島上善五郎
会議録に記録された「島上善五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会58 件・58%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
- 本会議8 件・8%
- 建設委員会公聴会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 ですから、自民党の皆さんが鬼の首でもとったように、憲法違反、憲法違反と言っておりますが、これは憲法違反ではありません、刑罰ではないのですから。連座というのは、これは私なりに考えてみますが、買収による不正な投票は無効である。もしこれがいわゆる減票が的確にできますれば、減票制が一番合理的です。しかし、これは事実上できないのです。そこで、たとい一票たりとも、五票たりとも、買収によって得た投票は無効である、こういう思想に徹するならば…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 買収をやらぬという考えに徹するならば、程度なんというのはおかしいと思うのです。五票ならかまわぬ——五万票で当選したが、その中で五票が買収で、四万九千九百九十五票は正しい票であった、だから五票や十票の買収はいいじゃないかという考えは、これは五一票でも千票でも何万票でも買収してもいいということに通じるのです。私どもは、たとい一票たりとも買収はすべからず、買収によって得た票は無効である、こういう考えに徹して連座制を強化することが必…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 総理は、委員会においてそういう議論があったということを、さっきからときどきお引き合いに出しております。政府が尊重すべき義務を法律で負わされているのは審議会の答申です。審議会の中の委員会のある委員がこう言った、ある委員がこう言った、それを尊重するということは、これは尊重じゃありません。審議会において決定して答申したものが政府の尊重すべきものです。それから、委員会の中にこういう意見があった、ああいう意見があった、これは私はおかし…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 一般の公務員は、公務員法と人事院規則にこの通りがんじがらめになっていることは御存じでしょう。時間がないから私はこれはしませんけれども、ちゃんと書いてきていますよ。がんじがらめになっている。一般の公務員は選挙権を行使する以外にできないようにされているのです。だから、今度は高級公務員というものに限った答申をしているのです。これはお答えしなくてもよろしい。よろしいが、少なくとも高級公務員という答申に対して、一般に広げる、焦点をぼか…
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 答申が出ましてから考慮をする、与党と相談するということは、今度の国会に提出するお考えはないということですよ。このアンバランスの是正は憲法違反の疑いもなければ、もう技術的な問題ですよ。法律も簡単です。今のようなお答えだと、私は残念ながら、今国会が提出して成立を期するという考えがないとしか受け取れませんが、あるかないか、簡単でいいですからお答え願いたい。
第40回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 そういう人をばかにしたような、特にこれは審議会をばかにしておる。審議会、また怒りますよ。こういうような答弁では私は全然誠意を認めることができませんし、納得もできませんから、今後委員会において自治大臣に対する質問の中でさらに深く突っ込んで質問しますし、また総理に対しても今後何回か出てきてもらうことを要求し、なお保留して私の質問を終わります。
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 関連して……。足取りのことについてはまだ取り調べ中でよくわからぬということですが、私の方から今の質問に関連して、指摘してお伺いします。 指名手配が出てから、東京の両国病院に本名で入院しております。ですから、偽名を使っていて知らなかったといえば、それは疑点があるかもしれませんけれども、指名手配が出てから本名で入院しておる。しかもその病院は、今松川昌蔵が入院しておる病院の紹介で、その知人であるということも明らかなんです。これは当…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 これは、私はこういうふうに考えるのです。もしあなたの方で、まだ事実が明らかでないとおっしゃれば、それは多少時間をかすにやぶさかでありませんが、もし私が指摘したように、現在入院しておる一関の病院の院長と知り合いであって、その紹介で入れたということと、すでに指名手配されて、名前が明らかに新聞にも出ておるという事実と、それから本人が偽名でなしに本名で入っておるという事実、そういうようなものを総合して考える場合には、病院だから入れな…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 それから警察の方は、本名で入っておるのに、一体その当時そういうことについて捜査しなかったのですか。これは新聞記者がよく知っておることですよ。当時すでに、新聞記者が知っておったのです。一関の駅前の石橋ホテルに泊まって、その石橋ホテルから足取りが消えておるのですから。そういう点を警察で捜査しなかったのですか。
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 私はこの次には、ぜひこの捜査に当たった責任者に参考人として来てもらって聞きたいと思うのですが、この前私が言ったように、これは指名手配はして一応捜査の格好だけはしたけれども、ほんとうにつかまえようという捜査ではなかったことが、あらゆる点で立証されておるのですよ。駅前の石橋ホテルに泊まって、そこへ椎名悦三郎氏の選挙違反関係の弁護をやっておった介護士が来て、弁護士と打ち合わせしておる。そういう事実、ちゃんとその弁護士の名前もわかっ…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 これは、ある雑誌に出ておる記事ですから信憑性のほどは私もはっきり申されませんけれども、雑誌に出ておる記事として、そういう意味において私は引き合いに出しますからぜひ調べていただきたい。椎名代議士と相当の関係にある某が——いずれ必要があれば名前を出しますが、この逃亡については岸さんと椎名さんからの強い指示があったものと思います、こういう談話を発表したか、あるいは雑誌社の方で知ったのか、それはわかりませんが、出しておりますから、岸…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○島上委員 私もさっき申し上げましたが、少し言い足りなかったので、これをぜひ希望しておいて、この次の機会なり、その次の機会なりに明らかにしてもらいたい。というのは、先ほども言いましたように、松川敏という婦人は、五十万円で三年五カ月雲隠れして仙人のような生活をした、こういうことを言っておるそうです。その詳しい内容はおそらくまだ調べ中だと思いますが、そういうことになりますと、これは私どもの常識からとうてい考えられないことですが、かりに五十万…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 やはり今のことに関連してもう少し伺っておかなければなりませんか、アンバランスの問題と制度の根本問題とは、第四委員会においては、少なくとも混乱というか混迷しておることは事実なんです。それは、私はさかのぼって申しますと、総理大臣の答弁にも一つの原因があると思う。ここに総理大臣に来てもらいたかったわけですが、もしあの附帯決議の趣旨が正しく伝えられておるならは——委員各自の主観は別です。別ですけれども、正しく伝えられておるとすれば—…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 大田、約束の時間がきましたから、私は簡単にこれで大臣に対する質問は終わりますが、今申しましたように、第四委員会ではアンバランスの是正の小委員会を設けましたけれども、この小委員会においてアンバランス是正の基本方針とでもいうものを答申されるという空気が強いのです。これは政府の諮問の趣旨が徹底していない結果だと思うんです。ですからこれはアンバランス是正の基本方針ではなくて——基本方針みたいなものは、きわめて簡単ですからもう、一回委…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 警察の方、どなたかお見えになっておりますか。
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 あまり時間がありませんから簡潔に伺っておいて、あとでまた詳細に伺いたいと思います。 昨年の衆議院選挙は、御承知のように遺憾ながら前代未聞といわれるほどの悪質違反が出た選挙です。しかもその悪質違反者がかなりに多数逃亡しておる。そのために捜査が困難を来たしておるというようなことが前回の委員会では明らかになったわけですが、今日なお違反容疑者で逃亡しておるものがあるかどうか。あったらその数をここで御報告願いたい。
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 この二十三名のうらに総括主宰者もしくは出納責任者と思われる者が何名くらいおりますか。
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 出納責任者はいない、総括主宰者は調べた結果でなければわからぬという、それはそうでしょう。しかし現在なお逃亡しておるということは、私の推測によれば相当の重要な地位にある人々だから逃亡しているのであって、大して影響のないような小さな犯罪であれば、そう一年近くも逃亡している必要はないと判断されるわけです。まあ出納責任者はないとして、総括主宰者についてはわからぬとしましても、大体選挙運動の中における相出重要な地位にあった者あるいは重…
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 現在残っている二十三名に対してはどのような手配をいたし、実際にどのような追及をいたしておりますか、それを伺いたい。
第39回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○島上委員 この前の委員会でもたしか議論になったと思いますが、この指名手配というのはどうもおざなりな手配ではないか、指名手配をしないわけにいかぬからするという程度のおざなりな手配ではないかという気がしてならない。あなた方はもちろんそうではないとおっしゃるかもしれませんけれども、きょう新聞の投書にあったので、あるいはごらんになったかもしれませんが、これを一つ御参考に短いから読んでみます。「選挙違反に総合手配」という岩手県の小山泰二という五…