないというわけなんです。 そうした中で、改正個人情報保護法で、個人…

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 漏えいすれば、プライバシーの侵害のみならず、本人やその子孫にわたるまで不当な差別、偏見の不利益を与えるわけです。それほど大事な情報を扱うわけですから、万全に万全を期す必要があるわけです。 今度の法案、まず、医療機関にかかる患者の皆さんの立場から見たらどうかということでお聞きしたいと思うんです。 オプトアウトについて最初に聞くんですけれども、このオプトアウト、具体的に、国民の皆さんが患者となって医療機関などに行く、そのときにど…

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 文書を配るというお話でしたけれども、文書を渡す以外にも何か方法はあるんですか。想定しているんですか。

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 文書、いずれはタブレットという話でしたけれども、今最初に、どういう中身をということはお答えがありましたけれども、その文面ですよね。 文面が、こっちの病院のときには非常にわかりやすく書いてあった、違う病院へ行ったら何かよくわからなかった。今でも約款で、長いものが出てきて、皆余り読まずに、どうしたってこうするような場合もあるんですけれども、そういう違いというのは出てくることがあるんですか。

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 ひな形ですので、必要な項目が入っていれば任せられるということだと思うんですけれども、これは本当に大事なことですので、やはりきちんと、ひな形のみならず、統一的な形式なりなんなり、そういう検討も必要があるんじゃないかと思うんです。 それでは、急患で来た場合、これは当然、そんな書面なんか見られないわけですから、こういう場合はどうなるんでしょうか。

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 これは先ほど議論がありましたけれども、では、その後、停止、嫌だと言っても、そのときにかかった情報はどうなるかという話もありますけれども、多くの、多くのというか、ある方にとっては、医療情報というのは非常に複雑ですから、本人の情報が重要なのかどうかというのがわからない、よく理解できる人ばかりじゃないわけです。丁寧に説明するならともかく、書面を渡されるだけ。よく理解できない人も出てくることが予想されるわけです。 そういう場合には申…

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 書面を渡されても認識できないという方がそのまま通っちゃった場合でも、同意になっちゃうわけですよね。 次に、それでは、拒否した場合に患者の不利益が生まれないかどうかという話なんです。 実は、これは私ごとになるんですけれども、私の母が、もう十五年ぐらい前になるんですけれども、がんで入院をしたんです、ある病院に。治療のかいなく死亡したんですけれども。私はその場に居合わせなかったんですけれども、母が死んだときに病院側から、研究のため…

日本共産党2017/04/12

第193回 衆議院 内閣委員会 第6号

○島津委員 定めていないのは当たり前のことで、指導していくということなんですけれども、どこまで徹底されるかというのは、これはちょっと非常に心配なことだと思うんです。 国民は、どんな自己情報が集められているかを知って、不当に使われないように関与する権利、自己情報コントロール権、情報の自己決定権を持っているわけです。 昨年、佐賀県玄海町で、一九七三年から二〇一〇年にかけて玄海原発から三キロ圏内で行われた住民検診、長い間やっているわけですけれ…