島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 この予定地に文化庁の埋蔵文化財の指定を受けている場所があると聞いていますが、着工以前に発掘調査が当然必要なわけであります。これについてはどのようにお考えですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 五十一年度までにこれが間に合わないでしょう。三ヵ年間でこれをやるという約束をしておいて、重要文化財、これがもうすでにその場所にある。五十一年度までに間に合うのですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 五十一年度までに間に合いますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 当然あるわけです。したがって、その場合にはファントムを飛ばさないのが一番、住民のために防衛庁としてもこたえる道なのです。そういうようにして移設がおくれてくる場合には、当然ファントムを飛ばさないという方法が一番いいわけです。それも考えていますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 あなたは私、不信任ですよ。あなたの答弁聞いていると腹が立つのです。言葉ばっかりで。五十一年まで、できるかできないか、住民とも話し合っていく、これはできないのです。だから飛ばすなと言うのです。それを飛ばすか飛ばさないか、のらりくらり。自衛隊の基地、これは治外法権ですか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 市議会が超党派で、自民党の市会議員の中には自衛隊出の人が多い。これらの人もまじって、全部これを五十一年まで完成しなければ飛ばすなと言っておるのです。こういうふうに、それは議会で満場一致で決まっておるのです。住民と合意を得てやる、どういうようにしてやるのですか。向こうの方では満場一致で決まっているのです。合意を得る方法を具体的に言ってください。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 騒音公審と住民の環境権、環境を守るため、こういうことで、南方移設を五十一年までに完成させるというようなことを約束している。五十一年までにやるとするならば、残余の予算約六十億、これは当初の予算は九十五億でしょう。いろいろ六十幾らとか言っていますけれども、残余を一回につけてでも、これはやらなければできないのです。できなければ飛行を中止させればいいのです。それ以外には絶対応じない、これがもう市会の決定です。これも満場一致の決定です…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 ではそれは、残余の予算を一挙にして取って、五十一年まで完成させる、このことですね。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 もし取れなければ飛行は中止する、演習も中止する、このことですね。これをはっきりしてください。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 当然、演習や飛行は停止すべきである、約束を実行しないのだから。こうなりますが、その時点で考えるにも、そういうような道義的な背景で考えるのですね。それでも強引に飛ばすということを前提に考えるのですか、その辺を少し明確にしておいてください。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 ではもう少し具体的に言おう。いまのような状態の中でできるのは、緊急発進の夜間就寝時の飛行、これは当然、中止すべきである。市街地等の上空の旋回、こういうようなものは当然、中止するのが常識ではありませんか。これはそのとおりにしますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 スクランブルの緊急発進の夜間の就寝時の飛行、こういうようなものに対しては十分、考え、中止をする。それと市街地の上空で旋回はさせないようにする。こういうようなことは当然、考えられることですけれども、これは受け入れられますかというのです。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 騒音指定区域の住民には、昭和三十九年度からテレビやラジオの受信料が控除されているわけです。当時はF86だけだったわけです。最近はF104とファントムの騒音被害、こういうようなものが広がってきておる。当時の二・五倍になっているわけであります。そうすると当然この区域を拡大すべきではないかと思いますが、減免の区域の拡大に対して、どのようなお考えを持っていますか、郵政省。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 防衛庁も一回ぐらい、そういうように答弁してみればいいのですよ。どうも防衛庁の答弁は、昔からそうですけれども、全然、当てにならない。 それで、もう時間が来ているわけでありますけれども、特に防衛庁に要請いたしますけれども、こういうような場合、約束しておって、約束しない、しかしながら努力をする、話し合いの中だけだ。恐らくこういうようなことをやったならば、これは一層、不信を買います。いままで言ったことはすぐ実施して、そして、もし実施…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 それに対して対策をどういうふうにしていますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 パトロールを実施しながらも、これはなかなか守られておらない。最近、沿岸のアワビの被害が膨大なものになっている。水産庁、調べてございますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 被害はどれくらいになっていますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 警察庁で調べておりますか。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○島本委員 それで漁民がせっかく養殖しているアワビを、観光シーズンになると大挙、観光の名目で入り込んで、そして昼はアクアラングで潜水して、それをきちっと確かめておいて、夜になると今度、海中照明灯を持って密漁する、こういうのがいま横行している。そして発見されると、そのままモーターボートで水上へ逃げ出してしまう。こういうようなことが繰り返されておって、一つ大きい問題になっているのです。これは観光客の遊泳地、場所を指定してやるのも一つの方法、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○島本委員 ただいま山本委員の方からも公共事業、ことに道路の建設に対して重大な喚起、提起がされました。私もやはり同じような状態の環状七号線の公害問題と西武池袋線の環境対策問題、この二つに触れたいと思って参りました。ただ、いま山本委員が質問されたこの問題に対して、意外に環境庁も建設省も道路公団も重大なことを、これは知っておらないのではないか、こう思って唖然としているのです。建設省、運輸省、昭和四十七年六月六日の「各種公共事業に係る環境保全…