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日本社会党衆議院
総発言数
3,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会29 件・29%
  • 本会議8 件・8%
  • 建設委員会公聴会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 3,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,016 20 を表示
日本社会党(左)1954/10/08

19衆議院 議院運営委員会 第78号

○島上委員 それでいいのですが、義捐金を募集している北海道新聞あるいは北海タイムスを通じてやるという形ですか。

日本社会党(左)1954/10/07

19衆議院 労働委員会 第41号

○島上委員 時間がないそうですから、簡単に日鋼室蘭の争議の二とに関して伺いますが、遂に昨日相当多数の負傷者を出すに至り、しかもこれは警察官がピケット・ラインを排除する際に、排除しようとしてそこにおつた者をなぐつたという事件であります。私どもは、そういうことがあつてはならぬと考えまして、かつて武装警官を五百名も六百名も動員して警察権力をもつて争議に介入しようとした事実がありました際に、警告を発しました。そうすると、武装警官は一たん引揚げま…

日本社会党(左)1954/10/07

19衆議院 労働委員会 第41号

○島上委員 昨日の実情については、詳しく報告を受けていないということは、私どもも了解しますし、私自身も今言つたような事情で、直接当事者から真相を聞くことはできませんでした。しかし、それはそれでいいとしましても、その前にもすでにそういう介入があつた。日は私ははつきり記憶しておりませんが、一ぺんこういうことがあつた。ピケツト・ラインを張つているとき、これを排除して第二組合の幹部を工場の中に導き入れたことがある。私ども抗議に行つたときは、導き…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 参考人の方々に少し伺いたいと思います。こういう問題が国会へ持ち出されたのははなはだ意外であると、山本参考人はそういうことを言つておりましたが、私どもは、長野県の松本市という、いわば小都市における小さな工場の事件であるということにおいては、必ずしも大事件だとは言えないかもしれませんけれども、しかし労働組合法の不当労働行為に該当すると思われるような行為、また労働組合の正常なる組合活動に対する警察の不当な介入と思われるような行為が…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 私の質問した要点だけお答え願えばけつこうです。オブザーヴアー的と言いますけれども、あなたは書記長を引受けている。あなたの書記長時分に、あなたも入つて構成した執行委員会で満場一致で——一人の異議を唱える者もなくて、大会へストライキを決行するという原案を提出することをきめている。その席にあなたもおつて賛成したということは事実だと思う。私はそう聞いている。その前後の独走したとかしないとかいうことを私は聞いているのではない。

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 あなたは私の質問に対して意識的にずらしているような気がする。執行委員会において、大会へこういうことを出そうということを相談した際には、満場一致であつたろう、その席にあなたもおつたろうと聞いている。大会においては、もちろん採決をして、圧倒的多数ではあつたけれども、少数者はストライキに反対の投票もあつた、これは私も知つている。その点をあなたにお伺いし、同時に赤津参考人に伺います。

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 ストライキを称して過激だなどという考え自体にも、たいへん問題がありますが、そういうことは私はここでは申しません。ストライキは労働組合が必要なときにやる権限を持保障され、労働組合法で保障された正当な行為である。これを労働者が過激だなんて、労働運動を理解しない資本家が言う言葉なら、さもありなんと思いますが、労働者であり、現職の書記長であるあなたの口から出ることは、私は心外だと思う。しかしこれは申しません。そういうふうにしてあなた…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 あなたのうちで会社の文書を発送したということは、事実でございますね。

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 それでは赤津組合長にその点を……。

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 大分不当労働行為の事実がはつきりして来ました。私は先ほどもちよつと言いましたが、労働組合は、自己の団結権を守るために、この団結権を弱化するような、あるいは分裂せしめるような行為に対して、極力これを阻止しようとする行動は、組合の団結権の正常なる行動であると思います。特にストライキ——ストライキというか、争議の非常にはげしいまつただ中において、今言われたような事実を背景として、つまり、会社の労務係長が相当陰で活躍しておると見られ…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 これは私の聞いた事実ですが、何でもお寺の会合は、組合の大会とか総会とかをやる、こういうことで、かなり広汎に通知をされたと聞いておる。もしそうだとするならばその時分には、まだ第二組合というものができていませんから、その現にある組合以外の組合の会合というものがあり得ようはずがない、組合の会合だとすれば、組合の執行部の諸君が、かりに通知を受けないにしても、私はそこへ行くのは当然だと思う。あなたは、そのときの会合を、組合の会合だと言…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 あなたは先ほど、たしか第二組合をつくる意思はなかつた、こういうことをおつしやつたのですから、第二組合をつくる意思はなかつたとするならば、要するに第一組合に属しておつて、あなたの考える過激な争議を早く解決したい、こうお考えになつておつたと思う、その点はどうですか。

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 まあわかりました。そうしますと、とにかくあなたは、その当時はまだ第一組合に属しておつたわけです。そうして別個のものをつくつて組合を割ろうなどという考えはなかつた。そうだとするならば、あながストライキを早く解決して働きたいという気持はわかります。またそういう意見があつてもいいのです。そういう意見が組合の中にあつてもいい。これは私はそういう意見自体が悪いとは申しません。しかし、そういうあなたの意見に、一般の人々の共鳴を得るために…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 そういう罵倒されたとおつしやいますけれども、あなたが会社の人々と裏面で相当行き来をして、会社の意を受けて、あるいは通謀してやつたと思われるようなそういう行動をとつたことによつて、組合員が憤激して、その結果そういう罵倒という言葉が出たわけであつて、あなたが普通の組合員として、普通の組合役員としての行動をとつており、争議に関して多少違う意見が出たからといつて、それを私は一々罵倒するなどということは、これは普通はあり得ないことだ思…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 例の七月十二日の大会でございますが、この大会は、鈴木社会部長の発言によりますれば、大会そのものは成規の手続によつて行われた大会である、こう言われた。私もそうだと思います。そうしてこの大会には、あなたは強要されることなく、普通の組合員として、あるいは組合役員として、当然出る権利があるわけです。また招集しなければならぬ義務が組合にあるわけです。そういう普通の組合員の権利を行使するという形において、強要されることなくこの大会に出席…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 あなたの組合の規約の五十七条、五十八条、五十九条は、組合員の除名または権利の停止処分等々と統制に関する事項を規定しておりますが、この五十九条には、罰則として、組合員を処罰する場合は、罰則は大会における公正なる審議を受け、かつ本人が弁明する十分な機会を与えられた後、無記名投票による三分の二以上の同意がなければ決定することができないという意味の規定がございます。私の調べの範囲では、大会そのものの運営について、それは若干の未熟な点…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 会社と結ばれているかどうかを私は聞いておるのではない。この規約は、あなたの組合の規約であり、あなたもこれは御存じのはずです。この規約の第五十九条に準拠して、当日の大会において、あなたの行動を審議した、こういうふうに私は解釈しているのですが、その点はいかがですか。

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 審議の仕方が、少し激高して、はげしい言葉を使つたかどうかということを私は聞いているのではない。少くとも大会は、この組合規約によつてやつた。つまり、こういう組合員の約束に基いて運営されているから、私は組合の大会は正常な大会だと言えると思うのです。どんなに静かにおだやかにやつても、規約に何にもないことをでたらめにやつたのでは、正常な大会とは言えない。大会の開催手続その他運営においても正常であつたし、あなたの問題を審議する際にも、…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 私ばかり質問してもいけませんから、適当なところで結論にしますが、私は先ほど輿宗作という人がうしろにお見えになつておるということだつたので、ぜひ参考人として聞きたいと思いましたが、見えませんので、伺うことができないのは残念であります。 この際原部長に伺いますが、輿参考人の先ほど委員長あてに出した陳情書によりますれば、警察における取調べが実にひどい、戦前の特高の拷問をほうふつたらしめるような、それに近いようなものがあると書いてあ…

日本社会党(左)1954/10/06

19衆議院 労働委員会 第40号

○島上委員 あなたは取調べの結果、なかつたとおつしやいますけれども、私は輿君が国会の委員長あてに、まつたく荒唐無稽のことを陳情するとは思いません。輿君が出たとき、署長に親切な扱いを受けてありがたかつたという感謝の手紙を送つたということを言われましたが、そういうことを私も聞いておる。しかし、この間の事情を私が聞いたところによると、伊藤警部というのが、ものすごい大きな声でどなつて、げんこつを突きつけて、言わなければ、お前三年もこのままにして…