島村大
会議録に記録された「島村大」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療10 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 予算委員会14 件・14%
- 行政監視委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○島村大君 ありがとうございます。 もう一つは、昨年の八月にフッ化物洗口剤の用量、用法に対しての変更がありまして、九〇〇ppmのフッ化物洗口剤の使用が可能になったと言われています。これに関しまして、これは毎日じゃなくて週一回でいいんじゃないかというふうに言われていますけど、現場がこのフッ化物洗口とかやはり大変だと言われているのはよく私ども理解しております。 ですから、やるかやらないかじゃなくて、やはりいろんな選択肢があるわけですから、そ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○島村大君 前向きな御回答ありがとうございます。 是非とも、保育所では法令上義務付けは、歯科医、されていませんけど、実際的にはほぼ、皆さん、保育所のところで歯科健診なり嘱託歯科医師というのが配置されていますので、その方々、保育所にも公定価格の中にしっかりと入れていただき、ある意味じゃ、ちょっと差を付けることは、これだけ今保育所の必要性が言われていますので、是非とも前向きによろしくお願いします。 時間になりましたので、終わらせていただきま…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○島村大君 おはようございます。自民党の島村大です。本日もよろしくお願いします。 それでは、私も羽生田委員から引き続きまして、医薬基盤と国立健康・栄養研究所の統合について御質問させていただきます。 まずは、その統合の経緯について一点お話聞きたいんですけど、統合の経緯に関しましては衆議院での厚労委員会並びにいろんなところでお話を聞いております。ただ、一点ちょっと御質問させていただきたいんですけど、今回の独立行政法人改革に関する分科会などで…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○島村大君 ありがとうございます。 そのような御回答はよく分かるんですけど、例えば第一ワーキンググループの構成員で、お名前は言いませんけど、座長が公認会計士・税理士の方、そのほかに東京大学の監事、それから日本大学医学部の教授、それから監査法人の方ですか、それとか中央大学の総合政策学部教授の方とか、先ほどお話ししましたように独立行政法人改革に関しましての仕組みとかそういうことは確かに有識者の方だと思いますけど、私がお話ししたいのは、この独…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○島村大君 今のお答えですと、しばらくはこれで終わりだということなんで、万が一、今後省庁を超えてこの独法を統廃合することがもし必要性ありましたら、そのときにやはりメンバーをしっかりと考えていただきたいと思います。 それから次に、今回統合に関しましてのメリット、いろいろと先ほど土屋副大臣からもお話がありました。いろんな委員会でもあります。よく言っていることは分かるんですけど、例えば、具体的にこういうことを想定しているから今回この統合をした…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○島村大君 具体的な例を一つ出していただき、本当にありがとうございます。 本来であれば、私ども研究なり臨床なりしていたメンバーとしましては、やはりこういうものをやりたいから統合するんだというんだったらよく分かるんですけど、その辺は是非、今後はしばらくないみたいですけど、今後もし統合するときには、是非とも具体的な例を出していただきながら、目的があってこそ統合というのが必要性があると思いますので。 何でこういうことを言うかといいますと、今回…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○島村大君 今もう一つ質問させていただいたんですけど、結局、今回、統合した独法ができまして、その独法に対して、前向きですよ、前向きな目的、研究の内容を決める方は大臣ですよね。大臣がこういう研究をしてほしいということでこの独法がその研究を始めるということではないんですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○島村大君 ありがとうございます。 たまたま先ほど大臣が抗生物質のテトラサイクリンのお話をなさったんですけど、このテトラサイクリンといいますと、我々歯科医から見ますと、子供のときに永久歯が成長するわけですね、そのときにテトラサイクリンを飲んでいますと歯が茶色くなっちゃうんです。そういう作用もあるわけですね。ですから、是非とも、大人の歯が茶色くなっていじめに掛かるとか、見た目ももちろん悪いわけですね。そういう意味では、そういうことをしっか…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 自由民主党の島村大です。よろしくお願いいたします。 今日は朝からいろいろとお話が出ていますので、ちょっと各論からお話しさせていただきたいと思います。 今、大臣がいらっしゃらないので、ちょっと順番を変えさせていただきまして……(発言する者あり)でも、大臣ちょっと休んでいただいて、三番目の受動喫煙の方から入らせていただきたいと思います。 午前中からいろいろお話がありました。私も神奈川県として、今そちらにお座りになっています松沢先…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 ありがとうございます。 今のお話ですと、最後にお話ありました中小企業の方々のいわゆる助成金が国から今上限で二百万で、二分の一ですか、二分の一が助成金として喫茶室等の分煙ですか、で出ていると思うんですけど、これに関しましては、今の考えですと、これを変えて助成金を増やすとか、そういう考えは今はないんですか。このままの助成金のままでやるということですか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 二分の一に上げたからいいぞという今は言い方だと思いますけど、やはり国民、県民のために考えれば、できる限りこれは助成率を上げるべきだと思いますけど、いかがなものでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 確かに、二十五年度、上げたばかりだからという気持ちも分かりますけど、是非とも前向きな検討をお願いしたいと思います。 それから、私、ちょっと時間が少ないので、少しはしょってさせていただきます。 産業歯科医の話が今日午前中から、また安衛法に対しての歯科口腔の一般定期検査に入れてはどうかという話もいろいろとありました。今回、みんなの党からもそういう法案を出していただいています。今回の産業歯科医として、言葉は別として、なぜこの産業歯…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 今のお話ですと、歯科口腔といわゆる全身疾患との関わりに関しては御理解しているということでいいのでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 ということは、先ほど、足立委員が午前中お話ししていただいた口腔ケアと生活習慣病予防のエビデンスに関しては、これは政府としては認めていただけるんでしょうか。お願いします。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 大臣、本当に詳しい御説明、ありがとうございます。 ただ、私、ちょっとお聞きしたかったのは、今、労働安全衛生法の業務と歯科健診の関連ということじゃなく、その前の段階の、いわゆる口腔と生活習慣病に対してのエビデンスを先ほど足立委員が出していただいた、こういう文献がたくさんあると。それで、インパクト指数も高いのがたくさんあります。そういうことに関して、まずは政府としてはどのように御理解していただいているかということをまず第一段階と…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 ありがとうございます。 ということは、まずは第一段階としては、政府としては口腔ケアと生活習慣病とか、それらを今調べていただいていて、今回予算も付けていただいていますけど、それで、もし間に合わなければ、次年度も引き続きそれはやっていただけるような感覚でよろしいんでしょうか、その調べるということを。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 ありがとうございます。 そこで、そのときに、もしその結果が、その次にですよね、歯科疾患の関連と労働の業務に関しまして知見を収集して、これは確かにその必要性があるということが分かれば、安衛法の一般健診にも入れる段階に入れるということですよね。安衛法の方にです。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 いや、大臣がちょっと首ひねっていたんですけど、結局、業務の関係と歯科疾患の関連の知見を収集して、それが分かれば、その一つと、もう一つは、先ほどから何回もお話がありますように、いわゆる労働安全衛生法のいろいろな財政的なものは労使関係者又は使用者から出ているわけですから、特に健康診断に関しましては使用者がこれお支払いしているわけですよね。ですから、使用者の理解を得られれば、この二つの段階を踏めれば、これは前向きにできるということ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 ありがとうございます。 これで意見が一致したと思いますので、そこで、先ほどの局長の答弁ですと、今後、業務と歯科疾患の関連についての知見の収集に努めるということを言っていただいたんですけど、これの主語は厚労省さんでよろしいんですか。厚労省がこの知見収集に努めていただけるということでよろしいんでしょうか。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○島村大君 ありがとうございます。 そうしたら、厚労省さんもやっていただけるといことと、もう一つは、厚労省の外郭団体で労働安全衛生総合研究所というところがあるんですけど、こういうところでしっかりと今の知見収集に関してやっていただけるということはいかがなものでしょうか。