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外務事務官(大臣官房長)衆議院参議院
総発言数
1,032 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務事務官(大臣官房長)
直近の発言日
1948/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会74 件・74%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会6 件・6%

※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,032 件中 12 件を表示
外務事務官1948/01/27

第2回 衆議院 決算委員会 第1号

○島津政府委員 賠償廳の機構の内容について御説明いたします。賠償廳に國務大臣を長官とする長をおきます。その下に次長一名、次長の下に六課をおきまして、それぞれの事項を管掌させるわけであります。課の内容を簡単に申し上げます。第一は総務課であります。それは廳内の統合調整をいたします。企画、構成その他の事務を取扱います。次は調査課であります。調査課のもつとも大きな仕事は賠償施設の評價に関する事務であります。先ほど申し上げましたように、九百余りの…

外務事務官1948/01/27

第2回 衆議院 決算委員会 第1号

○島津政府委員 日本政府の責任は賠償物資の船積みまでということに決定しておるのであります。賠償物資を輸送しまして船に積みこみまして、すべて手続が終えました上に引渡しの書面をつくる。その書面をつくる形式を引渡しと申しておるのであります。引渡しとは現実に作業をするのではなくして、形式上賠償物資と受取國に船の上で引渡すという形式であります。これで日本政府の作業の責任はおしまいになります。船に積んでから先は全部受取國の費用と、責任負担ということ…

外務事務官1948/01/27

第2回 衆議院 決算委員会 第1号

○島津政府委員 全部受取國の負担になります。

外務事務官1948/01/27

第2回 衆議院 決算委員会 第1号

○島津政府委員 ただいま申し上げました評價は、國内の施設の評價だけが現在の作業の対象になつておりまして、在外資産——ただいま御質問の満洲の施設もくるめました在外資産につきましては評價はやつておりません。ここに申します評價は、司令部から指令をもらいまして、それに基いて現在作業をしておる範囲内のことであります。しかし存外資産につきまして、將來はまた評價の問題が出てくると存じますが、目下のところは國内施設の評價と考えております。

外務事務官1948/01/27

第2回 衆議院 決算委員会 第1号

○島津政府委員 次長は一級官、課長につきましては目下考えておりますことは、今日まで一年余りにわたりまして、司令部の担当の部面と密接に連絡をいたしまして、事務に習熟しております課長を大体そのまま充てる考えでおります。いろいろ技術的な部面もございますので、この課の中にはできる限り技術面に明るい課員を採用いたしたいと考えております。

外務事務官1948/01/27

第2回 衆議院 決算委員会 第1号

○島津政府委員 引渡し終了の時期は全然わかつておりません。ただ第一回に指令が出ました十七軍工廠の機械の作業が終りますのが二月末であります。二月末に十七軍工廠の今度指定になりました施設は全部梱包を終ります。ただ船がいつ全部持つてまいりますかは、まだ判然といたしておりません。それから経費の点でありますが、まだ作業の中途でありまして、はつきりした数字を申し上げるところまで整理ができておりません。ただごく概略常識的に申し上げますれば、資材の点か…

外務事務官1948/01/27

第2回 衆議院 決算委員会 第1号

○島津政府委員 維持管理の方が四十億になつておりますが、その中の二十数億が維持管理費、撤去費の方は大体十億という予算になつております。まず今年度内はその十億で十分であろうと思います。

外務事務官(終戰連絡中央事務局賠償部長)1947/10/14

第1回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(島津久大君) 賠償実施公團に関する陳情がございますそうでございます。私共が取扱つております賠償実施の実情を一應御説明申上げます。賠償の実施に関しましては、從來から、関係各省と協議をいたしまして、一應の態勢が今日できておるのであります。ところが、この態勢は御承知の通り賠償の全般の計画がなかなか確定いたしませんのと、それに関聯いたしまして、ごく一部の前渡しというものが最近に開始されますことになつております。賠償の全般を進行するに…

外務事務官1947/09/25

第1回 衆議院 外務委員会 第9号

○島津政府委員 第一點の司令部からの指示にどういう指示があつたかという御質問でありまして、終連の賠償部からお答え申し上げます。昨年の初めから八月ごろにかけまして、賠償撤去豫定物件としまして、約千工場ばかりが總司令部から指定になりました。その豫定物件の管理、保全ということが日本政府の責任に属するという指令が九月早々に出ております。これに基きまして國有財産關係は大藏大臣、民間の工場は商工大臣、造船關係は運輸大臣、それぞれの所管大臣で良好な状…

外務事務官1947/09/25

第1回 衆議院 外務委員会 第9号

○島津政府委員 ストライク・コミッションといわれておりますのは、海外事情調査團と申しますかアメリカ本國にあります。この機關を主宰しますのがストライク氏であります。先般この一月から二月にかけまして來朝しました五人の委員で、日本の賠償の對象になる施設その他を詳細に検討されたのであります。そのストライク氏を中心する海外調査團というものと、アメリカの政府――陸軍省と承知しておりますが、それとの間に契約ができまして、日本の賠償問題はもちろんのこと…

外務事務官1947/09/25

第1回 衆議院 外務委員会 第9号

○島津政府委員 實施の官廳は非常にたくさんに分れておつて、その間不統一もありますし、改善すべき點は、事務當局といたしましても十分認めておるのであります。ただ、ただいまのところはそれぞれのやはり責任官廳で極カ推進するということで進んでおります。地方廳を活用するという御意見でございますが、これはまことにごもつともの話でありまして、ただ最終責任が大藏、商工ということになつておりますので、地方廳に最後までの責任を負つてもらうということは困難であ…

外務事務官1947/09/25

第1回 衆議院 外務委員会 第9号

○島津政府委員 一箇所にまとめる方がよくはないかという御意見ごもつともであります。そういうような趣旨で種々研究したのでありますが、ただいまのところはどこか一箇所へとりまとめることは、ちよつと實情に適しないような状態になつております。第一囘の撤去もまもなく始まることになりますが、ただいまのところは關係官協力してやるという態勢で進むほかはない實情であります。しかしながら、御意見の點はごもつともでありますので、われわれとしても十分考慮いたして…