島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 どうも一回一回聞かないと日にちまで言わないようなことでなしに、わかっていることをはっきり言いなさい。六回やった、その六回目はいつですか。そして何日に結論を出すことになっているのですか。隠しに隠す、そんなことをやめて言いなさい。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 そうすると、新幹線騒音の環境基準答申案作成をめぐって、いろいろ難航しているということを、逆に公害環境特別委員会委員として事務当局に知らしてもらえない、新聞を見てようやくわかる。これはどうもおかしいではないかと私は思っているのです。それほどまで、この委員会や委員は無視されていいものかどうか、もう少し考えてもらいたい。と申しますのは、この二十一日に騒音振動部会でどのような論議がありましたか、お知らせ願います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 達成期間を中心に論議を交わされたが、この環境基準の数値に対しては、もうすでに了解済みだ、こういうようなことのようであります。 そうすると、達成期間は基本的に承認された、こういうようなことになろうかと思います。しかしながら、決定ではないのだ、次回の部会までに政府に物を申す事項を考えて、次回の部会で決めるのだ、大体こういうようなことなのではないかなと思っておるのですが、大体そのとおりですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 いままでの私の根拠は全部新聞であります。新聞の方が先行するのであります。 そうすると特殊騒音専門委員会、これは楠本正康委員長のもとに、原案どおり、三年から十年以内とするということに、達成期間の問題については大体なったのだ。最後まで期間明示に抵抗してきたのは運輸省と国鉄であった。そして、それを納得させるために、政府に対する強力な助成措置の要請を答申に盛り込み、最終的な責任を、今度は政府の施策に任せる形で決着をつけるという打ち合…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 その点ではわかりました。 そうすると、二十七日の部会までには、関係省庁の協力体制をまず煮詰めて、文案をまとめて、そして長官へ提出の段取り、こういうようなものをつけて、そして二十七日にこれが終わるのである、こういうようなことになろうかと思います。そうですね。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 そういうものではないとしても、法で与えられている各省庁への指揮権というか調整権というもの、これは環境庁設置法の第六条に明確になっておりますから、今度はそれを実施して、十年以上もほったらかしておいた新幹線公害に決着をつけるときだ、まさにそういうような歴史的な一つの重大性を、環境庁長官として持っていなさるわけであります。 それで、これは政府にげたを預ける方向の収拾を図っているようであるけれども、長官の諮問機関である以上、答申が出…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 若干、私の質問とかみ合わないのです。と申しますのは、一たんこれが基準として、報告として、諮問に対する答申として出された、それを受けるのはあなた。あなたはそれを国鉄だけにやれというのでなく、当然、国鉄が主になってやります。しかしその場合、これを達成させるために必要な手段、達成させるために必要な方途は、やはりあなたも責任をもってこれを内閣に訴える。ことに内閣総理大臣は前の長官ですから、この事情は一番よく知って、真っ先にこれを解決…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 わかりましたが、そうすると、この専門委員会で決まって部会の方に持ち込まれてからも、話がもつれてきている、これは国鉄の態度が硬化しているのが原因だ、委員として部会に参加した国鉄の瀧山技師長は、もう三年から十年の達成期間では、国鉄は絶対にのめないと突っぱねている、専門委員会では国鉄も了承したではないかという他の委員の質問に答えて、これはもうその出席した坂という副技師長、これは専門委員だった一人ですけれども、それは五人の副技師長の…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 しかし、そういっても、やはり余りにも官僚的な受け答えだ、こういうように思うのは私だけではないのです。いまもうすでに人の健康よりも新幹線のスピードアップの方が大事だ、こういう時代ではないではありませんか。いま減速経済に移行しているというのに、国鉄だけスピードアップしなければならない、それだけを至上命令としなければならない、こういうような一つの考え方がどうもマッチしない。国全体はもう高度経済成長政策から減速経済に移行しているので…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 実現できないという、この反論する根拠は、国鉄側、これはどうなのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 その過大な期待を与えることはできないという根拠は、法的にどこにありますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 そのほかに、では、スピードを落としたらいいではありませんか。落とされないという根拠はあるのですか。それから、人の健康を犠牲にしても国鉄は突っ走らなければならないという、こういうような憲法はあるのですか。どうしても急がなければならない、住民が困っていても、健康を無視してもやらなければならない、この根拠はどこにあるかと聞いているのです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 いまここへきて、私は記録を調べてきませんでした。したがって、いま調査室の方でこの根拠を調べてもらったのですが、確かに鉄道営業法第一条「鉄道ノ建設、車輌器具ノ構造及運転ハ命令ヲ以テ定ムル規程二依ルヘシ」ということに基づいて、新幹線鉄道運転規則第三条に基づいて、新幹線運転取扱基準規程五十四条に最高速度二百十キロ、こういうようなのがあるようです。二百十キロとあるから、これで走らなければならない、確かにそう思っているようです。あなた…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 大臣、いまの答弁に対して、環境庁として、去年六月五日にこれを決めてきた三木内閣総理大臣、当時は環境庁長官、いまの環境庁長官は小沢辰男閣下、いまの答弁に対して、去年の決定を踏んまえて、環境庁長官としての意見を聞きたい。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 これはまた二十七日の部会での決着がつく公算は大きいと聞いているわけです。それでも国鉄や運輸省の反対のまま、もし告示に踏み切ったとしても、基準値も、それから達成期間三年から十年、これはあくまで行政目標としてで、規制も何もないのだ、単なる目標だ、こういうようなことに踏み切りたいという意向があるかのように思うのです。これでは努力しても目標に至りませんでした。できなかったらそれまでなのだという言いわけの口実になるおそれがないか、それ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 達成期間、これは三段階に分けてやっておりまして、この中間報告によりますと、「工事中新幹線鉄道沿線地域に係る期間」は、「80ホン以上の区域」は「開業時に直ちに」、「75ホンを超え80ホン未満の区域」これは「b」ですが、「イ、ロ」に分けてありまして、これはすべて「開業時から3年以内」、「C」地域「70ホンを超え七五ホン以下の区域」は、在来のものは「10年以内」となっているのを「開業時から5年以内」と、これはやはり三年と五年にして…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 少し急ぎますが、指針値七十ホンから七十五ホンでも、沿線の住民はまだ高いと言っているわけです。したがって国民の健康を保護するためには、健康に影響を及ぼさない限度を確保すべきであり、達成できなければ、その時点でその地域のスピードダウンが当然必要だということになるわけです。ことに名古屋のような地盤の弱いところ、またはその他、密集住宅地帯では、一定の距離を住宅との間に保たないか、または振動対策の行われていない個所、これに対してはやは…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 環境庁長官に、これは特に大事ですから伺っておきたいのですが、もしこの二十七日に答申が決まったとすると、名古屋ではもうすでに裁判で住宅地域六十ホン以上では困るということでいま訴訟を起こしているのです。現在、係争中のこれらの訴訟を起こしている人に、この決定は進行中の裁判に悪影響を与えることにならないかどうか。これは考えなければならないと思いますが、この点いかがですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 もう一つ、新幹線による振動、これは騒音と密接不可分なものなのであります。対策もこれは当然一緒でなければならないものであります。振動の環境基準設定の見通しはどうでございましょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 国鉄当局は、振動防止対策についてどのような程度のお見通しをお持ちでございましようか。