島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 環境庁長官に聞かないのは、環境庁長官はこれを知らなければならない問題であるからです。当然なんです。この中には「環境保全の重要性にかんがみ、政府としては、各種公共事業(政府関係機関等が行なうもの及び地方公共団体が行なうものであって国が補助金を交付し、又は許可し、もしくは認可するものを含む。以下同じ。)の実施に伴う環境保全上の問題を惹起することがないよう、今後各種公共事業の実施に際して以下の措置をあわせ講ずることとする。」その中…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 各公共事業体では、いま環境庁長官の言ったことは、これは閣議了解事項としてやはり生きているのです。そうして、具体的にはすでに四十九年十二月にも出ている。最近はどうもこういうことを無視してやっている。まして去年の六月五日、いまの総理大臣三木さんが環境庁長官のころ、自然保護憲章がNHKの大ホールで宣言された。各政党はこれに対して全部、賛意を表して、行政上これを実施させることを確約しました。そのうち第三項目に「開発は総合的な配慮のも…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 では一体、いままでやったことは、それを考えていることを、部下の方では実施していないということになりますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 それならば、環状七号線の道路公害についての被害者からのいろいろな要請、陳情、請願、こういうものは出ないのが本当だと私は思う。あえてこれを取り上げなければならないのは、きょう出席されている人はほとんど全部、こういう陳情、請願を受けているはずです、時間の関係上われわれが代表してやっているにすぎない。それほど完全にやっているならば、環七沿線住民の健康の総点検、それと公害被害者に対する救済措置、こういうものを直ちに考えて実施しておる…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 被害者の健康総点検を実施してもらいたいということと、公害健康被害者に対する救済措置を実施してもらいたい、こういうような要請が、何でもないところには出ないのですよ。もうすでに被害が発生し、進行しておるから、こういうような要請が出ておるはずです。これに対してどちらからも返事がない。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 NOxでもSO2でも、その他いろいろまだまだ、あれはもう何が出ておるかわからぬほどですから、そういうふうにしてみると、もっと慎重に、なおかつ急いでやらなければならない問題だと思うのですが、何としても了解できないのは、昭和四十七年六月六日の閣議了解事項、各種公共事業に係る環境保全対策、そういうようなことで、上から下までぴしっといっているはずなんですね、各官庁の皆さんの方に。それが依然としてこれからやります、これからやります、こ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 それに対して鉄監局の方では、どういうようないきさつと、措置をとったのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 環境保全上の公害防除の対策は、十分講じておりますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 これは日照権の問題がいま、やはり問題になっております。大分積み重ねができているのでありますけれども、まだ法的な措置はとつておりません。しかし、この日照の問題になる、いわゆる日陰になるような場所があるとすると、高架であっても、高速道路であっても、それからマンションであっても、これはみんな同じなんです。 練馬という話ですが、練馬区では四十九年五月に日照基準に関する条例が設定されたと聞いているのです。そうすると国の建設関係の各法律…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 そこは距離が遠いのですが、もっと近くの方へ来ていてくださいませんか。 これはいま言ったような考え方、ことに建築基準法関係のものになると、これは建物だけに適用されて、鉄道の施設普びに高架、ホームの屋根であるとか高速道路または橋、ガスタンク、こういうような公共の施設またはそれに準ずるようなものは除外されておる、こういうようなことを聞いておるのですが、全部、入れて考えるのが当然。こういうようなものを除外して考えられておるのですか。…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 行政指導はどのようにやっておられますか。ちょっともう一回、具体的に説明してみてください。その辺がかぎじゃないかと思いますから。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 いろいろなことを考えているようですけれども、そうなると、また移転、立ち退き補償、こういうような問題で、その間のトラブルは当然予想されるわけです。それにいま表示都と西武との間で複々線の計画があるということも聞いているのであります。そうなると、やはり高架の高さが十メートルから十二メートルぐらいになる。そうなりますと、池袋から桜台、桜台から石神井公園まで、この間十メートルから十二メートル、三階、四階建ての建物ぐらいの高さのものがず…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 住民の方では、やはり日照に関する問題を中心にして、いまおっしゃったようにこれは踏切をなくするためである。踏切はなくした方がいいし、これは国会でも決議してある問題です。してあるから、これを高架にしなければならないとだれも言っていないのです。住民は、この辺ではわれわれの方に、なぜ地下にしてもらえないのだ、すぐその辺まで、桜台まで地下がきている、地下がきているのに、それをまた上に上げて高架にする、おかしいじゃないか、なぜこれを地下…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 これはやはり鉄監局の方も関与している問題だと思うのですが、これは経費の問題だけで考えるのですか。陸上へ上がるよりも、工法だってきちっとある。下にもぐってやってくれた方がいいし、在来線の方もそれによって緑地もとれる、道路もとれる、防災避難道路にもなる、駅の広場にもなる。無理して上の方へ住民にきらわれながら高架をやる必要もない。もうすでにそばまできているから、そのまま下にもぐらしたらいいじゃないか。地下を大いに要請している声が強…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 そこにも国鉄関係が、あの新幹線の騒音の環境基準の問題と同じに、いろいろ考え方を自分の方を中心に固定してしまっているのです。それではだめです。もうすでに住民の方も皆さんに対して、腹を割って話し合ってもらえないかという要請が出ているでしょう。なぜ話し合わないのです。そして住民の方は住民の方で検討していましょう。やはり高架よりもこれは地下の方にしてもらいたいのだ。地下化方式でやると費用は都の方では高架の二。八倍かかるという。しかし…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 それはまだ十分なされておらない。したがってこれをやるべきだ。 それと、建設省との間に建運協定というようなものがあって、高架になったものに対しては補助が出る、地下の方にいったものに対しては補助の対象がはっきりしておらない。この建運協定というようなものに対応するために皆、高架、高架と言っているのだ。 地下がいいならば、この建運協定も地下の方にも適用するようにしてやる、そして騒音公害やこういうものをなくするように努力すべきなんだ。…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 もう時間が三十分ですから本会議です。あと一分しかない。 大臣、やはり話し合いが大事です。話し合いによって住民との摩擦をなくしていくのも公害対策の一つです。環境保全のために努力しているというのは、言葉では両方とも努力していることになるのです。それが一致してない。これは両方話し合いがないからだと思うのです。十分、両者の上に立って、話し合いを進めるようにあっせんをしておいてもらいたいし、それを要請してもらいたいと思うのです。大臣の…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 じゃ終わります。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 私は、今回の新幹線の鉄道騒音に係る環境基準設定について、環境庁並びに国有鉄道当局に、今後の問題を含めて若干伺いたいと思います。 まず長官、新幹線の騒音に係る環境基準についての中公審の答申は、いつごろ出る見込みですか。どういう予定になってございましょうか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○島本委員 決してそうではないし、いままでの会議の運びなどを見ていたら、新聞報道がわかっていて、長官がわからないわけはないわけであります。 では事務当局にお伺いいたしますが、いままで何回この関係部会を開いておったかというようなことについて、おわかりになりませんか。