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外務事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1949/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会74 件・74%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 20 件を表示
外務事務官(政務局長)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 この種の問題につきましては、十分調査研究をしている段階にあることだけを申し上げておきます。

外務事務官(政務局長)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 ただいまの御質問に対しましては、この際答弁を差控えさせていただきたいと思います。

外務事務官(政務局長)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 国際連合憲章の第二條第六号によりますと、こういうことが誓いであります。「この機構は、国際連合の加盟国でない国が、国際的平和及び安全の維持に必要な限り、これらの原則に従つて行動することを確保しなければならない。」また三十五條によりますと、「国際連合の加盟国でない国は、自己が当事国であるいかなる紛争についても、この憲章に規定された平和的解決の義務をあらかじめ受諾すれば、右の紛争について安全保障理事会または総会の注意を促すこと…

外務事務官(政務局長)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 その点は、非加盟国でありますと、程度があるのであります。この点は程度問題と申し上げるよりほかはないのであります。

外務事務官(政務局長)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 ただいまお話のジエサップ大使の談話につきましては、まだ正確な情報は得ておりません。実際にどういう意味であるか判明いたしておりません。またこのようなことが国際連合で問題になりました前例もないようでありますので、ちよつと御答弁申し上げかねるわけであります。

外務事務官(政務局長)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 ただいまの御質問の、アメリカ上院で世界連邦政府の樹立に関して、具体的に取上げられたということになつておりますが、これらの点はまだ正確な情報を得ておりませんし、御意見の点は十分考慮いたしまして、これから研究することにいたしたいと思います。

外務事務官(政務局長)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 ただいま申し上げますように、もう少し研究をさせていただきたいと考えるのであります。一概に危機になるかならぬかということは、抽象的にはきまらぬように考えます。

外務事務官(政務局長)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 多数講和があくまで全面講和の前提であるという考え方をしておるのでございます。ただいま問題になりました上院の取上げようで、その考え方がすぐにかわつて来るとは、ただいまのところ考えていないのであります。

外務事務官(政務局長)1949/12/21

第7回 衆議院 外務委員会 第1号

○島津政府委員 御質問の第一の点の人口問題に関する決議の中の第三の移民問題、これにつきましては、調査の重点を、連合国その他諸外国の日本人の移民問題に関する態度に置きまして、絶えず検討しておるのでありますが、一般的にはまだ必ずしも好転する域に達しておりません。また占領下にあるわが国といたしましては、この問題につきまして、連合国その他に対して積極的に懇請するのは、なお困難な状況にございます。予算的措置につきましては、一般的にはまだこれを具体…

賠償庁次長1949/11/17

第6回 衆議院 外務委員会 第3号

○島津政府委員 ただいま次官から申し上げました通りで、また具体的な結論は出ていないのでございますが、ただいませつかく関係方面ともいろいろな案について相談を行つておるのであります。たた全般から申しますると、賠償関係の経費が、ことに管理経費が政府全般の方針に沿いまして、非常に緊縮されておるのでございまして、賠償関係の経費から賠償工場を救済するということが、ほとんど不可能な状態にあるのでございますが、何らかその他の方法があるかどうかという点を…

賠償庁次長1949/11/17

第6回 衆議院 外務委員会 第3号

○島津政府委員 広畑の操業につきましてはただいま操業許可の申請中でございまして、見通しにつきましてもただいま何とも申し上げる段階に来ておりませんが、極力最近の機会において操業してもらうように、手続をとつておる次第でございます。日鉄関係の工場で八幡、輪西とともに広畑が賠償の指定になつておるのでありまして、八幡、輪西の方は全体の能力の半分というものが賠償の指定になつておりますので、自然一部の操業ということが容易であつたのでありますが、広畑だ…

賠償庁次長1949/11/17

第6回 衆議院 外務委員会 第3号

○島津政府委員 日取りの見当はただいまはついておりません。

賠償廳次長1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○島津政府委員 新聞に報ぜられておりますのは、極東委員会の議長の声明のように承知しておるのでございますが、全面的に解除するような案が出ますとすれば、やはりそれは極東委員会で討議されることになるだろうと思います。ただいま大臣から説明がございましたように、三割の前渡しは極東委員会の議を経ずに、アメリカ政府の独自の措置として、極東委員会で正式にきまりましたものの三割の範囲内で取立ての前渡しをやつておるということでただいま実施をしておるのであり…

賠償廳次長1949/05/13

第5回 衆議院 内閣委員会 第20号

○島津政府委員 前渡しの対象の受取國になつておりますのは中國とフイリツピンと、英國、オランダ、つまり一番戰爭の被害を受けた國に先に渡すという関係で前渡しが進んでおります。他の國は前渡しの範囲に入つておらない。全体の関係の受取國になつておるわけであります。これが賠償が全然ないということになりますと、相当の反響もあろうかと想像されるのでございます。しかしさしあたり問題になつておりますのは、日本の國内の産業施設に限られておりますので、廣い意味…

賠償廳次長1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 消費財を賠償の対象にし得るということは、原則的に決定があるのでございまして、とろうと思えばとれるという形にはなつております。しかし日本の関係の賠償では、今日まで一度も問題になつたことがありませんし、これからも問題になり得る模樣がないのであります。全部現存の生産設備というものが対象になつております。そういうような希望が二、三の國からあるようなことは、報道も聞いておりますけれども、正式には何ら取上げられておりませんし、また將…

賠償廳次長1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 生産物の賠償について、いろいろ今まで研究したのでありますが、大体今までの結論では、生産物の賠償は不利というか、不利と申しますよりは非常に困難だという結論になつております。と申しますのは、大体日本が自立して行きますのには、輸出をできる限りたくさんしなければならぬということになつておりまして、生産物賠償として輸出の範囲に食い込むことが、現状ではほとんど考えられないのじやないか。製品としてつくるものは極力輸出するのが建前である…

賠償廳次長1949/04/06

第5回 衆議院 外務委員会 第5号

○島津政府委員 抱負を申し上げる立場にはございませんが、見通しのようなことを少し私から申し上げたいと思います。今度の賠償は、ただいまお話のございましたように、前の大戰当時の行き方と違いまして、一方において非軍事化を徹底的にやるということと、日本の経済自立を認めるという二つの原則からなつております。そういうことから、金銭の賠償ということをいたしておりませんので、施設を取立てる。しかもその施設の取立ても、一回取立てることでその賠償はおしまい…

賠償廳次長1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○島津政府委員 賠償問題の概要につきまして御説明申し上げます。 御承知の通り、廣い意味の賠償問題と申しますと、在外財産の問題、その他いろいろ大きい問題があるのでございますが、こういうような賠償の全貌がきまつておりません。さしあたりの問題といたしましては、日本國内の産業施設の取立の問題が取上げられております。また私ども賠償関係の者が取扱つております問題も、そういうことに限定をされておりますので、本日の御説明は、日本國内の産業施設に関する賠…

賠償廳次長1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○島津政府委員 賠償の方であります。

賠償廳次長1949/03/30

第5回 衆議院 外務委員会 第3号

○島津政府委員 これはたびたびいろいろな懇請はしておるのでありますが、これはちよつと速記を……。