島津幸広
会議録に記録された「島津幸広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 523 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
- 地方創生に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 引き続き頑張るということなんですけれども、それで本当に未然に防げるのかということは見えてきません。被害者の皆さんが求めているのは、事件の解明、原因を究明し、手口や組織の全容を明らかにする、そして、それを押さえた上で防止対策になるわけです。 被害の未然防止に向けた取り組みの推進の必要性というのは、先ほど大臣も認めていただきました。これまで以上に、この海外FXの詐欺、英知も集め、体制も見直して対応していくべきだと思うんですが、ど…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 引き続き頑張るというぐらいのメッセージにしか聞けませんけれども、ぜひきちんと、鋭意取り組んでいただきたいと思います。 続いて、金融庁にお伺いします。 今でも金融庁のホームページでは、金融取引法の届け出をしていない無登録業者に注意をという警告を出しています。しかし、それで被害はなくなっていません。今まで以上の、今以上の対策が必要だと思うんですけれども、金融庁はどのような対策をとろうとしているんでしょうか。
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 被害者の方から、こういう話を聞きました。 海外FXで送金するんですけれども、ある銀行に行ったら、窓口で、これは怪しい口座だということで判断されたのか、送金ができなかったそうです。ところが、同じ日にゆうちょ銀行に行ったら、送金できたそうです。それで詐欺に遭って損失をするわけなんですけれども。こんなことが起きているわけです。 今いろいろお話がありましたけれども、国内の詐欺に使われて凍結された口座の情報というのは今、金融機関が共有…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 ぜひ早急にやっていただきたいと思うんです。 そもそも、いろいろ努力はされていると思うんですけれども、金融庁の無届け業者に対する対応が甘いと思わざるを得ないんです。 一例として、きょう資料をお配りしました。 これはインターネットのサイトの印刷なんです。公式サイトはここからとあるんですけれども、これを見て取引の画面に進んでいくわけですけれども、ここから手を出していく。しかし、この画面の前に、詐欺業者に御注意というものがあるんです…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 今もお話があったんですけれども、同じ出資金でもレバレッジが高いほど多額な取引ができるんです。国内では最大二十五倍、倍率みたいなもので、この二十五倍は国内レバレッジの最大の数字なんですけれども、海外ではそれ以上の倍率、きょうお配りした資料でも八百八十八倍というのがあるわけです。射幸心をあおっているわけです。そして、そうした勧誘の中に、詐欺を働くグループが架空の証券会社のホームページ、このような、これがそうかとはあれですけれども…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 ちょっと時間がもうありませんから、いずれにしても、これ以上被害が拡大しないよう必要な防止対策を求めて、次の質問に移ります。 石原大臣、お待たせしました。 石原大臣は、所信的挨拶で、未来への投資を実現する経済対策を着実に実施すると強調しました。その経済対策、多岐にわたっているんですけれども、その中で、地方創生回廊をつくり上げることで成長の果実が全国津々浦々に行き渡る環境の整備を図る、こう明記されています。安倍首相も、地方創生回…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 では、そうした計画に対する日本経済への効果、これをどのように試算しているんでしょうか。
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 計算もない、根拠も怪しい、スローガンで言っているようなものなんですね。大変無責任だと思うんです。 交通で結んで活気を、人をということなんですけれども、私の地元静岡県は、新幹線が開通して半世紀以上になっています。先ほど石原大臣も夢の超特急の話をされたんですけれども。ところが、この静岡県は、新幹線が通っているんだけれども、人口の流出が非常に多い。全国で五番目に多い県になっているんです。新幹線を整備することでアベノミクスの果実が行…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 マクロの世界ということですけれども、やはり現実は、静岡県の例にあるように、そうなっているわけです。 結局、未来への投資と言うんですけれども、未来への浪費じゃないか。本来の地方創生というのは、地方が特殊性を生かして自立していく、そして、その地方の中で経済の好循環を生み出す、こういう経験もたくさん各地で生まれているわけです。 日本の経済再生にとって地方創生が重要な位置を占めるというのは、私たちも異論はありません。しかし、いかに新…
第192回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島津委員 私たちも、今言われたようなところまで否定しているつもりはないんです。今大臣が最後におっしゃったように、無駄はきちんとやはり見ていかなきゃいけない。リニア中央新幹線などは、環境も破壊し、住環境も破壊する、最大の無駄だというふうに思うんです。 いずれにしても、経済対策というのは、浮き草のような対策じゃなくて、地に足のついた経済対策に転換する、このことが必要だということを求めて、質問を終わります。
第190回 衆議院 内閣委員会 第13号
○島津委員 私は、日本共産党を代表して、特定国立研究開発法人による研究開発等の促進に関する特別措置法案に反対する討論を行います。 本来、科学技術の発展は、研究者の自主性、創造性に委ねられるべきものです。それを安倍内閣の科学技術振興策に丸ごと動員し、その司令塔である総合科学技術・イノベーション会議直轄の実施機関に改変しても、成果が得られるとは考えられません。 本法案は、総理を議長とし、財界、大企業の代表者が直接参加する総合科学技術・イノベ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○島津委員 日本共産党の島津幸広です。 まず確認をしたいんですけれども、法案の提案理由で言っているサイバーセキュリティーに関する重大な事象、これはどういう事態なんでしょうか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○島津委員 あってはなりませんけれども、個人情報での、今回の年金の流出のような重大な事象などの際、こうした場合には国民に説明する規定というのはあるんでしょうか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○島津委員 年金の個人情報が流出したわけです。これからマイナンバーも万全のセキュリティーが求められているわけです。万が一こうした個人情報が流出してしまえば、その方の権利侵害の可能性は将来にわたって残り続けていくわけです。さまざまな形で未来にわたって悪用される危険がある。 今御答弁があったのは、基本法の第三条六項の国民の権利を不当に侵害しないように留意するということの中にも含まれていると思うんですけれども、セキュリティーというのはあくまで…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○島津委員 そういう立場でぜひ進めていってほしいと思うんです。 次に、今回の法改正の理由に、年金情報の流出事件があるわけです。 この年金機構の流出の問題、これまでもいろいろなところで議論されてきていますけれども、改めて、この教訓は何か。いろいろあると思いますけれども、ポイントを簡潔にお願いしたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○島津委員 今お答えがあったように、やはり年金機構の中でいろいろなずさんなことがやられていたわけです。 今回、この年金の問題について言えば、年金機構がまずセキュリティー対策を講じなきゃいけない主体であったんですけれども、それが不十分だったということです。 ただ、この年金の情報流出の問題は、業務のあり方も反映していると思うんです。年金の給付の管理だけなら年金機構内のオンラインシステムの中でできるんですけれども、LANシステムの共有サーバー…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○島津委員 やはりこうしたところも、行革でただ人を減らせばいいということだけじゃなくて、しっかりやらないとセキュリティーの問題にも影響するということだと思うんです。 年金の問題は、第一義的には年金機構に責任があるわけですけれども、それでは、所管している厚労省はどのような対策をしていたのか。 厚労省が出した「情報セキュリティ強化等に向けた組織・業務改革」で、「機構を監督する厚労省自身の長きにわたっての意識の欠如が、機構の個人情報流出につな…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○島津委員 厚労省は意識が欠如していたというわけです。 では、ほかの省庁はどうだったかということで、国税庁に来ていただいていますので聞きたいんですけれども、確定申告や法人の納税などをパソコンで行うことができるe—Taxを初め、納税という国民の皆さんにとって最も重要な情報の一つを扱っているわけです。このセキュリティー対策を簡潔に教えてください。
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○島津委員 私も事前に説明を今の説明に加えて聞いたんですけれども、なるほどなということでした。 人為的なミスもありますから、絶対ということはないわけです。しかし、それを防ぐために、今お答えがあったように、USBメモリーを使う場合でも二重、三重の仕組みがある、インターネットにつながったパソコンでは仕事ができない、こうした徹底した対策をとっている。年金機構の問題が発覚した後には、こうしたルールの再徹底を行ったということも聞きました。納税情報…
第190回 衆議院 内閣委員会 第10号
○島津委員 改めて、年金機構にかかわらず、独立行政法人や認可法人、特殊法人は、行政改革で省庁とは切り離されたとはいえ、重要な仕事を省庁と協力してやっているわけです。所管している省庁がしっかりとセキュリティーについても指導監督をしていくということでこれからやっていくと思うんですけれども、やはり、重大事案が起きたからNISCが一足飛びに監視対象にする、すればいい、こういうことではないと思うんです。 個人の情報流出というのは、厚労省や年金機構…