島津幸広
会議録に記録された「島津幸広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○島津委員 ぜひその立場で頑張っていただきたいと思うんです。 日本の温室効果ガス排出の九五%を二酸化炭素が占めていて、その排出は、発電所などのエネルギー転換部門が四割、工場などの産業と合わせると四分の三近くを出しているわけなんですね。つまり、わずかな数の大口発電所と工場に排出量が集中しているわけです。この対策がやはり鍵を握っているわけです。ぜひしっかり大臣として必要なことを言っていただいて、強く要請していただきたいと思います。 次に、こ…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○島津委員 今お答えがあったように一千四百十八件ということなんですけれども、静岡県一県だけでも、二〇一一年度から三年間で百八十五件の診断を実施しています。国の制度としては余りにも不十分だと言わざるを得ません。各企業に任せておいただけでは、やはり目先のコストを考えて対策が消極的になります。そこで、行政が知恵も出し、支援もすることが必要になるわけです。そして、やれば成果も上がる。 排出削減の目標を無視したり逆行する企業は、社会の評価を得られ…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○島津委員 当委員会の海外派遣の際、これはフィジーの国会の環境委員会に当たる天然資源常任委員会と懇談したわけですけれども、この席で北川委員長が、環境問題は与野党を問わず、地球のために、国民のために協力していかなければならない、こうおっしゃいました。本当に私はそのとおりだと思いました。とりわけ、地球温暖化対策というのは、まさに与党、野党はもとより、官も民も、今大臣もおっしゃいましたけれども、国民も経済界も一致して取り組む課題です。ぜひこれ…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○島津委員 地熱発電のあり方を聞いたわけじゃなくて、私が紹介したように、もうかればいい、その期間だけ発電して、後はもうどうでもいい、こういう姿勢はうまくないんじゃないかということなんですけれども、どうなんでしょう。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○島津委員 九重町役場でもお話を伺いました。千キロワット、二千キロワットという小規模な発電をやりたいという相談がたくさん来るそうです。中には、今、別の業者や別の方が使っている地熱発電の資源になる貯留層、そこに、使っているところにまた新しく掘りたい。つまり、自分では何にも調査しないで、ここに出るのを一緒に使わせてほしい、こういう人もいるそうです。当然、資源のとり合いになります。 そういうもうけ主義で来てもらっては困るというふうに町の担当者…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○島津委員 今答弁がありましたけれども、現実に、私が紹介したこういう例は一例です。各地ではいろいろなことが起きています。そういう点では、現実にこういうことがあるわけですから、これまでの、規制緩和、開発を進めていく、あるいは補助金なんかでも支援していくという、これはこれで大事なんですけれども、しっかりとした規制の仕組みをつくるように、これは大臣もぜひお願いしたいと思います。 時間が来ましたので終わりますけれども、別府温泉に行って話を聞きま…
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 おはようございます。日本共産党の島津幸広です。 初めに、記録的な大雨で被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。日本共産党も、救援と復旧に向け、これからも全力で頑張る決意です。 さて、議題となっている改正案について伺いたいと思います。 最初に、瀬戸内海の環境が悪化した、さまざまな原因が複雑に絡み合って起こったものであると思いますけれども、発議者はこの原因をどう見ているのか、先ほど趣旨説明もありましたけれども、改めてお聞…
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 ありがとうございました。 今回、法案の基本理念に、生物多様性が保たれた豊かな海とあります。 今回初めて入ったわけですけれども、環境が悪くなる前にはどのような生物が瀬戸内海にいて、環境の変化とともに生物がどのように減少したのか、簡潔でよろしいですので、お答えを願いたいと思います。
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 そういう状況が進んでいるわけです。 そして、今回、良好な環境の保全、再生、創出とあります。保全というのは今あるものをこれ以上壊さないということでしょうし、再生というのは失ったものをもとに戻すということだと思うんです。それでは、創出というのはどういうことを意味しているんでしょうか。
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 それでは、実際に、干潟や藻場の造成、整備など、環境改善を今していると思うんですけれども、この取り組みについてはどんなようなものなんでしょうか、お答え願いたいと思います。
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 そうした取り組みがあるわけですけれども、創出事業について、決していい面ばかりじゃない。とりわけ環境団体の環瀬戸内海会議の人たちは、この取り組みについてかなり否定的な意見を持っておられます。 例えば広島県尾道市の百島では、砂を持ってきて人工干潟をつくったんだけれども失敗した。十年、十五年ぐらいはよかったんですけれども、結局、上の砂が流されて泥の層がむき出しになってしまった。よそから持ってきても、結局長期的に見れば失敗する、こう…
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 新しくつくる、今あるものはこれ以上壊さないという答弁だったと思います。これはぜひそうした方向でしていただきたいと思います。 次に、参議院の審議で我が党の市田議員が質問した遊休埋立地の問題です。 藻場や干潟がなくなるなど、今までにさんざん埋め立てられてきたことが瀬戸内海にダメージを与え続けているわけです。原則埋め立ては禁止にして、これ以上埋立地をふやさない、これが大切と思うんです。 同時に、使われていない遊休地を活用するという…
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 法案の理念で、環境の保全上の支障の防止だけじゃなくて、瀬戸内海を豊かな海にするための取り組みをあわせて行う、総合的、計画的に推進すると言っています。 今も大臣お答えになりましたけれども、埋め立てによる自然海岸の減少が藻場や干潟の減少となって、水質の自然浄化、生物の生息などに影響しているわけですから、遊休地の垂直護岸をそのままにしておくよりも、確実に豊かな海にしていくことに資すると思うんです。 いろいろ聞きましたら、遊休地の活…
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 ぜひいろいろな、とりわけ環境団体の皆さんを含めて意見を聞いて検討していただきたいと思います。 次に、海砂を掘った後の穴がそのままにされていて、貧酸素水塊あるいは青潮、こういう原因になっているわけです。それを埋め戻すことも想定していると思うんですけれども、先ほど国交省からは、しゅんせつ土砂で埋め戻すという説明もありました。 これは、埋め戻す際に、間違っても鉄鋼スラグやあるいは陸地の建設残土などを使うことがないように、海の環境を…
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 安全性が確保されればいいという問題じゃなくて、やはり鉄鋼スラグそのものが大変大きな、いろいろな問題があるわけで、これはぜひ使わないでいただきたいというふうに思うんです。 同時に、いろいろな加工品だとかを使っていくということの方向もあるようなんですけれども、これまでも、廃棄物のリサイクルだといって、いろいろ基準を満たしていろいろなところに使われてきた。しかし、それが結果的に環境汚染を引き起こしたという例があちこちで見られます。…
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 問題の鉄鋼スラグそのものを使うというのは非常に問題ですので。これは安全上非常に問題であるということを厳しく指摘しておきたいと思います。 最後に、時間がありませんので。 私は、この法案の審議の前に小豆島に行ってきました。行っていろいろ見て驚いたんですけれども、稜線までかかる大規模な採石、石をとった後の現場、かつてあった道路がなくなって、新しい道路ができて、無駄に山を削る。ある島では、島の半分ぐらいが、小豆島以外の島ですけれども…
第189回 衆議院 環境委員会 第12号
○島津委員 時間が来たので終わりますけれども、いずれにしても、環境を悪化させた原因の究明、そしてその反省の上に立って、瀬戸内海を豊かな海とするように実効ある対策がとられることを強く求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 環境委員会 第11号
○島津委員 日本共産党の島津幸広です。 先日委員会で視察いたしました琵琶湖の問題について、私も質問させていただきたいと思います。 これまで議論があったように、琵琶湖は、国際的にも学術的にも貴重な湖です。また、水資源という意味でも重要な役割を果たしています。 そこで、望月大臣にお聞きしたいんですけれども、将来、どのような琵琶湖にするのか、どういう琵琶湖を残していくのか、その理念についてお考えをお聞きしたいと思います。あわせて、近年、琵琶湖…
第189回 衆議院 環境委員会 第11号
○島津委員 ありがとうございました。 今いろいろ答弁があったわけですけれども、多少の改善があっても、全体として見ると琵琶湖は疲弊してきたというのが現実だと思うんです。個々の問題については後で触れたいと思いますけれども、この基本認識は、私は非常に大事だと思うんです。 私は、この間、当委員会の視察とともに、独自にも足を運んで、現場を見て、滋賀県の担当者を初めそれぞれの立場の人からいろいろな話を聞いてきました。県の担当者も、どこかで生態系のバ…
第189回 衆議院 環境委員会 第11号
○島津委員 琵琶湖の環境悪化はさまざまな要因が重なっていると思うんです。 私は、一九七二年から二十五年かけて取り組まれた琵琶湖総合開発事業、いわゆる琵琶総の影響が大きいと考えます。 この琵琶総についての成果、残された課題については議論があったわけなんですけれども、改めて、琵琶総をどう検証、総括しているのかという点について、お答え願いたいと思います。