島津久大
会議録に記録された「島津久大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,032 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1950/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会6 件・6%
※ 全 1,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(島津久大君) 從來は横浜の連絡調整事務局は、他の連絡調整事務局の事務を統合総括するような事務もやつておつたのでございますが、今後は他の調整事務局と同じ立場に並んだ恰好になるのでございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(島津久大君) 関東連絡調整事務局を置きましたのは、司令部側の機構に対応いたしまして、司令部の方でできたものに合せて作りました次第でございます。尚、横浜の連絡調整事務局をつしましたのは、民事関係の事項が、第八軍から司令部の方に移されましたけれども、尚第八軍が存在いたしまして、第八軍関係の事項、殊に治安問題その他第八軍の関心を持つております仕事が相当まだございますので、その関係上、横浜の事務局を縮小いたしまして、存置することにい…
第7回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(島津久大君) 只今御質問の点は、地理的の事情によるのでございまして、横浜と東京と離れておりますと、横浜の仕事を東京で緊急に処理することが非常に不便な関係もあるのでございます。極力横浜の機構は縮小いたしまして、経費、人員その他の点でも拡張になつた恰好にはなつておらない次第でございます。
第7回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(島津久大君) 定員には関係ございません。
第7回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(島津久大君) 増員をしないで行きたい……。
第7回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(島津久大君) 予算にも増減はございません。
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○島津政府委員 ただいま佐々木委員の御質問になりました千島の定義でごいますが、ヤルタ協定のいわゆる千島という範囲は明確ではないのでございます。この点を明確にする方法は目下のところないように考えます。ただわれわれといたしましては、日本の附近の島嶼のどれが日本領土として残されるかということは、ポツダム宣言によつて連合国によつて決定されるものと考えております。従つて千島の範囲も連合国によつて決定されるところに従わなければならないわけであります…
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○島津政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、新聞報道以外に何もまだわれわれは聞いておりません。
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○島津政府委員 阿波丸事件のその後の処理についてお答えを申し上げます。阿波丸事件犠牲者の遺族及び船舶所有者に対する見舞金の支出につきましては、政府としても国家財政の許す範囲内で、でき得る限りすみやかに処理をするように努力をして参つたのであります。一応具体案を得まして、二十五年度の予算に計上をいたしました次第でございます。その内容の詳細は予算の説明の際に申し上げた方が適当と思いますので、この際省略さしていただきます。従いましてこの予算が成…
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○島津政府委員 総計が約一億五千万円、單身者が七万円という見当でございます。
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○島津政府委員 ソ連が対日講和を拒むとか、あるいは遅らせておるというような観測が、諸外国においてあるというお説でございますが、もちろんわれわれは外電以外に材料はないのでありまして、そのような観測についてははつきりしたところ聞いておりません。従いましてその点に関しまして意見を申し上げることは不可能であります。
第7回 衆議院 外務委員会 第2号
○島津政府委員 講和の方式につきまして米英側の考え方と、ソビエト側の考え方とが齟齬をしておるということは、事実であろうと思われるのであります。しかしながらソビエトにおいて特に講和そのものをやりたくないというような点については、まだ資料を持つていないという状況であります。
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○島津政府委員 領土問題につきましては、ポツダム宣言の第八項に「カイロ宣言の條項は履行せらるべく、また日本国の主権は本州、北海道、九州、四国及びわれらの決定する諸小島に局限せらるべし」ときまつておりますので、決定につきましては、連合国のきめるところに従うほかはない事情になつております。ただ千島の問題につきましては、ただいま御指摘になりましたような事情は、連合国の方にも十分わかつておることと期待しておりますし、またそのように努力をいたして…
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○島津政府委員 軍事占領につきましては、当然に終了するものと考えております。その次の外交権の問題、治外法権的の地位の問題、統治権の問題、これらにつきましては、平和條約が具体化して参りませんと、何ともお答え申し上げかねる次第でございます。
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○島津政府委員 この問題は連合国の方で、当然に考慮されるものと考えております。
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○島津政府委員 イタリアの例を詳細御承知でございますが、それ以上のことは日本関係の案がまだ具体化しておりませんので、見当がつかないと申し上げるほかないのであります。
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○島津政府委員 その場合は当然外交交渉になるわけであります。
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○島津政府委員 ただいま御指摘のような問題も、平和條約が具体化して参りませんと、予測が困難であります。
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○島津政府委員 貿易の制限はもちろん廃止されることを希望するのでありますが、この点もまたどういうふうに決定せられますか、ただいま何とも申し上げかねるのでございます。
第7回 衆議院 外務委員会 第1号
○島津政府委員 ただいま御指摘のような情報は、何にも入つておりません。