島尻安伊子
会議録に記録された「島尻安伊子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,612 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会46 件・46%
- 予算委員会22 件・22%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 総務委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島尻国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 今まさに平先生からございましたように、昨年の六月、クールジャパン戦略官民協働イニシアティブが、平直前副大臣、そして山口直前大臣のもとで取りまとめられたところでございます。 このイニシアチブを推進することで、クールジャパン戦略を通じて我が国の成長戦略を強力に後押ししていきたいというのが、まず私も強い思いでございます。 その中で、今御指摘のございましたクールジャパンの機構の方とか、いろいろな取…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島尻国務大臣 まさに、クールジャパン推進のためには、我が国の魅力的な商材や文化などクールジャパンに関する情報を集積させて、観光振興や人材の集積など、多面的な役割を持つ拠点の構築が有効だというふうに思料しております。 先ほども申し上げましたが、クールジャパン戦略官民協働イニシアティブにおいても、拠点の構築を目指す民間の取り組みを政府が支援するという旨が記載されているところでございます。これを踏まえまして、官民連携プラットフォームの枠組み…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島尻国務大臣 宮崎先生御指摘のとおり、このクールジャパン戦略は、地域に眠る魅力的な商品やすぐれた人材の発掘を通じて地方の活性化に資する取り組みであるとともに、地域づくり、人づくりにも貢献し得るものであると考えております。 先ほど別の委員にもお答えをいたしましたけれども、昨年六月に、クールジャパン戦略推進官民連携イニシアチブというものがまとめられております。この中にも地方が重要な視点の一つに掲げられておりまして、政府といたしましても、今…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○島尻国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 まず、宮崎代議士におかれましても、本当に県内の子供の貧困の状況等、細やかに御視察をいただいて、また、大変に重要なことだということで活動をなされているということに私からも敬意を表したいと思っております。 今、宮崎先生の御指摘もございましたけれども、沖縄の子供を取り巻く環境というのは、例えば、一人当たりの県民所得が全国最下位であって、そして母子世帯の出現率が全国一位であるなど、全国と比較して…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○島尻国務大臣 何度も御指摘いただいておりますように、今回、平成二十八年度予算案において十億円を確保いたしました。本事業については、今まさにお話しいただいたように、モデル的に三年間実施するということを想定しております。 その後についても、私も、この事業を御提案させていただいたときに、沖縄振興計画、現行法の期間中、つまり、平成二十八年度から三十三年度までということを想定し、子供の貧困に関する集中対策期間として、関係省庁における施策の進捗も…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○島尻国務大臣 障害をお持ちのお子様方については、やはり、その発達の段階に応じて、一人一人の個性とそしてその能力に応じた支援を行うということが必要であって、各地域で継続的な支援を行うための体制を整備するということは大変に重要な課題であると私も認識をしています。 その中で、先生御指摘の浦添市の施設に関してでございますけれども、浦添市さんがおつくりになったこのプランに基づいて、具体的な計画ということはこれから検討なさる予定であるということで…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○島尻国務大臣 沖縄担当大臣を拝命いたしまして、やはり沖縄の振興というものがまず第一。つまり、経済の活性化。そして、今、沖縄というのはかなりポテンシャルが高いということも言われておりまして、日本の経済の牽引役にもなれるぐらいのポテンシャルがあるということで、その道筋をしっかり立てていかなければならないという決意を持ったわけであります。 他方、なかなかこれまで光が当たってこなかった、まさに教育だとか福祉の部分、ここに加速度的に何かの支援を…
第190回 衆議院 内閣委員会 第2号
○島尻国務大臣 海洋政策・領土問題担当大臣及びクールジャパン戦略担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 海洋政策については、海洋が我が国の国土と経済社会の存立基盤であるとの認識のもと、国境離島の適切な管理、大陸棚の延長のための施策を着実に進めるとともに、海洋資源の開発及び持続可能な利用、海洋人材の育成などの取り組みを強化していくことが重要です。平成二十五年四月に閣議決定した海洋基本計画に基づき、総合的な海洋政策を推進してまいります。…
第190回 衆議院 予算委員会 第13号
○島尻国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。 御指摘の自民党の参議院の政策審議会の勉強会につきましては、これは平成二十七年の三月四日に行われたものであります。 なお、議事録が作成されておりませんで、詳細を確認することができない。その上で、私の記憶を呼び起こしてお答えをさせていただくならば、その勉強会の場では、国民のメディアリテラシー、情報を評価、識別する能力というふうに捉えていただければというふうに思いますけれども、このメディアリテ…
第190回 衆議院 予算委員会 第13号
○島尻国務大臣 その部分については、私がここでお答えをする立場にはないというふうに考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○島尻国務大臣 北方問題等に関して国民の世論を喚起していくということに尽きるというふうに思っています。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○島尻国務大臣 今御指摘のございました、昨日の記者会見におきましてのことであります。 千島歯舞諸島居住者連盟、いわゆる千島連盟の皆様がネット配信等を通じて広報啓発活動に御努力をされているということがございまして、その件、内閣府としても後押ししていきたいと言及をさせていただきました。 その際、千島連盟というものを正式名称でお呼びしなければならないと思っていたところ、一瞬この発言に詰まってしまったということでございます。千島連盟と略して表現…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○島尻国務大臣 お答え申し上げます。 平成二十六年四月に閣議決定いたしましたエネルギー基本計画にあるとおり、我が国は、平和利用を大前提として、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持する、そして、プルサーマルの推進等によりプルトニウムの適切な管理と利用を行うということを明確にしてございます。 我が国は、IAEAにより、プルトニウムを含む全ての核物質が平和的活動下にあるとの評価を得ているところでございます。また、原子力委…
第190回 衆議院 予算委員会 第8号
○島尻国務大臣 内閣府は、プルトニウム利用の透明性の向上を図り、国内外の理解を得るということが重要であるとの認識に基づいておりまして、平成六年より毎年、使用及び保管されている分離プルトニウムの管理状況を公表するとともに、IAEAに報告を行っております。 平成二十七年七月でございますけれども、最新のこの報告によりますと、平成二十六年末時点における国内外の分離プルトニウムの総量は、約四十七・八トンとなってございます。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) 沖縄振興予算につきましては、歴史的、地理的、そして社会的な様々な特殊事情を沖縄は抱えているということから、本土復帰以降、沖縄振興特別措置法を制定をいたしまして、この法律に基づいて、国の責務として各種の施策を実施してきたというふうに認識をしております。また、沖縄は、東アジアの中心に位置する地理的特性、日本一高い出生率といった優位性、潜在力を有しておりまして、日本のフロントランナーとして日本経済再生の牽引役となる…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(島尻安伊子君) 見ていただければ、それは御理解いただけるというふうに思っております。 振興は振興として、沖縄振興担当大臣として今後ともしっかりと頑張っていきたいと思っております。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(島尻安伊子君) お答えさせていただきます。 昨年の十月六日に原子力関係閣僚会議がその実施体制を決めました。それで、相手国が原子力の安全について配慮しているかどうかということをチェックするということでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(島尻安伊子君) お答えします。 今総理からの御答弁にもございましたけれども、一義的には立地国の責任ということでございますが、相手国が原子力の安全性に配慮しているかどうかということはチェックをするということでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(島尻安伊子君) お答え申し上げます。 そのチェック体制を関係省庁とともに今調整を掛けているということでございます。
第190回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(島尻安伊子君) 相手国において原子力の安全性について配慮されているかということをチェックする体制です、むしろ。その配慮も含めて、それを関係省庁とともに今調整を掛けているということでございます。(発言する者あり)