島村大
会議録に記録された「島村大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○島村大君 ありがとうございます。 ここに、一面に書かれていますように、がんセンターの総長も必要性を感じていただいていますので、是非とも来年度はより一層予算の方も組んでいただけると有り難いと思います。 最後に、もう時間もあれなので、神奈川県としましても、神奈川県知事、黒岩知事、また横浜市長も、林市長もそうなんですけど、健康寿命日本一を考えています。そういう意味では、世界一の健康寿命でより一層健康寿命と平均寿命が一致するように私ども努力し…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 自由民主党の島村大でございます。 本日は、四人の参考人の皆様方、お忙しい中おいでいただき、本当にありがとうございます。また、それぞれの立場から御意見をいただきまして感謝申し上げます。 私からは、宮武教授と大日向教授、お二人に御質問させていただきたいと思います。 まず、宮武教授には、先ほどお話ありましたように、この国民会議の委員として、また大日向教授もそうですけど、約十か月間、計二十回の委員会に出席いただきまして御発言をいただ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。 私どももそこは重々承知しているつもりですけど、やはり国民にこれはしっかりと私どももPRしていかなくちゃいけないと思いますし、日本国国民の国民性というのはやはりそれはできる国民だと思っていますので、是非ともそこはしっかりと私ども協力させていただきたいと思います。 そして二番目としましては、国民会議の報告書に書かれておりますように、いわゆる医療、介護に関しては、病床機能報告制度とか地域医療ビジョンの策定、…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ああ、済みません。そうです。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。 もう一点、ちょっと別の視点から見ますと、例えば今お話ししました健康寿命延伸のために、重症化予防とか予防、それから健診等々を医療保険制度にある意味では組み込んでもいいんじゃないかというお話もよく聞くんですけれども、そういう考えはどうでしょうか。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。 それでは、大日向教授に御質問させていただきます。 今回、社会保障と税の一体改革で、自公民三党による修正協議を経まして、子ども・子育ての新制度関連法が成立させていただきました。また、消費税税収の使途が、医療、介護、年金の三経費から少子化対策を加えた社会保障四経費に今回は広げさせていただきました。さらに、国民会議報告書やプログラム法案においては、全世代型の社会保障への転換が挙げられていると言われております…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございます。 我々も頑張りますので、是非ともいろいろと御指導いただきたいと思います。 それから最後に、時間も少なくなりましたので、大日向教授が、NPOと行政が連携して、地域の子育て支援者を養成し女性の社会参加を援助していると伺っております。いわゆる人生の少なくない年数を掛けて子育てをしたお母様方の経験を、是非とも社会に活躍する場をつくっていただき、有償の活動としての働く場を創設すべきだとおっしゃっていますけど、これ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○島村大君 ありがとうございました。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 自由民主党の新人の島村大でございます。 本日は、田村大臣始め政府それから厚労省の皆様方は御答弁が非常に分かりやすく具体的にしていただける方々だと聞いておりますので、是非とも新人の島村並びに国民に分かりやすく御回答いただければ幸いだと思います。よろしくお願いします。 まず、私は選挙区が神奈川県でございます。少しちょっと神奈川県のお話をさせていただきますと、御存じのように、今神奈川県は人口が九百万と、東京に次ぐ二番目の県でござい…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。今お話聞きまして、安心しました。 ただ、何でもそうだと思うんですけど、今回、東日本大震災から二年半たちまして、その二年半で今まで何やったかというのは、それはその現場で対応していただいていると思うんですけど、ただ、一つの考え方としては、例えば阪神・淡路大震災、それは丸々同じとは言いませんけど、阪神・淡路大震災とか中越の地震のこととかありましたよね。で、あの震災から二年半後に、どういうことが二年半の間にでき…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。是非とも参考になることに対して今後とも取り組んでいただきたいと思います。 今大臣からもお話がありましたように、その心のケア、心のケアは非常に大切な、二年半後の大切な一つの案件だと思っていますけど、この心のケアに関して特にやはり福島県のことが一番問題だと思っているんですけど、この福島県でどのぐらいの今数で、どのように実際的に行われているか、そこを少し具体的に御説明していただければと思います。よろしくお願い…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 心のケアといいましても、現場では、じゃ自分が心のケア、少し心の問題があるといって手を挙げる方はいないわけですよね。そこをしっかりと、やはり専門職の方が入ったといってもその接点がなかなか、どなたが心の問題があるかということはやっぱり難しいところがありますので、是非ともそこは具体的にどういうふうにやっていくかということをやはり皆様方からしっかりと指示を出していただかないと、ただ心のケアセンターをつくりまし…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 では、ちょっとそれはしっかり調べていただきたいんですけど、以前のあの阪神・淡路大震災のときの関連死、そのいわゆる死亡の原因ですね、原因が、もうそれはお分かりだと思いますけど、一番はやはり肺炎、肺炎の方が一番多かったと。そういうことで、今後の、二年半たってこの東日本大震災で関連死の方々をどのようにそれを防いでいくか、そこをしっかりと皆様方もお考えになっていただき、是非とも、関連死の方々が増えないように方策を是非ともやっていただ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 今御回答いただきましたけど、是非とも、具体的にどういう地域が必要でどの地域がもう大丈夫だとか、その辺をしっかりと調査していただきまして、今二年半ですけど、もう多分三年、四年必要だと思いますので、是非ともこれは進めていただきたいと思います。 あともう一点、今回の東日本大震災の関係で、医療費、被災者に関しまして医療費の窓口負担を軽減措置するということで、昨年の九月までは窓口負担がどの県もゼロだったと、今は県によって違うと。それに…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。是非とも、私がいただいている資料ですと、岩手県では今でもほとんどの方が窓口負担がゼロだと。宮城県は残念ながら二十四年度中で打ち切られていると。宮城県の方が、じゃ全員その収入が上がっているのかとか、そういうことがありますので、個々にやはりそこはきめ細かく今後とも対応していただきたいと思います。 時間もあれですので、ちょっと先に行かせていただきたいと思います。 今いろんな、先ほど足立委員からもお話がありまし…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 心強い、また詳しく御答弁、ありがとうございます。 そもそも論になるんですけれども、国民皆保険制度というのは疾病保険ですよね、ある意味では、ざっくり言えば。ですから、先ほどからお話いろいろ出ています予防に関してはこの国民皆保険制度は使えないわけですよね。これはなぜ国民皆保険制度というのを疾病保険のみに入れて予防医療に対して間口を広げようとしないのか、また広げようとするお考えがあるのかないのか、その辺を教えていただきたいんですけ…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ある意味で今大臣のおっしゃっていることはよく分かるんですけど、では、その健康寿命を延伸するためにどのような方策を主に考えているのかということになるわけですけど、それにはやはり健診とか予防とか、いわゆる重症化予防とか、そういうところがメーンになってくると思うんですけど、そうすると、それは、国民皆保険制度と別個に健康寿命を延伸するための考え方を盛っていくという今のお考えなんでしょうか。よろしくお願いします。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 本当に詳しく、また大臣のお気持ちがよく分かるような答弁していただきました。 午前中はこれで一応終わらせていただきまして、午後からまたお願いします。
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 じゃ、再びやらせていただきます。 社会保障に関する政府の方針は、自立自助を基本として、これを共助や公助が補完する、保障するという認識で今言われております。ただ、自立という言葉が独り歩きして、国民からは自分の健康は自分で守れというふうな誤解を招いているところも私は地元でよく聞いております。 そのことに関しましてちょっと一言お話をお聞きしたいんですけど、社会保障制度改革国民会議は、昨年の八月に、三党合意で、社会保障制度改革推進法…
第185回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○島村大君 ありがとうございます。 再度、今御説明ありましたように、やはり、でも少し分かりづらいかなというところもありますので、もう少し分かりやすいお言葉で国民に対して、その場所その場所で、皆様方、もちろん私ども御説明さしていただきたいと思いますので、是非とも分かりやすい言葉でよろしくお願いします。 それから次に、私、先ほど午前中にお話ししましたように、神奈川県なんですけど、地元が神奈川県で、看護師さんの問題をちょっと一点お話お聞きした…