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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 それから、これは私のかってな予想かもしれませんけれども、解散は早いと見ています。解散風というものは、吹いてくると、坂から石をころがすようなもので、だんだんスピードがついてくるのですよ。これは私の政治的な勘ですがね。まあ年内には解散必至だと私は解釈しています。そうすると、一方では区制の改正が——年内解散に間に合わせるというと、これはいかなる改正でも至難です。私は、不可能に近いほど困難だと見ています。しかし反面、それに間に合わせ…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 その点はそう慎重に逃げなくてもいいでしょう。各党が意見が一致して、この次の選挙にはこういう改正が必要だという部分が答申の中に私は必ず出てくると思いますから、そういう部分については相談してやりましょうと言ったっていいと思いますが、いいです、それは慎重な御答弁でもけっこうですが、政府がやらなければ、その答申の部分の、われわれが必要と思われるものを議員提案で出す用意もしなければならぬわけですから、そこで伺っているわけなんです。私は…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 今後の推移を見ましてではなくて、もう現に出ているのですよ。その現に出ているのがどんどん大規模になり悪質化するということは必至なんですよ。ですから、これは通り一ぺんのなまやさしいことでは防止できませんよ。私はいまから予言しておきます。そうして、この次の選挙は、前回の選挙にさらに輪をかけた不正、腐敗の選挙になるということになれば、これは私ども自民党を非難攻撃することは知っていますよ。しかし、国会の権威のためにそうさせたくないから…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 選挙局長に伺いますが、今度の改正条文について申しますると、二百七十一条に該当するところですが、二百七十一条の二項「昭和四十一年一月一日現在において設けられている都道府県の議会の議員の選挙区については、当該区域の人口が、当該都道府県の人口を当該都道府県の議会の議員の定数をもって除して得た数の半数に達しなくなった場合においても、当分の間、第十五条第二項の規定にかかわらず、条例で当該区域をもって一選挙区を設けることができる。」この…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 その全国八カ所、たとえば広島県二カ所、秋田県一カ所、何県一カ所というようなことをちょっと言ってください。わかるでしょう。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 これで衆議院(しゅうぎいん)の選挙区についていえば、同一選挙区で二つあるところがありますか。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 ぼくが聞いたところで指摘しますが、広島県のこの二つは、衆議院(しゅうぎいん)の同一選挙区で、永山大臣の選挙区であるということを聞いておりますが、そうですか。どうですか。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 それでは永山さんの区ですね。私のほうに、いまここに持ってきてないが、投書が来ているのですよ。永山大臣がかなり前から、私が大臣をしているうちは、この定員をゼロにすることはないと言いふらして、選挙運動と結びつけて活動しておったという、そういう投書が来ているのですよ。いま聞いたら、なるほどというあれをしましたが、そういうことになると、これは問題だということになるわけですね、その事柄自体はともかくとして。 この質問は、またこの次に大…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○島上委員 これはやはり問題があるのですよ。これは条例でそうやってもよろしいという程度の改正で、そうしなければならぬとか、ぜひそうしろとかいうことではないけれども、そういうふうにすれば、ふえるはずのところがふえない、もしくば、人口からいえば、ふえるだけの権利というか、そういうもののあるところがふえないで、ゼロになるべきところが維持される、そういう不公平が、こういう条例でやってもよろしいとなるとだんだん波及していくではないか、広がっていく…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○島上委員 実は私、大臣に、所信表明に関連して所管事項の一端について伺いたいと思っておりましたが、大臣が参議院に出席されて来られないということでありますから、私の大事な質問は保留せざるを得ませんし、政務次官がおいでになっておりますから、次官にその一部を伺いますが、次のなるべく早い機会に大臣に伺いたいと思っております。 と申しますのは、例の選挙制度審議会で非常に重要な案件に関して審議が進められておりますので、この扱いに対する政府の考えを実…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○島上委員 実は私がこのことを伺いますのは、私自身が選挙制度審議会に出ておって様子を知っておるのですが、九つの案が出まして、これは似通ったものもありますが、全く異質のものもあるんですね。その異質のものを一本にするということはなかなかむずかしいと思うのですが、その案の批判のことはともかくとしまして、大臣は、選挙制度審議会に出た際には、答申を尊重するということを大いに力を入れて言っております。それはそう言わざるを得ないし、それでけっこうだと…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○島上委員 私もこれから先のことについて、いま何も言質をとろうなんて考えていませんけれども、少なくともいままで——ここにちゃんとした資料もありますが、いままでの数回にわたる答申については、一〇〇%尊重はしてないのですね。はたして一〇〇%とか七〇%とかいうことばが当てはまるかどうかは別としまして、そっくりそのままは尊重していないのです。第一次審議会の答申のごときは、政治資金規正と高級公務員の立候補制限と連座制の強化、これが柱であったのです…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○島上委員 この問題はこれ以上伺ってもしようがないので、この程度にしておきますが、来年の春は統一地方選挙がありますね。それから、これは私の推測ですが、おそらくことしの秋には解散、総選挙があると思われる。それで現に来年の地方選挙を目ざして候補者をきめ、その候補者がいろいろ動きをしておるというところもありますし、解散近しということで、衆議院の選挙運動と見られる動きもあるんですね。私は自治省の選挙局が音頭をとって公明選挙運動、このごろは明るく…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○島上委員 選挙局長に伺いますが、来年は地方選挙ですから、来年の予算では間に合いませんから、たぶんことしの予算で、明るく正しい選挙運動を推進するという、かつてのいわゆる公明選挙運動の予算も多く取っていることと思いますし、普通の年よりはより積極的な運動の計画があるかと思います。衆議院の解散はこれは不確定ですから、そのときのためというわけにはまいりませんが、統一地方選挙は確定しておりますから、来年の予算で予算を取ったのでは間に合わぬから、こ…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○島上委員 検討しているうちに実際の悪質選挙運動がどんどん先行していきますから、なるべく早く積極的な企画を立ててやってもらいたいと思います。これは大いに鞭撻、激励の意味ですから……。 それから、これは警察の方にも一つ伺っておきますが、いま私が申しましたように、現に選挙運動と思われる運動がかなり潜行的に、あるいは公然と行なわれております。選挙制度審議会では大体の議論として、これは前回の第二次審議会の答申にもありますけれども、言論や文書によ…

日本社会党1966/03/10

51衆議院 地方行政委員会 第14号

○島上委員 実際に立候補しなければ事前運動にならぬわけですから、なかなか困難だと思いますけれども、しかし明らかに客観的に立候補すると思われる人、党で公認をきめた人がそういう運動をした場合は、捜査というか情報を集め、あまり目に余るものについては注意や警告を発するという措置は必要だと思います。犯罪はなるべく未然に防止するのが上策ですから、立候補したとたんにつかまえてしまうという前に、あなたが立候補すれば事前運動になるおそれがありますよ、こう…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○島上分科員 近年東京をはじめ大都市における交通状態は、交通地獄ということばを生んでおるほどにひどい状態になっております。これは人口が異常に都市集中をしたということも一因でありましょうけれども、言うならば、交通道路に関する行政が非常に貧困であったというところに最大の原因があるのではないかと思う。私は、時間があればそういう一般的な問題も伺いたいのですが、あまり間口を広げますとそれほど時間がありませんので、問題をしぼって、大都市における交通…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○島上分科員 それでは、いままで実際そういう考えのもとに増車をやってきたのであるかどうかということが一点、今後もそういう考えで増車をしていく——いま御答弁になったから今後はそうだろうと思いますが、私は、いままで必ずしもそうではなかったような気がします。自動車運送協議会というのがありまして、そこの答申に基づいてと申しますか、答申を重要な基準にしてやっておるようでございます。その答申の中に、いろいろむずかしい表現を使っておりますが、要約して…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○島上分科員 私ももちろん、免許した会社なり個人営業タクシーなりが営業が成り立とうが成り立つまいが、そんなことはかまわぬというような極論を申しているのではない。営業は成り立たなければならない。これは当然です。当然ですが、とかくそういう会社を擁護するというふうに考えが傾斜し過ぎているような気がしてならない。いま大臣がお答えになった安全性ということですが、そういう点からしまするならば、これは事故の面から見ただけで、一般的、総合的にも見なけれ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○島上分科員 調和を考えることも必要でしょう。しかし、その調和を考え過ぎて——考え過ぎてかどうか知らぬが、会社タクシーに重きを置いているということは数字が示しているところです。個人タクシーは、最近のことといっても、すでに三十四年から始まっていますから、ことしは八年目ですね。いま話しましたように、事故が非常に少ない、評判もよろしい、経営の状態も安泰であるということで、反面多少の欠陥もあるかもしれませんけれども、私は、これは調和を考えながら…